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平成29年3月3日(金)

今年度2回目の防災訓練を3月3日に行いました。体育館に避難訓練をした後、まず全員で震災犠牲者の方々へ黙祷を捧げ、その後、明石消防署二見分署職員の方のお話を伺いました。「救助には自助・共助・公助があるが、公の救助で救出できる割合は少ない。自分で自分の命を守り、日頃から近所の方々との繋がりを大切にしてお互いに助け合う環境を作っておく」というお話を聞き、いざという時に命を守るためには自助・共助が大切なのだということを、改めて認識した人も多かったと思います。東日本大震災や防災の備え等のビデオを鑑賞し、あたりまえの日常こそ尊いものであるということ、ふだんから災害に備えておくことの必要性など、日頃は忘れがちなことを思い起こすよい機会になったと思います。




防災訓練の後、本校職員による薬物乱用防止講演を行いました。「教師・高校生・売人」という一人三役で、生徒に語りかけるスタイルでの講演。その熱演ぶりに、生徒達も薬物の恐ろしさを改めて感じたことでしょう。時々、生徒達の笑いもおきる和やかな講演会となりました。