今日の出来事

平成28年11月

◎11月28日(月)
1年次「産業社会と人間」で班別職業研究の
全体発表会(F1グランプリ)を実施しました。
11月21日(月)の系統別発表会で選抜された
9つの代表班による発表が行われました。
ゲストティーチャー(外部講師)の審査のもと、
介護・福祉コースの601班「高齢者の暮らしやすい介護〜in the future〜」、
教育コースの706班
「待機児童を調べてみて分かったこと 安心して子育てができる街」、
医療・看護コースの506班「つながり 心とからだ」の3班が表彰されました。
F1とは、「Friendship Number1」の略号で、
課題解決能力・プレゼンテーション能力の修得だけでなく、
職業研究を通して、友達(チーム)と協力することの大切さを学びます。
今年度で13回目になります。


◎11月24日(木)
3年次「子ども文化」を選択している22名が、
11月21日(月)は広野幼稚園に、11月24日(木)はひろの認定子ども園に
ふれあい育児体験に行きました。
4グループに分かれ、大型絵本と小型絵本の読みきかせと、
手遊びをさせていただきました。
特別非常勤の先生にリトミックの意義や楽しさ、
絵本の魅力や読み方の指導をしていただき、
その成果を発表する良い機会となりました。
【ひろの認定保育園】
【広野幼稚園】
【特別非常勤】
リトミック講師 馬場みどり先生

みきおはなしの会 西尾美智子先生


◎11月23日(水)
三木市立中央図書館にて、図書委員の2−3の太田君と1−4の中村さんが
「図書館ともの会 三木」主催の「読まなきゃ!第3回ビブリオバトル in 三木
―福田和代さんを迎えて―」に参加しました。
13:30〜 第一部 ミステリー作家の福田和代さんのゲストトークがありました。
14:40〜 第二部 ビブリオバトルがあり、
図書委員2名と一般参加の大人4名で行いました。
観戦は、約30名の方が来られていました。
結果は、一般参加の方が紹介した
『男の一生』(遠藤周作著)がチャンプ本に決まりました。
中村さんは初挑戦で、緊張しながらも懸命に
『さくら前線』(おおばやしみゆき著)を紹介してくれました。
太田君は今月6日の関西大会以来で、しっかりと仕上げて挑戦してくれました。
たくさんの方から、太田君の紹介する『華氏451度』(レイ・ブラッドベリ著)の
質問攻めにあい、関心を持ってもらいました。
本を通して、多くの方々と交流を持ち、楽しんだ一日でした。


◎11月21日(月)
1年次「産業社会と人間」で班別職業研究の系統別発表会を実施しました。
10月3日(月)にお招きしたゲストティーチャー(外部講師)の審査のもと、
各系統ごとに代表班を選考していただきました。
9つの代表班は、11月28日(月)の全体発表会(F1グランプリ)に臨みます。


◎11月20日(日)
神戸大開通郵便局(三宮・兵庫ブロック 23区)の通りにて、
ボランティア同好会7名が「第6回神戸マラソン」のボランティアに参加しました。
8時から約2時間半、自主走路員や緊急車両レーン要員、
準備や片づけ等を担当し、ランナーの安全な通過に尽力しました。
また、2万人のランナーの支えとなり、本当に素晴らしい経験ができました。


◎11月15日(火)
3年次「課題研究」でゼミ別発表会を実施しました。
1人ずつ、3年間の集大成となる研究成果を発表し、
各ゼミの代表1名を選考します。
18名の代表は、12月13日(火)の代表選考会に臨みます。
ゼミ別発表会は、17日(木)・22日(火)・24日(木)も実施します。


◎11月13日(日)
神戸日米協会主催第24回高校生英語暗誦大会が行われ、
本校から1年次の奥野穂乃香さんが参加しました。
本年度は、オバマ大統領の広島訪問時のスピーチが暗誦課題でした。
午前午後合わせて、59名の参加者がそれぞれに工夫を凝らし
スピーチを行いました。
奥野さんも堂々と練習の成果を発揮しました。


◎11月13日(日)
三木市立教育センター・児童センターにて、
放送部2名とアコースティックギター部8名、ボランティア同好会7名が
兵庫県児童館連絡協議会主催「第8回じどうかんフェスタ」に参加しました。
11時からのオープニングイベントは放送部の司会と
アコースティックギター部の演奏で盛り上げました。
また、12時から15時までの各ブースコーナーは、ボランティア同好会が
「カプラ(つみき)であそぼう」「オルゴール体験(オルガニート)」「忍者修行道場」
「オリジナルマグネット作り」というブースで児童と楽しそうに触れ合い、
ボランティアに励みました。
(11月12日付 神戸新聞三木版掲載)
(11月15日付 神戸新聞三木版掲載)


