今日の出来事

平成28年9月

◎9月30日(金)
図書委員の1・2年生によるビブリオバトル(第2次予選)を実施しました。
9月27日(火)実施の第1次予選から選ばれた代表8名
(1年生:4名、2年生:4名)のバトルが行われました。
また、それ以外の図書委員も聴衆として参加しました。
第1次予選から3日後の開催で練習時間が少ない中でも、
磨きのかかった発表が繰りひろげられ、
紹介する本に対する熱い思いを聴衆へ伝えました。
投票の結果、チャンプ本(1位)は、2−3の太田くんが紹介した
『華氏451度』(レイ・ブラッドベリ著)に決定しました。
2位は1−4の中村さん、3位は1−3の島袋さんでした。
次回、平成29年1月28日(土)の総合学科発表会へ
3名は代表として出場します。


◎9月28日(水)
本日から冬服へ完全移行。
曇天ながら,とても暑くて湿気の多い一日でした。
定例の全校集会を行いました。
以下のような内容でした。
1 表彰伝達
 武塚祭(体育の部)
  総合1位2年3組,2位1年4組,同3年5組
 部活動
  ウェイトリフティング部男子(東播新人)
   56s級1位・3位,+105s級1位,53s級2位,85s級2位,
   学校対抗2位
  同 女子(東播新人)
   63s級1位・2位・3位,48s級2位,58s級2位,
  水泳部女子(三木市民夏季一般女子)
   200m自由1位,100mバタ1位,100m背泳2位,50m自由3位
  陸上女子
   (東播対校)ハンマー投げ1位
   (近畿ユース)女子ハンマー投げ共通7位
  女子テニス(三木市民秋季C級シングルス)優勝
  男子バスケット(三木市親善)準優勝
2 高本校長講話
 先日の総合学科行事(1年次職業人インタビュー発表会,
2年次インターンシップ・進学研究発表会)のすばらしい取り組みにふれ,
学びの喜びを通じ,課題解決力を身につける本校で
一層頑張って欲しいと激励しました。
また,進路実現に向けて,「何とかなる」ではなく,「何とかしてみせる」という
強い決意と,不断の努力の大切さを説きました。
3 生徒指導部長講話
 健康面への留意,電車の中のマナー,10月から行われる志染駅トイレ
改修工事に伴う通学マナー,三木大宮祭への参加のあり方などに関して
注意がありました。
また,表彰された部活動生徒を讃えながら,「勝ち負けに偶然はない」ことにふれ,
なお一層,地道な努力を続けてほしいと呼びかけました。
4 服装・頭髪などに関する諸注意


◎9月27日(火)
図書委員の1・2年生19名によるビブリオバトル(第1次予選)を実施しました。
4つのグループに分かれ、各グループから代表2名を選びました。
どのグループも盛り上がり、良い本の紹介が出来ていました。
次回9月30日(金)、代表8名による第2次予選を行います。
※ビブリオバトルとは、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、
順番に本を紹介し、「どの本が一番読みたくなったか?」を競うゲーム。
「ビブリオ」は、ラテン語の「本」を語源とする言葉。
今年で4年目の取組になります。
昨年度の様子はこちら


◎9月26日(月)
1年次「産業社会と人間」で職業人インタビューの全体発表会を実施しました。
職業人インタビューとは、
自分が関心のある職業に携わっている人や職場を自ら訪問し、
その職業についての話を聞き、社会への理解を深める目的で実施しています。
また、訪問先へのアポイントメントの取り方や礼状の作成等、4ヶ月間、
様々な経験をし、働くことの意義や社会人の心構えを学ぶ機会にもなります。
そして、各班から選抜された代表10名による発表を行いました。
その結果、3組のF班 西村唯愛さん(ラジオパーソナリティの仕事)、
5組のJ班 長谷川舞桜さん(税理士の仕事)の2名が表彰されました。
最後に、お世話になった訪問先企業の皆様、ご協力ありがとうございました。
その後、次回から開始する「班別職業研究」の説明を行いました。


◎9月21日(水)
2年次「総合学習」で第5回成果報告会を実施しました。
総合学習では、
進路に応じて大学や専門学校について特色などを深く調べる「進学研究」と
自分の希望する職種に合わせて実際に就労体験を行う「インターンシップ」の
2つのグループ(10ゼミ)に分かれます。
この10ゼミ(進学研究8ゼミ・インターンシップ2ゼミ)の
各ゼミ代表10名が発表を行いました。
その結果、進学研究部門は、1組の三木奈都子さんと高山美紀さん、
インターンシップ部門は、4組の北川倫太朗くんの3名が表彰されました。


