今日の出来事

平成29年1月

◎1月28日(土)
第11回総合学科発表会を実施しました。
総合学科の1年間の学びの集大成である大事な行事が無事に終わりました。
たくさんの方々のご来場ありがとうございました。
特に本年度は中学3年生の方の来場が昨年に比べ約4倍となりました。
後日、より詳しい総合学科発表会の様子を公開いたします。
なお、本日の映像配信は終了いたしました。
(1月29日付 神戸新聞三木版掲載)


◎1月27日(金)
午後より、明日の第11回総合学科発表会の前日リハーサルを実施しました。
発表者も裏方のキャリアスタッフも最後の調整を行いました。
明日10時からの第11回総合学科発表会の様子は映像配信しますので、
お楽しみください。
詳細は、こちらから。


◎1月23日(月)
5、6限の「産業社会と人間」の授業で、
関西国際大学と高大連携授業を行いました。
クラスを2つに分け、
10人の大学生に「ソーシャルスキル」についての授業を受けました。
どのように人とコミュニケーションをとるのか、
自分の意見をどのように伝えるのかなど、
様々な内容を実践を交えて行いました。
今回の授業を、今後の生活に活かせるようにしていきたいと思います。


◎1月19日(木)
第11回総合学科発表会【1月28日(土)実施】の3年次の一週間前
リハーサルを実施しました。
リハーサルは、ステージ上の位置や機材の確認等を行いました。
また、20日(金)は、1・2年次のリハーサルを行います。


◎1月10日(火)
始業式
校長による式辞では、まず、酉年の「酉」は、
「万物の熟成、成長」を表しているということを話されました。
三木東高校としても、地に足をつけ、さらに発展していく
1年にしていくと話されました。
その次に、1月ということで、
校長が22年たった今でも、この時期になると思いだされる
阪神淡路大震災ことについて話をされました。
情報の全くない中でのマスコミによる報道、
倒壊した建物が広がった荒野を毛布にくるまって歩く家族4人連れの光景など、
当時の震災の脅威を話されました。
だからこそ、授業で震災について学ぶこと、ボランティアの参加など
教育や学校の力が非常に大きいと話されました。
次に、新年ということで、「夢」にまつわる話、
特に将来の夢のことについて話をされました。
ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊博士などを例にあげ、
授業や日々の学習の大切さを話されました。
夢をかなえるために、地道な努力を毎日続けようとまとめられました。
最後に、本校のシンボルマークであるフェニックスが大空に羽ばたくように、
生徒の皆も飛躍する1年になることを願っていると話されました。

全校集会
表彰伝達では、美術部と吹奏楽部の生徒が表彰されました。
生徒指導部長による講話では、
校長が始業式でも話された夢の実現に向けて日ごろから頑張るとともに、
自覚のある行動をとろうという話をされました。
次に、11月に行ったいじめのアンケートについての話をされ、
いじめは卑怯で許せない行為であり、絶対にいじめをすることはダメだということ、
もしも周りの人がいじめを見つけた際には、先生に報告する。
早期発見・早期解決に努めるとともに、
人としての思いやりの心を持って過ごそうと話されました。
カード制1月指導項目では、生徒指導の先生より、
学校の規程で認められている中で防寒対策などの体調管理をはかり、
高校生らしく賢く、スマートな格好で学校生活を送ろうと話されました。


◎1月6日(金)
12月21日の防災訓練の際にご講演いただいた
諏訪清二先生にお礼のメールを送ったところ、
うれしいお返事を頂きましたので紹介いたします。
「今回はいい機会をいただき、感謝いたします。
2年前もそうですが、三木東の生徒は話をしっかり聞ける生徒が多い、
というのが印象です。
今回も全体的によく聞いてくれました。
中にはこちらの印象に残るほど、じっと私の方を見て熱心に聞き続けてくれている
生徒もたくさんいて、とても楽しく喋れました。
私の話が生徒たちに何らかのタネを残せたとしたら幸いです。
皆様によろしくお伝えください。」

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