◎11月11日(金)
11日(金)〜27日(日)、第36回近畿高等学校総合文化祭
兵庫大会が開催されます。
そこで、美術部の重松香帆(3-6)さんのポスター原画が採用されました。
また、大会には放送部や美術部、文芸部が出場・出展します。


◎11月9日(水)
2年次「子どもの発達と保育」を選択している22名が、
10月26日(水)はひろの認定子ども園に、11月9日(水)は広野幼稚園に
ふれあい育児体験に行きました。
今年度は、新聞で弓矢を製作し、それを高校生が作った的にあてて遊びました。
短い時間でしたが、園児と関わることで5、6歳児の発達段階を知ることができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
【ひろの認定保育園】
【広野幼稚園】


◎11月9日(水)
第3回オープンハイスクール(第3学区統一日程)の第二日目を実施しました。
内容は昨日と同じ構成で行いました。
参加中学生114名、保護者・中学校教職員17名でした。
昨年より10%以上の増加となりました。
多くの方々のご来校ありがとうございました。


◎11月8日(火)
第3回オープンハイスクール(第3学区統一日程)の第一日目を実施しました。
内容は、学校長・生徒会長挨拶、学校紹介ビデオ、授業参観、
入試及び総合学科に関する説明、部活動見学(希望者)の構成で行いました。
参加中学生162名、保護者・中学校教職員21名でした。
昨年より10%以上の増加となりました。
多くの方々のご来校ありがとうございました。


◎11月6日(日)
ビブリオバトルの校内予選会で、チャンプ本(優勝)の
『華氏451度』(レイ・ブラッドベリ著)を紹介した2−3の太田絢くんが、
関西大学梅田キャンパスにて、活字文化推進会議・読売新聞社主催の
「全国高等学校ビブリオバトル2016関西大会」に出場しました。
関西の2府4県を代表する高校生と予選(5分間発表、2分間質疑応答)、
決勝(5分間発表、3分間質疑応答)を戦いました。
結果は、全6グループある内の予選第2グループ(5名)において、
1位の他校生の紹介した『帰ってきたヒトラー』(ティムール・ヴェルメシュ著)と
1票差で2位になりました。
しかし、審査員及び他の発表者からとても好評で、
学校法人河合塾の方から取材を受け、12月には河合塾の新聞に
太田くんの発表が掲載される予定です。こちらへ。
皆さんも是非『華氏451度』を読んでみてください。
決勝戦の結果は、チャンプ本(優勝)『フライト・ゲーム』(松葉健司著)、
準優勝『錬金術師ニコラ・フラメル』(マイケル・スコット著)に決まりました。


◎11月5日(土) 6日(日)
ボランティア同好会と3年次「アントレプレナー」の授業選択者が
「第30回三木金物まつり2016」に参加しました。
ボランティア同好会の女子4名は5日(土)11時から1時間、
男子3名は6日(日)10時から2時間半、PTAと協力し、
「あしなが育英会」の募金活動を行いました。
¥42,134−の貴重な募金が集まりました。
また、3年次「アントレプレナー」の生徒は授業の一環で販売実習を行いました。
大きな声を張り上げ、全商品が完売しました。
販売実習スケジュールは、こちらから。
たくさんの方々のご協力ありがとうございました。


◎11月2日(水)
校長先生から、収穫の秋はやる気が出る季節、
身体や手を動かすことでさらにやる気が生まれること、
また、ノーベル医学生理学賞を受賞した
大隅良典氏のオートファジーの研究に触れ、
人のやっていないことに着目してやることの喜びが
科学の本質であるということから、
人の知らないことを知る喜びが勉強の原動力になること、
総合学科では普通科にはない授業がたくさんあり、
この喜びを感じている生徒が多いのではないかという話をされました。
また、大きな声であいさつをすることの大切さを呼びかけられました。
生徒指導部長からは、最近本校生ががんばっていることの例として、
3年次の生徒がタウンミーティングに参加し
三木市の活性化についての協議をしたこと、
家庭科部が地域の方と郷土料理を作る活動をしたこと、
ペットボトルキャップの回収が6万個を数え、
これを開発途上国のポリオワクチンとするため、
水で洗い送る活動をしていることを挙げられました。
また、気になることとして神鉄の乗車マナーが悪いこと、
校内外であいさつができていないことなどの注意がありました。
11月8日、9日にはオープンハイスクールもあり、
中学生に対して正しい態度で接するよう呼びかけられました。


◎11月2日(水)
2年次「総合学習」でプレ課題研究オリエンテーションを実施しました。
3年次の「課題研究」へとつながる説明からスタートしました。
また、図書担当から研究活動における図書館の利用方法に関しての
説明もありました。


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