TOP/トピックス/兵庫県高校生英語ディベート大会

平成29年2月5日(日)

 2月5日、神戸市外国語大学において、第10回兵庫県高校生英語ディベート大会が行われました。全県から24校が出場、英語で熱い討論を戦わせました。今年のお題は"Japan should allow more immigrants into the country. (日本はもっと移民を受け入れるべきである)年から登録メンバーが6人に増え、国際人間科2年生の浪花さん、荻野さん、瀧原さん、秋山さん、梅高くん、松下さんがチャレンジしました。午前に行われた予選リーグでは3-0で22し、決勝トーナメントへ。午後の準々決勝の対戦相手、大会4連覇中の葺合高校を迎えます。結果は残念ながら惜敗でしたが、明石西高校の皆は十分に力は発揮できたと思います。優勝したのはこの葺合高校でしたが、来年こそはと応援に来てくれた1年生の新たな目標となったのではないでしょうか。今回の題目となった難民問題は、全世界で考えていくべき問題です。ディベートを通じて世界が抱える問題について真剣に考え、その解決策を考えていくことが、将来どのように世界と向き合うかを考える上で、良い経験になったことと思います。多くの人たちを前に、臆せず自分の意見を英語で主張できた勇気ある6人はもちろんのこと、参加した人全員に、拍手を贈りたいと思います。