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平成29年8月8日(火)~10日(木)

 English Camp1日目
 
今日から加古川市の日岡山公園内にあるOAAはりまハイツで、国際人間科1年生のイングリッシュキャンプが始まりました。3日間、英語漬けで生活するというイングリッシュキャンプ。本校のブランドン先生、レイチェル先生、エド先生の3名に加え、星陵高校のエリン先生が参加してくださいました。目的はとにかく英語を使うこと。"Love mistakes!!"で乗り切ってください。
 今日は10人単位のアクティビティが2つ、20人単位のアクティビティが2つとスピーチコンテストの練習、そして英語落語です。
 普通科の英語表現の授業でも取り入れている英語落語。お手本を見て、国際人間科の生徒達も5つのネタから一つを選んでパフォーマンスの練習をし、各グループから代表者1人がパフォーマンスを行いました。
 就寝までの自由時間には、明日の寸劇の練習をしたり、スピーチの練習をする声が聞こえてきました。頑張ってくださいね。(国際人間科ブログに、より詳しく掲載されていますので、併せてご覧下さい。)


 English Camp2日目
 
午前中の3つのアクティビティの後、午後はまずスピーチコンテストの予選です。内容は、エッセイコンテスト用に各自が書いた「What I want to accomplish in my life」を4~5分のスピーチ原稿としたもので、40人中14人が明日の決勝でパフォーマンスをします。
 その後はオリエンテーリング。日岡公園内の4カ所で、それぞれ10の英語の質問に答えていきます。早いチームは1時間20分ほどで帰ってきますが、遅いチームは2時間でもまわりきれず。順番待ちの班も多くありました。
 夜は各グループによる寸劇。ほとんどの人が台詞をしっかりと覚え、クリアで大きな声で英語を発音できており、スピーチコンテストの予選の時よりも上手だったとのこと。最後は花火をして本日は終了。明日は最終日。スピーチコンテストの決勝です。


 English Camp3日目
 
イングリッシュキャンプ最終日。アクティビティを一つ終えた後、いよいよスピーチコンテストの決勝です。審査項目は、content(内容)、English(発音・イントネーション・原稿の英文レベル等)、delivery(eye contact, gesture, facial expression, voice controlなど)です。昨日の予選で選ばれた14名のファイナリスト達は、40人の前で緊張しながらも自分の意見を堂々と伝えることができました。
 閉会式では、今日のスピーチコンテストだけでなく、昨日の寸劇、オリエンテーションの表彰も行いました。皆それぞれによく頑張りました。(拍手!!です。)
 3日間、様々なアクティビティを通して、英語を話したり聞いたりすることには、大分慣れたのではないでしょうか。学校生活においても、お互いどんどん英語で話してみてください。
 楽しいアクティビティを用意してくださった4人の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。