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保健部(平成28年度)

保健講演会『今日における薬物問題』

 平成28年12月20日(火)、薬物問題京阪奈研究会 西山 孟夫氏を講師としてお招きして、『今日に於ける薬物問題』というテーマで保健講演会を行いました。『ニュースZERO』『ひるおび』『キャスト』等のテレビ番組に出演されており、薬物についてのタイムリーな内容や、専門家としての正しい知識に関して、貴重な動画等を通して学びました。生徒の感想に『1回でも手を出したらダメだとよく分かった』とありました。成人してからも、今日の講演を通して学んだことを忘れず、誘惑に負けない正しい行動がとれることを望んでいます。



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薬物乱用防止講話

 平成28年12月14日(水)、3年次生を対象に『薬物乱用防止講話』を行いました。学校薬剤師の田中多宏先生にパワーポイントとビデオで、薬物・喫煙・飲酒の正しい知識を教えてもらいました。
 『薬物が脳内関門を通り抜ける仕組み』『依存性が強く、誘惑のサイクルに入らない』『脳や肝臓は20歳まで成長過程である』『たった1回でも薬物使用は、ダメ、ゼッタイ!!』『持たない・もらわない・買わない・使わない』など学びました。非常に分かりやすかったです。これから新たな進路に進む3年次生たちが、強い意志を持って、自分で自分の人生を守れることを期待しています。





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平成28年度救急法講習会を開催しました。

 日 時:平成28年7月6日(水)14:00〜15:30
 場 所:本校 会議室
 講 師:三木市消防署員 救急救命士
 目 的:心肺蘇生法を習得させ、命の尊さを実感し、
     自他のいのちを守るという意識を深めさせる。
     緊急事態にも冷静に判断し実施できるように、
     一人ひとり確実に心肺蘇生法を習得する。
 対象者:運動部及びボランティア同好会の生徒代表


 運動部部員、マネージャー、ボランティアを含め41名が参加しました。心肺蘇生法に関するDVDを見た後、講師から胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生法の実演を交えた説明を受け、5班に分かれて実習しました。緊急時を想定して、各自が積極的に取り組みました。

救急救命士による心肺蘇生法の実演。分かりやすく説明していただきました。
可能な場合は、胸骨圧迫に人工呼吸を加えます。


心臓が止まった人に対して何もしないと、救命率は約10%、
救命措置を施すことで約30%に上がります。
救急車が到着するまでの迅速な対応が命を救います。


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