教育目標

(1)多様な学びのステージを活かし、個性の伸長を図るとともに、豊かな学識を身につけた人材を育成する。【確かな学力の育成】

(2)コミュニケーション能力と主体的な課題解決力を身につけさせ、社会の変化に対応する有為な人材を育成する。【未来を切り拓く力の育成】

(3)防災教育、地域や学校間交流などの教育活動をとおして、共生の心を育成する。【豊かな人間力の育成】

(4)教育活動を積極的に発信し開かれた学校づくりに努めるとともに、危機管理意識を高め、安全・安心な教育活動を推進する。【信頼される学校づくり】

学校経営の重点

(1)授業や体験活動を通して、自ら学び自ら考える力を育成し、「生きる力」を培う。

(2)情報を主体的に活用する能力を高め、高度情報社会に参画する態度を育む。

(3)地域との交流や大学との連携を通して、進路実現に向けた望ましい職業観、勤労観を涵養する。

(4)ニュージーランド修学旅行及びイギリスのパース校との交流事業をとおした国際交流活動を推進し、グローバル社会に対応した人材を育成する。

(5)「総合学科」並びに「福祉探求科」それぞれの特色ある学習活動を構築し、実社会に役立つ生きた力を育む。
・総合学科では、150を超える選択科目を設定し、自己の適性、興味・関心に応じ主体的に学ばせ、進路実現を目指す。
・福祉探求科では、介護福祉士資格取得100%を目指す。

(6)家庭や地域と連携した防災教育及び県立阪神特別支援学校分教室と連携した教育活動をとおして、共生の心を育む。

(7)職員研修活動を活性化させ、職員の専門性の向上に努める。

(8)学校評価及び学校関係者評価を充実させ、学校改善に努めるとともに、信頼される学校づくりを推進する。

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