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兵庫県立三木北高等学校

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学校紹介

 校章
本校の校章は、大地に力強く立つ三木市章を基底に据えた立体的構成で
北高の北のデザインは、立志・自学・自律の建学精神を内に秘め
七転八起 ・不撓不屈の精神と希望にむけて飛翔する姿をあらわし
高の金文字は青春 の心の輝きを象徴したものである
(昭和58年4月1日 中西清氏デザイン)


 

 ロゴマーク
キャッチフレーズ

「平成22年度より人と環境類型」が設置されることに伴い、平成21年2学期に
本校のロゴマークを選定しました。多数の応募の中投票により、決定されました。
環境=緑=葉 「自然と共に生きる」をイメージした、ロゴマークとなりました。
(平成21年9月 市丸晋吾君デザイン)


地球にえエコと!(平成21年9月 巻藁智美さんアイディア)

 

校訓
立志 自学 自律 共生
志を立てる
志をもつことは、すべての始まりである。人が人間としてよりよく生きるには、まず志が高くなければならない自ら生きる目的を持ち、学を修め、業を習い、自らの人格を高めようとする努力は教育の根源である。
何のために学ぶか、何のために生きるかを考えよ

自ら学ぶ
学問に王道はない。自ら学び修める中で、才気は触発され知性となって発露するものである。真の学問は理解を第一とし、記憶を次とするものである。学習方法は集中と徹底にあり、「継続こそ力なり」である。生涯学び続ける意欲と態度は、すべて青春時代に獲得した基礎学力と知性の上に確立される。日に新たに学べ。

己を律する
人は社会規範を身につけ己を律する中で、人間性はより陶冶され、品性は磨かれ、自他共に人となる。日常生活における言葉と行動と態度は、いつしか習慣となり性格を形成する。人の徳性は自ら律する心が根幹となる。高校生としての品位と誇りをもって生きよ。

共に生きる
地域、家族、友人という他者との共存社会において「共に生きる」道を見い出し、個人として、社会人として我々が生きる社会へ貢献する。


校 歌
クリックして下さいメロディーが流れます(Media Player)



アクセス



本校の沿革
昭和57年 3月10日 第179回定例県議会において、「県立北播学区新設高等学校用地取得の件」が可決される
6月7日

校舎建築工事着工

11月5日 阪神教育事務所副所長・常深清美、学事課参事に補せられ、北播学区県立高等学校開設準備事務担当を命ぜられる。開設準備室を兵庫県南庁舎内に置く
昭和58年 1月1日 昭和57年兵庫県条例第38号の施行により、兵庫県立三木北高等学校が設置される
学事課参事・常深清美、初代校長に補せられる
開校準備室を三木東高等学校内に置く
4月1日 三木市志染町四合谷深イ谷608番12の現在地において開校
第1学年生徒定員188人(4学級)となる
4月8日 開校式及び第1回入学式を三木市立緑が丘町公民館において挙行
6月23日 渡り廊下棟完成
6月24日 管理普通教室棟、特別教室棟、昇降口棟、設備棟及び部室棟完成
昭和59年 2月21日 体育館完成
3月31日 体育器具庫完成
4月1日 第1学年生徒定員282人(6学級)となる
12月21日 昭和61年度より理数コース設置を決定
昭和60年 3月25日 管理倉庫完成
4月1日 第1学年生徒定員329人 (7学級)となる
11月5日 開校記念式典を挙行、校歌発表
昭和61年 2月25日 第1回卒業式を挙行、176名卒業
4月1日 第1学年生徒定員376人 (8学級、うち1学級理数コース)となる
8月12日 プール及びプール附属棟完成
昭和62年 4月1日 本校教頭・伊澤清彦、第2代校長に補せられる
第1学年生徒定員450人 (10学級、うち1学級理数コース)となる
4月4日 換地処分に伴い、所在地の町名地番が三木市志染町青山6丁目25番地となる
平成2年 4月1日 兵庫県立上郡高等学校長・定行 進、第3代校長に補せられる
平成3年 4月1日 第1学年生徒定員450人 (10学級、うち1学級理数コース)となる
平成4年 4月1日 兵庫県立上野が原養護学校長・谷垣喬一郎、第4代校長に補せられる
第1学年生徒定員400人 (10学級、うち1学級理数コース)となる
11月7日 10周年記念式典を挙行
平成5年 4月1日 第1学年生徒定員440人 (11学級、うち1学級理数コース)となる
平成6年 4月1日 兵庫県立明石北高等学校教頭・岡本 仁、第5代校長に補せられる
第1学年生徒定員400人 (10学級、うち1学級理数コース)となる
平成7年 4月1日 2学期制導入
第1学年生徒定員360人(9学級、うち1学級理数コース)となる
(阪神淡路大震災による定員外2名の入学)
平成9年 4月1日 兵庫県立西宮北高等学校長・千葉 紘、第6代校長に補せられる
平成11年 4月1日 兵庫県立日高高等学校長・佐伯 博文、第7代校長に補せられる
第1学年生徒定員400人(10学級、うち1学級理数コース)となる
平成12年 4月1日 第1学年生徒定員360人 (9学級、うち1学級理数コース)となる
平成14年 4月1日 兵庫県立小野工業高等学校長・中家 康博、第8代校長に補せられる
第1学年生徒定員320人(8学級、うち1学級理数コース)となる
11月9日 創立20周年記念式典挙行
平成15年 4月1日 理数コースをサイエンス・キャリアコースに改編
平成15年 4月23日 「読書啓発活動(アニマシオン活動)実践校」として文部科学大臣賞受賞
平成16年 4月1日 兵庫県立志知高等学校長・稲岡 正信、第9代校長に補せられる
平成17年 4月1日 3学期制に変更
第1学年生徒定員280人(7学級、うち1学級SCC サイエンスキャリアコース)となる
平成19年 4月1日 兵庫県立神出学園校長・田中 元、第10代校長に補せられる
平成20年 4月1日 SCC(サイエンスキャリアコース) 募集を停止 第1学年生徒定員240人となる
平成21年 4月1日 兵庫県立三木東高等学校教頭・安田 邦夫、第11代校長に補せられる
第1学年生徒定員200人(5学級)となる
平成22年 4月1日 「人と環境」類型設置   第1学年生徒定員200人(うち20名が特色選抜の入学)となる