校 章 (2005年3月制定)

  地球を背景に、兵庫県立国際高等学校「Hyogo International High School」の頭文字から「H」の字を配している。 「H」は日本と世界の架け橋を、地球を取り巻く横棒はここに学ぶ若人の未来に立ち向かう躍動感を表し、地球市民としてグローバルな視点から国際社会に貢献する真の国際人を象徴している。
  意匠は、国際高校1回生山口結実子さんのデザインをもとに、美術担当の藤井剛氏が制作したものである。        




校 歌 (2005年3月制定)

  国際人として未来を拓こうとする志を詠んだ歌詞に、作曲家三木稔氏が曲をつけたものである。
  歌詞は校内で行った募集に応じたいくつかの候補の中から、1回生邦楽部の8名(赤松遥さん、岡崎美帆さん、神田いずみさん、木下愛美さん、成田夏実さん、南波佐知子さん、本多由梨枝さん、村上寛子さん)の合作による作品に校歌制定委員会が一部補作をしたものである。

MIDIファイル(5KB)
kokusai-kouka.mid へのリンク
伴奏
MP3ファイル(896KB)
kokusai-kouka_1st-st.mp3 へのリンク
斉唱





  国際高校に衣替えの時期というものは存在しない。制服はブレザー、シャツ(長袖と半袖、のど元に「HIS」の刺繍入り)、ネクタイ、スカート(女子)、ズボン(男子)、セーター、ベストからなり、これらのアイテムをどの時期にどのように組み合わせて着用してもかまわない。着用に関してのルールは「長袖を着るときにはネクタイ着用のこと」 この1点のみである。
  この制服の選定は複数の業者にプロトタイプの作成を依頼、その中から投票で選んだ。投票を行ったのは制服検討委員会(教職員)と
芦屋南高校国際文化科の生徒で、このコンペで優勝したものが現在の制服である。
なお、制服検討委員会の投票が1番多かったタイプは僅差ではあったが1位ではなかった。