女子バレーボール部 練習試合に行ってきました

■令和2年9月7日 練習試合に行ってきました

 9月5日に加古川南高校へ練習試合に行ってきました。加古川南高校はレシーブがよく繋がる粘り強いプレーをするチームでした。本校はボールが全く繋がらず、攻撃できずにチャンスボールを返してしまうような状況でした。
 練習試合に行く度に、コート内でコミュニケーションを取ること、スパイクを打つ時には呼ぶこと、二段トスを上げるときは上げる場所を言うこと、任せるときは「任せた」と意思表示をすることなどなど、いつも同じことを部員たちに言っています。コート内でプレーする選手は、コート外の選手に対して責任を負っています。コート外の選手に「あれやったら自分が出たほうがいいやん」と思わせてはいけません。「あれやったら自分が出れなくてもしかたないな」と思わせなければ、コート内でプレーする選手としては失格です。残念なことに、チームの雰囲気や和を乱すようなプレー、姿勢が出ているのが現状です。

 ありがたいことに、今週末は三木高校、吉川高校と練習試合をさせていただくことになりました。練習試合をさせていただけるということに感謝し、チーム一丸となって戦いたいと思います。
 最後になりましたが、加古川南高校の皆様、送迎でお世話になりました保護者の皆様ありがとうございました。試合を観戦してくださった保護者の皆様、お子様たちの良い部分を引き出せず負け試合ばかりを披露してしまい申し訳ございませんでした。次こそはという気持ちで部員たちと頑張って参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。


文責:女子バレーボール部顧問 岸本




 

 


 

2020年09月07日|生徒指導部:部活動