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平成30年度

GS課題研究 関西学院大学リサーチフェア

関西学院.jpg11月17日(土)に、総合人文コース2年生対象のGS課題研究「人文地理」で研究を行った班のうち、3つの班の生徒が、関西学院大学リサーチフェア2018にて発表を行いました。今回発表した3班のうち、「見えないゴミをなくそう!~日本一美しい街 神戸を目指して~」は、審査委員会特別賞を受賞しました。

GS課題研究 人文地理 発表会

人文地理.jpg総合人文コース2年生対象のGS課題研究「人文地理」では、班ごとに地域の課題を発見し、神戸大学文学部の大学生と共同で研究するプログラムに取り組み、研究のまとめとして、神戸大学文学部で研究発表を行いました。
開閉会時の大学の先生から、共同で行う学びの有効性や課題発見の連鎖についての助言は、今後の学びについて考える機会ともなりました。
 3つの優秀班は関西学院大学で開かれる「リサーチフェア」に出場します。

GS課題研究 フィールドワーク~郷土の歴史と文学にふれる~

フィールドワーク.jpg国語国文学セミナー、日本の文化と歴史セミナーを選択した総合人文コース2年生を対象に、「GS課題研究 フィールドワーク~郷土の歴史と文学にふれる~」を実施しました。万葉集や大和物語などにも記されている菟原処女伝説の舞台である処女塚古墳や東西求女塚古墳をめぐり、日本の文化と歴史セミナー受講者は播磨国総社 射楯兵主神社、国語国文学セミナー受講者は姫路文学館へ行きました。

GSコミュニケーション 新聞講座

新聞.jpg1年生総合人文コースの生徒を対象に、地域を取材し、「御影」や「神戸」の魅力を紹介する新聞集「Missie Magazine」作成に取り組みます。イラストレーターのこもり あやみさんをお招きし、取材対象についてのアドバイスや取材上の注意点などに関する講演を行いました。そして、地域にフィールドワークへ出かけ、実際に取材を行いました。

コースフィールドワーク(毎日放送)

コースフィールド.jpg10/18(木)、総合人文コース1年生16名、2年生5名、合計21名で大阪茶屋町の毎日放送本社を訪問しました。報道の意義等について説明していただき、放送局の仕事や公共放送の役割についての理解を深めることができました。

海外の若者との交流

ベッキー.jpg6月7日(木)、本校の卒業生(65回生)の友人のバターソン・レベッカリーさんが来校しました。彼女は、ケンブリッジ大学卒業後、京都大学大学院で日本の英語教育の研究をしています。総合人文コースの英語の授業を中心に見学し、「思っていた以上にレベルが高いことに驚きました。また、ALTと話をする機会がさらに増えるといいと思います。」等の感想でした。
今後も、ひょうごスーパーハイスクール(HSH)の一環として、交流事業を続けていく予定です。

地域学(1年生全体発表)

地域学(1年生全体発表).jpg総合人文コース1年生のGSコミュニケーション「地域学」を、1年生全体の前で発表しました。「地域の活動は、行政だけが行うのではなく、高校生も進んで参加することで、相互扶助となる」という報告を行いました。

地域学(NPO法人CS神戸)

地域学CS神戸.jpg総合人文コース1年生のGSコミュニケーションの授業に、NPO法人CS神戸の方をお招きしました。東灘区で取り組んでおられる活動についてお話を伺い、班別に討議しました。高校生として、個人参加できる地域活動に目を向けることができました。

神戸大学生との協同授業がスタート

神戸大学生との協同授業.jpg総合人文コース2年生のGS課題研究の授業において、神戸大学文学部の大学生15名と協働して地域の課題について探究活動が始まりました。今年も大学生が各班に入り、生徒と協力しながら、さまざまな地域での課題に関する研究に取り組みます。


地域学(東灘区役所)

東灘区役所の方をお招きして.jpg総合人文コース1年生のGSコミュニケーションの授業において、東灘区役所 まちづくり課の方をお招きしました。今回は、地域の課題に対して東灘区としての取り組みについて、話をうかがいました。各班とも活発な討議が行われ、今後の地域での学びに活かせる授業となりました。