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兵庫県広域防災センター

2年生の専門授業「社会環境と防災I」で”防災の最前線に学ぶ”として、兵庫県三木市の三木震災記念公園内にある兵庫県広域防災センターを訪れました。

センター長によるガイダンス
日時 平成17年12月13日(火) 8:30〜13:00
場所 兵庫県広域防災センター 兵庫県消防学校
独立行政法人 防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター
目的 防災の科学的最前線である E-Defenseの見学を通して「耐震」を考える。あわせて、兵庫県広域防災センターでの講義と体験を通して防災の在り方を考える。

起震車 震度7の体験
まずは起震車にて地震体験。阪神淡路大震災の振動も全員が体験しました。
地下の備蓄倉庫 整然と並んだ物資
陸上競技場のスタンドの下は備蓄倉庫。
食料や毛布など災害が起こったときの物資がダンボールに入れられ、
整然と蓄えられています。
建築中の6層鉄筋コンクリートビル 地下の油圧装置
実大三次元振動破壊実験施設(E-Defense)の見学。
振動装置の上には、30年前の建築基準で6階建てのビルが建築中。
(2006/1/10〜1/19に加震実験が行われました)
煙避難訓練
耐熱・耐煙訓練室で煙避難体験。
高校生ということで、煙の替わりに水蒸気でしたが、中はほぼ真っ暗。
迷って(出口ではなく)入り口から出て来るグループも。
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(2006.1.19)


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