今日の出来事

平成28年10月

◎10月31日(月)
特別非常勤講師の先生による授業
3年次「食文化」 みかしほ学園 森田弘志先生
食文化の特別授業として、
フランス料理の「サーモンの香草焼き」の講習を受けました。
ちょっとしたコツでいつもの食材が本格的なフランス料理になり、
プロの技と料理の奥深さを学びました。
メインのサーモンはもちろん、添えたマッシュポテトやラタトゥイユも
おいしく簡単にできるため、家でも気軽に挑戦できます。


◎10月30日(日)
加古川総合文化センターにおいて、1−3の島袋さんが
「ひょうご子ども読書活動推進フォーラム」の播磨東地区
ビブリオバトル甲子園に参加しました。
13:10〜 講演:「家読で学校と家庭と地域をつなぐ」や
トークセッションがありました。
15:00〜 「ビブリオバトル」があり、参戦者11名が半分に分かれ、
5名のグループの4番手になりました。
結果は、他校生の紹介した『カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー著)』が
チャンプ本に決まりました。
しかし、島袋さんは緊張しながらも、
『キリン(山田悠介著)』を全力で紹介してくれました。


◎10月28日(金)
森林と環境の授業で、3年次30名が出前授業として
外部講師に草木染めを教えていただきました。
ハンカチを自分の好きなデザインにして、マリーゴールドで染色しました。


◎10月26日(水)
特別非常勤講師の先生による授業
3年次「食文化」 みかしほ学園 森田弘志先生
食文化の特別授業として、
フランス料理の「チキン・フリカッセ」の講習を受けました。
白ワインで鶏肉をフランベし、炎があがった時は驚きました。
ホワイトソースを作るときに、
森田先生が「料理は技術だけでは絶対おいしくならない、
気持ちを込めることが大切」と言われたことが、心に残りました。
気持ちを込めた料理は、やはりおいしかったです。
(10月27日付 神戸新聞三木版掲載)


◎10月8日(土)
第2回オープンハイスクール(本校独自日程)を実施しました。
内容は、「全体会(学校長挨拶、生徒会長挨拶、
代表生徒3名による職業人インタビュー・進学研究・インターンシップの発表、
入試に関する説明)」と「座談会(7グループ)」の2部構成で行いました。
在校生との座談会は画用紙や教科書等を使い、和気あいあいと交流しました。
また希望者は終了後、部活動見学及び校舎見学をしました。
今回も、キャリアスタッフ(本校生)13名が大活躍しました。
参加中学生数70名、保護者・中学校教職員数計31名と、
昨年より参加人数が大幅に増加しました。
多くの方々のご参加ありがとうございました。
次回11月8日(火)・9日(水)、第3回オープンハイスクールを実施します。


◎10月3日(月)
1年次「産業社会と人間」で班別職業研究が始まりました。
初回は、9名のゲストティーチャー(外部講師)をお招きし、
「医療・看護」や「介護・福祉」、「栄養・家政」等のコースごとに
講義をしていただきました。
ゲストティーチャーの講義は計3回予定しています。
次回からは、11月21日(月)の系統別発表会に向けて、
班ごとの作業に入ります。
班別職業研究では、
社会人の生き方について学び、将来の進路選択を客観的に判断し、
自分の考えている進路選択の方向性は妥当かを確認する機会にしています。
また、4名程度の班での作業によって、コミュニケーション力や
チームで協力する力の育成にも力を注いでいます。


◎10月2日(日)
昨日と別のボランティア同好会7名と生徒会1名の計8名が、
2016「三木さんさんまつり」のボランティアに参加しました。
8時から18時頃まで、誘導や受付、給水などを担当しました。
開催場所の緑が丘中央幹線歩行者天国一帯
(緑が丘郵便局〜コープ)は終日、にぎわっていました。
また、たくさんの本校生が「踊り」に参加していました。


◎10月1日(土)
三木市文化会館にて、ボランティア同好会4名が社会福祉法人
まほろば主催「第4回まほろば感謝祭」のボランティアに参加しました。
10時すぎから16時頃まで、
舞台裏方(出演者用パイプいすのセッティング等)として頑張りました。
また、舞台への出演や集合写真への参加もさせていただきました。
最後に、ゴミの運搬等もキビキビと行動しました。


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