硬式野球

兵庫県立武庫荘総合高等学校野球部 基本精神

 われわれは、日本学生野球憲章の精神を尊び、順守する。
 われわれは野球を心から愛し、技術の向上のみならず、礼儀を重んじ、思いやりと助け合い、自己犠牲によるフォア・ザ・チームの精神を大切にし、 ひたむきに自己研鑽することが、真の高校野球だと考える。『順境におごらず、逆境にくさらず』、今、自分がやらねばならないことに全力を尽くすという、 人生に対する謙虚で、前向きな生き方を持ち続ける。
 野球をやらせてもらえる、という感謝の気持ちを常に持ち、野球部員である前に、武庫総の生徒であり、 また社会の中で生きる責任ある一人の人間であることに誇りを感じる。

≪活動目的≫  野球を通しての人間形成
≪活動目標≫  三季連続甲子園大会に出場できるチーム作りをし、甲子園で校歌を歌う
≪めざす野球≫ HEARTFUL POWER  BASEBALL
           ~ハートフル・パワー・ベースボール、心一杯、力一杯野球~

大切にしたいこと

①礼儀(挨拶、返事、受け応え、マナーなど)
②自主自立の精神(上級生を中心に、率先垂範の姿勢で部員一人一人がチームを運営)
③奉仕、自己犠牲の精神(for the team)
     我がまま、ねたみ、ひがみ、血気の勇を自ら戒めること
④準備(何事も準備をして臨む、道具の手入れ、グランド整備清掃など)
⑤勝負に臨む姿勢(身構え・心構え・気構え)
      身構え・・・野球に取り組む態度、服装
      心構え・・・準備、明確な目的目標のある取組み
      気構え・・・集中力、勝負時の平常心
⑥野球だけを学ぶのではなく、野球で学ぶ
    (on the field=off the field)
     高校三年間で得た力を将来に活かす、社会人として、世の為人の為に生きる
⑦全員野球、総合力で勝負する野球(全員がレギュラー)、一人だけ特別扱いはしない
⑧けじめ、切り替え(時間を有効に使う、練習の狙い、目的を理解する)
     中身の濃い短時間集中練習
⑨コミュニケーション(選手間、選手と指導者間)
     選手ミーティング、野球ノート、試合の反省と課題のプリント
⑩ハッスルプレー、感動を与える野球
     観ている人に感動を与えるプレー、野球をする
     観ている人が元気が出てくるような野球をする
     地元の方々や、少年野球の子供たちが見学しにくるような野球をする
     技術の不足は、一所懸命なプレーで補う野球をする
     相手チームに敬意を払い、自らはひたむきにプレーする野球をする
     相手チームのファインプレーに称賛を送れる野球を愛する野球をする
⑪仕事(WORK)を大切にする
     Teamwork ・ Benchwork ・ Homework ・ Headwork ・ Footwork ・ Heartwork

現在の部員

3年生 12名  2年生 25名  1年生22名
女子マネージャー  3年生 4名  2年生 2名  1年生 2名
合計67名(2020年6月時点)

指導者

部 長   竹田 卓弥
顧 問   古薮 省二、宮崎 慶仁
監 督   植田 茂樹
コーチ   奥川 功、篠原 健一、得能 隆司、下橋 勇貴、谷村 智啓

グランド

両翼97m、センター116m
平日は他部と共用、内野部分黒土、ブルペン(バックネット裏3カ所、3塁側2カ所)
鳥かご2基、バッティングマシーン5台

部費

1ヶ月5000円(3ヶ月毎に徴収)、マネージャーは1ヶ月1500円
(内訳・・・保護者会費1500円、マネージャー費500円、部費3000円)

練習時間

平日15:50~18:30
休日はオープン戦(12月~2月までは練習)、週明けは基本的にOFF

オープン戦の対戦校

過去数年の対戦校

関西大学、関西学院大学、甲南大学、関西メディカル、岡山理大附属、大阪桐蔭、滋賀八幡商業
大阪偕星、大体大浪商、大阪学院、近大附属、関大北陽、聖カタリナ、滋賀光泉、関大一、智弁学園
京都共栄、京都成章、綾羽、桜宮、法隆寺国際、膳所、和歌山南部、清水桜ケ丘、市岡、渋谷
東海大仰星、奈良郡山、彦根東、広島商業、東海大菅生、修徳、日大鶴ケ丘、堀越、岩倉など
県内の学校   年間約120試合以上(下級生のB戦もあり)

