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鶴林寺宝物館


住所

加古川市加古川町北在家424


TEL

079-454-7053


開館時間

9:00〜16:30


休館日

なし


アクセス

JR「加古川駅」下車かこバス8分
山電「尾上松駅」または「浜の宮駅」下車かこバス8分
自家用車では加古川バイパス「加古川」から車で15分


駐車場

鶴林寺駐車場(無料9:00〜17:00)を利用して下さい。


料金

大人(高校生以上)500円 小・中学生200円 (但、別途同額の入山料が必要)
(団体30名以上1割引)


沿革・概要

当館は旧宝物館の収蔵品が平成14年に盗難に遭ったことがきっかけとなり、平成24年10月に新たに開館した。旧館から収蔵品のすべてを引き継ぎ展観している。収蔵品は聖徳太子ゆかりの播磨法隆寺と云われる鶴林寺の宝物で、重要文化財20点をはじめ2百点を超える。彫刻・絵画・工芸品・文書など多分野にわたる収蔵宝物によって鶴林寺の歴史と文化を今日に伝えている。


収蔵品・展示品

「あいたた観音」として殊に有名な聖観音立像、釈迦三尊像、十一面観音等の彫像、聖徳太子絵伝、慈恵大師像等の画幅、仏天蓋や扁額等の工芸品などはすべて国重要文化財指定の逸品。国宝太子堂須弥壇の想定復元展示や織田信長、豊臣秀吉の書状、片桐石見守愛用の茶器などは鶴林寺の歴史を物語る。


URL

http://www.kakurinji.or.jp/mainpage/top-kakurinji.htm


お知らせ

国宝太子堂壁画は、実物大の須弥壇を組み立てた木材の表面に、想定復元した柱絵や壁画の模写図を実際に描いて展示しています。