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平成28年8月16日(火)~18日(木)

 English Camp1日目
 
今年も日岡山公園のOAAはりまハイツで、国際人間科1年生のイングリッシュ・キャンプが始まりました。期間中は英語だけで生活します。本校2名のALTに加えて高砂南高校、播磨南高校から1名ずつのALTが参加してくださっています。いろいろなアクティビティを通して、英語に親しむこの2泊3日の間には大変なこともあると思いますが、"Love mistakes!!"で乗り切ってください。
 今日は10人単位のアクティビティが2つ、20人単位のアクティビティが2つとスピーチの実践。夕食後の自由時間にも明日のための準備と、本当に英語漬けの1日です。明日はスピーチコンテスト予選もあります。皆、頑張って下さいね。(記事は随時更新していきます。国際人間科ブログに、より詳しく掲載されていますので、併せてご覧下さい。)


 English Camp2日目
 
今日も午前中はALTによる「カードゲーム」「Who I am?」「伝言ゲーム」「スライドショー」などのグループアクティビティ、午後は6グルーブに分かれてのスピーチコンテスト予選です。今年のスピーチコンテストのテーマは"What can you do for other people?"13人のファイナリストが明日の決勝に進出します。
 その後はオリエンテーリング。日岡公園内の4地点でALTがスタンバイ。それぞれの10の質問に答えます。1番のチームは1時間20分ほどで帰ってきました。
 夜は各グループによる寸劇を披露。ほとんどの人が台詞をしっかりと覚え、クリアで大きな声で英語を発音できていたとのこと。レイチェル先生曰く、この3年間で1番の出来栄えということです。その後の花火大会で本日は終了。明日は最終日、スピーチコンテストの決勝です。


 English Camp3日目
 
イングリッシュキャンプ最終日の今日は、アクティビティとスピーチコンテストの決勝を行いました。"What can you do for other people?"に対する皆の多くの答えは、特別な奉仕活動などでなく日頃から心がけている笑顔や挨拶、人に対する親切な振る舞いなど。些細なことですが、それはとても大切でステキなことですね。コンテスト形式のスピーチは、ほとんどの人が初体験でしたが、緊張しながらも、皆よく頑張っていました。
 3日間、たくさんの楽しいアクティビティを用意してくださった4人のALT。最後にお礼の気持ちを込め、皆で"Hail Holy Queen"を合唱しました。
 次回はレシテーションコンテストです。このような活動をきっかけに、ますます英語に親しんで下さいね。