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兵庫県教育委員会

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更新日:平成29年4月14日

教職員課

勤務時間の適正化に向けた取組み

 近年、学校においては、いじめ等の問題行動、特別な支援を要する児童生徒や不登校児童生徒の増加等、求められる教育課題が複雑化・困難化するとともに、保護者への対応、地域活動などへの対応等、その役割は多様化し、業務は増加しています。このように、学校現場を取り巻く状況が大きく変化する中で、教職員の職務は多岐にわたり、その時間的・精神的負担が増大し、全国的な課題として、その対応が求められています。
 兵庫県教育委員会では、教職員の勤務時間の適正化をめざし、平成21年度から2期にわたる「対策プラン」に基づき、市町組合教育委員会等とも連携して、各学校・地域の実態に応じた取組を進めてきました。とりわけ平成25年2月に策定した「教職員の勤務時間適正化新対策プラン」(以下「新対策プラン」と言う。)に基づく「学校業務改善推進事業」において、県内すべての公立学校を事業推進校に指定し取組を推進してきました。
 平成28年度は「新対策プラン」(H25~27の3年間)に基づいた取組について、有識者、市町組合教育委員会、小・中・高等学校の教職員代表等で構成する「取組評価検討委員会」(以下「検討委員会」という)を設置し、①教職員の勤務実態調査、②勤務実態に係る意識調査、③学校訪問等での聴き取り調査の結果を踏まえた成果や課題の分析及び検証を行うとともに、より一層の勤務時間の適正化を図る方策を検討いただきました。
 このたび、検討委員会における議論・意見をもとに、今後取り組むべき方策として、これまでの取組の中で効果のあった事例(GPH50 ~GOOD PRACTICE in HYOGO 50~)の活用を中心とした「教職員の勤務時間適正化推進プラン」(以下「推進プラン」と言う。)を策定しました。

1 勤務時間の適正化プラン

2 先進事例集(GPH50)

 これまでの勤務時間適正化の取組の中で効果のあった事例を「GPH50 ~ GOOD PRACTICE in HYOGO 50~」として県で先進事例を取りまとめました。
 ここに掲載する先進事例には勤務時間適正化を推進するためのヒントがたくさんつまっています。それぞれの取組を参考にしながら、各校、各教育委員会の実情に合わせた勤務時間の適正化に取り組んでください。
 また、掲載されている先進事例以外にも多くの学校、教育委員会において、先進的な取組が実践されています。それらの先進的な取組を共有し、実効性の上がる取組とすることで、勤務時間の適正化がより一層推進されることを期待します。

3 学校業務改善

お問合せ先

 所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(3号館11階)〔 アクセス

 
班 名 分掌事務 電話番号
管理免許班 ・ 教職員課の庶務、予算、決算及び会計事務 等
・ 市町組合立学校県費負担教職員の永年勤続表彰
・ 教職員の健康管理等
078-362-3749
・ 教員免許の更新、授与等
・ 教職員の人事制度
・ 指導力向上を要する教員に係るフォローアップシステム
078-362-9421
人事班 ・ 教員の任免、服務、選考、給与決定、人事記録・統計
・ 教員の研修(他課の所掌に属するものを除く)
・ 県費負担教職員の任免、服務、選考、給与決定、人事統計
・ 県費負担教職員の研修(他課の所掌に属するものを除く)
078-362-3750
078-362-3751
給与班  ・ 教職員の給料、諸手当、退職手当、旅費、給与実態調査
・ 県立学校教職員の昇給
・ 給与に関する調査・統計
・ へき地学校の指定
078-362-3752
考査班 ・ 教職員の叙勲、公務災害、懲戒処分等
・ 人事考査委員会に関すること
・ 教職員の表彰(他課の所掌に属するものを除く)
078-362-3747
職員団体担当 ・ 職員団体に関すること

 (課内共通) FAX 078-362-4284 / E-mail kyoushokuinka@pref.hyogo.lg.jp

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