今日の出来事

平成29年2月

◎2月28日(火)
○卒業証書授与式
第42回生 男子77名、女子149名 合計226名の生徒が
卒業証書を授与されました。
多くの来賓の方をむかえて式が行われました。
校長による式辞、本校PTA会長の小林和義様による祝辞など卒業生に対し、
高等学校の生活で経験したこと、学んだことを活かして
今後の生活を頑張ってほしいとのエールが送られました。
また、お二人に共通して、「感謝の気持ち」を忘れないでほしいとの
お話をされました。
在校生による送辞、卒業生による答辞では、
代表がそれぞれの思いを述べました。
卒業生の退場の際には、各クラス、担任の先生へ感謝の気持ちを述べました。


◎2月27日(月)
○竹中実智裕同窓会長を迎え、同窓会入会式・武塚賞表彰を行いました。
本年の武塚賞は、美術部・ウエイトリフティング部・なぎなた部で、
6名の生徒が受賞しました。
○表彰式
「三ヵ年皆勤賞:13名」
「全国総合学科賞:1名」
「兵庫県総合学科賞:3名」
「兵庫県高等学校商業教育協会成績優秀者:1名」
○記念品贈呈式
42回生から太陽電池時計を設置していただきました。
生徒会から卒業生にコサージュと認印が送られました。
同窓会から図書カードが送られました。


◎2月20日(月)
5、6限の「産業社会と人間」の授業で、1年間の振り返り、
及び2年次で行う「総合学習」のガイダンスを、
進学希望者、就職希望者に分かれて行いました。
5限では、今年1年間で学習したことを、
職業人インタビューの冊子を用いながら振り返りました。
また6限のガイダンスでは、次年度に行う「総合学習」についての
事前準備などを行いました。
総合学習では夏季休業中に、
進学希望者は大学や専門学校のオープンキャンパスへ、
就職希望者は様々な企業へ就業体験に行き、
自らの進路実現のために様々な比較、検討を行います。


◎2月6日(月)
キャリアスタッフの解散式を行いました。
第11回総合学科発表会やオープンハイスクール等の運営スタッフとして、
一年間、懸命に頑張ってくれました。
右の写真は記念の集合写真です。


◎2月1日(水)
本日の全校集会では、まず表彰伝達が行われました。
表彰伝達では、ウェイトリフティング部とバドミントン部が表彰されました。
次に、校長の講話では、今本校でインフルエンザが流行していること、
1年生の2つのクラスで学級閉鎖もでていて、心配であるとの話をされました。
そのため、手洗いうがいをしっかり行って予防をするようにという話をされました。
また、総合学科発表会のことについて取り上げ、
改めて素晴らしかったと生徒をほめられました。
1年間の学習の成果が存分に発揮されており、
「やればできる」という気持ちを発表者だけでなく、
みんなで共有した記念すべき1日だったという話をされました。
その次には、「できない」や「どうせ無理」といった言葉の意味を
考えてみようという話をされました。
上司と同僚の話を用いて、実現が難しいことに対しては、
「どうせ無理だ」とあきらめるのではなく、
どうすれば実現できるかということに労力を費やそうという話をされました。
また、植松電機という会社を経営しておられる植松社長の話を挙げ、
失敗を恐れず、夢を持つことの大切さを話されました。
そして、本校から消極的な「できない」という言葉が減らしていこうと話されました。
最後には、11月の全校集会でも述べられた、
大きな声で挨拶をするということがしっかりできているか
改めて見直そうという話をされ、
ひとりひとりが前向きになれるようになることを期待していると話をまとめられました。
その後、頭髪服装検査が行われ、
最後に、保健部の担当者より、インフルエンザの予防について話されました。
換気のやり方、咳エチケットなどを話されました。


ページトップへ戻る。