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保健部(平成26年度)

平成26年度 救急法講習会開催

 日 時:平成26年7月16日(水)13:30〜15:00
 場 所:本校武塚会館 大会議室
 講 師:三木市消防署員
 目 的:心肺蘇生法を習得させ、命の尊さを実感し、自他のいのちを守るという
      意識を深めさせる。
      緊急事態にも冷静に判断し実施できるように、一人ひとり確実に心肺
      蘇生法を習得する。
 対象者:運動部生徒代表、本校教職員、PTA

 参加者40名が、講師からAEDを用いた心肺蘇生法の説明を受けた後5班に分かれて実習した。緊急時を想定して、各自が積極的に取り組んだ。

救命士による心肺蘇生法の
実演。


可能な場合は、胸骨圧迫に人工呼吸を
加えます。


迅速な対応が命を救います。


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平成26年度 保健・キャリア教育講演会開催

 日 時:平成26年7月16日(水)1・2限
 場 所:本校体育館
 講 師:兵庫県立光風病院
      臨床心理士  中谷 恭子 先生
 演 題:「思春期の恋愛と性・生」
 目 的:思春期にある自己を知り、自己も他者もともに大切に、
      健やかに生きていくことについて考える機会を設ける。
 対象者:全校生徒・全職員・保護者

いつでも簡単に世界とつながる便利な機器を持っている高校生たち。
戦前なら子どもをもうけて当たり前だった年齢でも現代では許されず悩ましい思春期を過ごしている高校生たち。
 「親密圏」「対人圏」による対人関係の双極性についての話から始まり、対人関係が複雑化した現代に苦労を感じている人が多くいること、戦前と比べ進学率が増加したことによって引き延ばされていっている思春期、そして付き合い方次第で変わる欲求。その欲求と上手く付き合うために、自分自身を助けるために、相談しあえるリアルな関係を作り出すことの大切さをお話していただいた。
 そして最後に、生きていくために、睡眠・食事・排便をおろそかにせず、良いところも悪いところも全てが自分自身であるということを受けとめ自分を大切に、命を決して手放さず、今を楽しもうというエールで締めくくられた。

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