最近のチームの戦績

平成22年度 東阪神地区大会 準優勝(地区第二代表)→ 秋季県大会 ベスト16
平成23年度 春季東阪神地区大会 優勝 → 春季県大会 ベスト4
平成24年度 第94回選手権 ベスト16(5回戦進出)
平成24年度 秋季東阪地支部大会 第3代表 → 春季県大会 2回戦進出
平成25年度 春季阪神支部大会 第2代表(春季県大会出場)
平成25年度 第95回選手権予選 ベスト8(準々決勝進出)
平成25年度 秋季阪神支部大会 第3代表 → 秋季県大会 2回戦進出
平成26年度 春季阪神支部大会 優勝 → 春季県大会 ベスト16
平成26年度 第96回選手権予選 ベスト16(5回戦進出)
平成28年度 秋季阪神支部大会 第3代表(秋季県大会出場)
平成29年度 春季阪神支部大会 優勝(春季県大会出場)
平成29年度 99回選手権予選 ベスト32(4回戦進出)
平成29年度 秋季阪神支部大会 第2代表 → 秋季県大会 ベスト16
平成30年度秋季阪神支部大会  第3代表 → 秋季県大会 2回戦進出
平成31年度春季阪神支部大会  第1代表 → 春季県大会 ベスト8
平成31年度 101回選手権予選 ベスト16(5回戦進出)
平成31年度秋季阪神支部大会  第2代表 → 秋季県大会 初戦敗退
令和2年度秋季阪神支部大会  第1代表 → 秋季県大会 ベスト16

野球部卒業生の進路先

22年度(部員11名)
 関西学院大学、関西大学、関西外国語大学、大阪経済大学、龍谷大学
 近畿大学、大阪電気通信大、各種専門学校
23年度(部員10名)
 甲南大学、東海大学、関西大学、大阪産業大学3名、神戸学院大学、
 関西医療大学、立教大学、各種専門学校
24年度(部員12名)
 関西大学、大阪経済大学2名、流通科学大学、桃山学院大学、関西メディカル学院
 追手門学院大学2名、大阪産業大学、兵庫県警、就職、各種専門学校
25年度(部員11名)
 大阪電気通信大学、近畿大学、大阪工業大学、就職4名、就職4名、専門学校など
26年度(部員27名)
 甲南大学、近畿大学、亜細亜大学、四日市大学2名、日本福祉大学
 久留米工業大学、神戸学院大学、流通科学大学3名、大阪経済大学3名
 大阪産業大学、追手門学院大学、宝塚医療大学2名、大阪経済法科大学
 専門学校5名、就職1名など
27年度(部員22名)
 甲南大3名、近畿大2名、大工大1名、流通科学大2名、四日市大2名、神戸学院大2名
 神戸国際大1名、大谷大1名、関西国際大1名、産業技術短大1名、専門学校3名、就職2名など
28年度(部員29名)
 亜細亜大学、宝塚医療大学、追手門学院大学4名、国際武道大学、近畿大学、大阪経済大学3名、
 京都橘大学、大阪青山大学、大阪学院大学、大阪工業大学2名、神戸学院大学2名、久留米工業大学、
 びわこ成蹊大学、四日市大学、専門学校1名、就職2名(軟式野球継続)など
29年度(部員31名)
 亜細亜大学、大阪経済大学5名、龍谷大学、流通科学大学6名
 四日市大学3名、宝塚医療大学、大阪産業大学、大阪体育大学、森ノ宮医療大学
 甲南大学、追手門学院大学3名、芦屋大学、大阪成蹊大学、就職3名など
30年度(部員14名)・・・京都産業大学、甲南大学、流通科学大学、大阪産業大学
 四日市大学3名、宝塚医療大学3名、京都建築大学校、就職2名など
31年度(部員14名)・・・岡山商科大学、姫路獨協大学、大手門学院大学、四日市大学
 桃山学院大学、大阪産業大学3名、大阪商業大学2名、神戸学院大学、専門学校4名など

☆毎年、国公立大学、4年制私立大学、専門学校等めざして頑張っています。
 現在(2020年6月時点)大学野球で、計20名在籍し活動しています。