◎9月14日(水)
2年次「総合学習」で教科別科目ガイダンスを実施しました。
教科ごとのガイダンス(約10分間)が各教室であり、
生徒は熱心に書き留めていました。
より深い3年次の自分の時間割づくりの手助けになりました。


◎9月12日(月)
1年次「産業社会と人間」で職業人インタビューの
系統別(班別)発表会を実施しました。
各自、訪問先の社会人の方からのインタビューで学んだことを発表しました。
次回9月26日(月)、各ゼミの代表10名による全体発表会です。


◎9月9日(金)
第42回武塚祭体育の部を「三木山総合公園陸上競技場」で開催しました。
「80m」という新種目もあり、大いに盛り上がりました。
保護者148名や来賓4名と多くのご来場ありがとうございました。


◎9月8日(木)
本日は警報発令のため、午後から登校し、
「武塚祭体育の部」の予行を実施しました。
会場の「三木山総合公園陸上競技場」の説明をし、
その後、各年次で大縄跳びの練習を行いました。


◎9月7日(水)
2年次「総合学習」で進学研究報告会とインターンシップゼミ別報告会を
実施しました。
10ゼミに分かれ、オープンキャンパスやインターンシップで学んだことを発表し、
各ゼミの代表1名を選出しました。
9月21日(水)の総合学習成果報告会で各ゼミの代表10名が発表します。


◎9月5日(月)
1年次「産業社会と人間」で教科別科目ガイダンスを実施しました。
各教科担当から、2・3年次の時間割づくりに関する説明があり、
生徒は熱心にメモを取っていました。


◎9月1日(木)
第2学期が始まりました。
耐震改修工事に伴い、今日から仮設校舎を使用する生活が始まりました。
大きな混乱もなく、予定より早めに始業式を開始することが出来ました。
高本校長は、8月下旬に本校職員・生徒を引率し、
他校と合同で行った熊本地震復興支援ボランティアにふれました。
街の光景を目の当たりにした時、
阪神・淡路大震災のフラッシュバックが起こったと話し、
実際に見て初めてわかる被害状況、
新しい気づきの意義ある4日間であったと振り返りました。
今日は防災の日でもあり、改めて「命を守る」ことの大切さや
「思いやり」に満ちた「気持ちの良い学校生活」をおくることを
呼びかけました。
また、各年次にそれぞれに応じた「自覚」を持ち、
「実りある秋」になるよう期待すると締めくくりました。
続いて全校集会を行いました。
まず、熊本地震復興支援ボランティアがありました。
8月23日〜26日の3泊4日の日程で、
本校生徒8名・職員3名を含む4校合同の活動です。
参加した生徒の代表が報告をしました。
益城町・西原村・熊本市を訪問し、
広安西小学校やひまわり畑周辺、東稜高等学校等で活動・交流したそうです。
「断水」に困り果てたこと、
支援物資の「おにぎりを受け取るのに3時間並んだ」こと等、
被災された方の具体的でたくさんのお話の一つひとつが
印象に残っているとのことです。
そして、いつも「貴重品を身近に」置いておくことや、
常にSNS等で最新の「情報を把握」することの必要性を再認識したと話しました。
最後にボランティアを通じて、ボランティアを「してあげているのではなく、
させていただいている」という意識をもつこと、
「自分から積極的に行動する」ことの大切さを学んだとまとめました。
(なお、この様子を神戸新聞社様が取材してくださいました。)
次に、表彰伝達式では、
全国高校総体で第2位となったウェイトリフティング部の生徒や、
近畿ユース大会への出場権を得た陸上競技部の生徒をはじめ、
水泳部・吹奏楽部・美術部、介護コンテストで上位入賞を果たした生徒たちが
表彰されました。
続いて生徒会解任式・認証式を行いました。
第42期生徒会長は「各種行事の企画・運営で、
役員同士がもめたりぶつかりあったりしてなかなか先に進めないこともあったが、
それを乗り越え、多くのことを経験し、
行事ごとに達成感を味わうことができた。」と話し、
「是非、第43期も頑張ってほしい。」とエールを送りました。
第43期生徒会長は、「生徒のみなさんの先頭に立ち、
各種行事を盛り上げてより良い学校生活を送ることができるよう全力を尽くす。」
と応えました。
最後に、小高生徒指導部長から「体調をしっかり整える」
「仮設校舎での不便な生活の中でお互いに気を配る」ことの大切さをはじめ
日常生活の心構えなどの講話がありました。
宮崎保健部長からは仮設校舎使用に関する諸注意、
生徒指導部から服装に関する諸注意がありました。
このあと大掃除、LHR、委員会等あっという間に1日が過ぎていきました。
(9月2日付 神戸新聞三木版掲載)


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