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平成29年度

第5回高校生「国際問題を考える日」

IMG_2525.jpg2/3(土)、神戸ファッションマートKFNホールにて、高校生「国際問題を考える日」が開催されました。午前の基調講演、パネルディスカッションに続いて、午後はポスターセッションが行われ、本校コースからは「女性差別をなくすには~北欧から考える」、「竹島はどちらのものなのか?」、「ストリートチルドレン」、「児童労働と私たち」の4班が参加しました。他校の発表も充実しており、学ぶ点も多い内容でした。


甲南大学リサーチフェスタ

kounann.jpg12/23(土)、甲南大学でリサーチフェスタが開催されました。文系・理系・高校生・大学生・大学院生が研究内容を自由に発表するという企画で、本校コースからは「集まれ!地域の居場所へ~こども食堂から広げる輪~」、「子育てしやすい“まちづくり”って?」、「小学生から愛される給食とは」の3班が参加しました。素晴らしい設備の中、たくさんの方々と交流できました。


第5回ことばの力シンポジウム

sinnpo.jpg12/13(水)、コース1・2年生対象のことばの力シンポジウムが開かれました。テーマは「人を動かすことばの力」で、元ヴィッセル神戸監督、現ツエーゲン金沢、強化本部長の和田昌裕氏をコメンテーターとお招きし、基調講演、研究発表、パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、パネラーのみならず、会場の生徒からも積極的に意見が出されました。和田さんからは最後に「目標を明確にして、失敗を恐れずチャレンジし続けることが大切」という力強いメッセージをいただきました。


関西学院大学リサーチフェア2017

kanngaku.jpg11/18(土)、コース2年生のGS人文地理講座の有志4チームが、関西学院大学リサーチフェア2017に参加しました。研究タイトルはそれぞれ「子育てしやすい“まちづくり”って?」、「集まれ!地域の居場所へ~こども食堂から広げる輪~」、「地域と自然の共生とは~住吉川のホタルの放流から考える~」、「神戸ノートは神戸を救えるか~神戸ノートから考える人口流出防止策~」で、そのうち「集まれ!地域の居場所へ~こども食堂から広げる輪~」の班が実行委員会賞を受賞しました。


コースフィールドワーク(大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館訪問)

1019フィールドワーク.jpg 10/19(木)、総合人文コース1年生5名・2年生3名、合計8名で大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館を訪問しました。施設見学のあと、総領事やスタッフの方々から仕事内容について説明を受け、ドイツの選挙制度や難民問題、隣国との関係等についての質問に詳細に説明していただき、より理解が深まりました。


GS課題研究発表会

0919課題研究発表会.jpg 9/19(火)、神戸大学文学部の学生と協働し、地域の課題を研究したものです。今後、研究テーマから数タイトルが外部発表に向けて研究を継続する予定です。

研究テーマ一覧
○履き倒れの町神戸! ~情報発信で地域産業を復活~
○忘れない!水害の怖さ ~防災意識を高める~
○集まれ!地域の居場所へ ~子ども食堂から広げる輪~
○地元とともにあゆむ ~東灘のお酒のこれから~
○起爆剤は高校生!! ~岡本行ってみーひん?~
○住吉川のホタルの放流は是か非か ~自然との共生を考える~
○御影発! 新神戸ノート
○ひがしなだっ子は本当に幸せか? 
  ~ママさん視点から考える子育て支援~
○小学生から愛される給食とは ~グリーンスープ好きですか?~


GS課題研究

0905GS課題研究.jpg 9/5(火)、2年生のコース生が取り組むGS課題研究で、聞く力をつけるための「英語力向上セミナー」が実施されました。同志社女子大学学芸学部国際教養学科准教授のA.C.Elliott先生にお越しいただき、ステレオタイプについて生徒とともに考察を深めました。「難しい内容でしたが、英語はよく聞き取れました。楽しい授業でした」と生徒らにも大変好評でした。


区民まちづくり会議に参加

0708まちづくり会議.jpg7/8(土)、コース1,2年生の有志7名が東灘区主催のまちづくりを考える会議に参加して、区民まち委員の方々や甲南大学の学生さんらと意見交換、発表を行いました。「誰もが地域の担い手になるには」をテーマにテーブル単位で議論を行い、本校の生徒が中心になって発表しました。世代間交流を通して積極的にさまざまな意見が出されました。なお活動の様子は久元市長にもご覧いただき、最後にご講評を頂きました。


GS人文地理中間発表会

0627GSz人文地理中間発表.jpg6/27(火)、2年生が取り組む前半期の講座、GS人文地理における地域研究の中間発表会が行われました。各班ともに緊張しながら活動の経過報告を行いました。今後夏休みなどを利用してさらに研究を進め、9月の最終発表に臨みます。研究のテーマは以下の通りです(タイトルは変更になる可能性があります)。
 起爆剤は高校生!!~岡本に行ってみーひん?~
 酒蔵の現状と今後
 履き倒れの町神戸!~情報発信で地域産業を復活~
 小学生から愛される給食とは~グリーンスープから広がる食育~
 忘れないで!水害の怖さ!~神戸市の過去の水害から見る~
 都市と自然の共生について考えた~住吉川とほたる~
 ひがしなだっ子は本当に幸せか?
 ~ママさん視点から考える東灘区の子育て支援~
 地域の多世代交流について~こども食堂から考える~
 御影発! 新神戸ノート


ショートセミナー民俗学

0626ST民俗学.jpg6/26(月)、1年生対象に県立阪神昆陽高校教諭の西尾正仁先生による民俗学セミナーが行われました。だんじりの蔵納めの際、なぜすぐに蔵に納まらないのか、という疑問から始まり、民俗学とは何かについてわかりやすくご説明頂きました。「地域のお祭りや神事の関わりに興味をもった」「フィールドノートをつくろうと思った」などの感想から、生徒の高い関心がうかがえました。


GS課題研究 神戸大学文学部との連携スタート

4/25(火)、神戸大学文学部の学生11名が来校しました。これから7月までの期間、大学生と協働しながら地域の課題について研究をすすめていきます。研究成果は9月19日(火)に神戸大学文学部で発表します。


第2回地域学

0424.jpg4/24(月)、先週に引き続き、コース1年生対象で地域の魅力や課題を学ぶ「地域学」を実施しました。第2回目は、NPO法人コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)にお越し頂き、行政と違った観点から地域問題に取り組む様子をお話して頂きました。


GS課題研究の開始

0418.jpg4/18(火)、コース2年生対象のGS課題研究「GS人文地理」が始まりました。初回は昨日に引き続き東灘区役所のまちづくり課の方々にお越し頂き、区政の取り組みや課題についてお話して頂きました。その後研究テーマを班別に検討しました。


第1回地域学

0417.jpg4/17(月)、地域の魅力や課題を学ぶ「第1回地域学」が、コース1年生対象に実施されました。初回は東灘区のまちづくり課の方にお越し頂き、神戸市、東灘区の現状と課題をご説明頂きました。講演終了後は活発な質問が続き、生徒の関心の高さがうかがえました。