学校の沿革

 1980年、芦屋南高等学校に県下で唯一の国際文化コースをスタートさせ、その後、国際文化科として歴史と実績を重ねてきました。そして2003年春、あらたに国際教育の専門高校−国際高等学校として、生まれ変わりました。
 国際高等学校はその設立の年から3年間、文部科学省の指定をうけ、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(通称SELHi)として高度で専門的な英語教育法についての研究に取り組みました。
 また、2007年度、2008年度には文部科学省の「高等学校における外国語教育多様化推進地域事業」の指定を受け、英語以外の外国語教育法についての研究も行ってきました。
  2012年度には、文部科学省の「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校、2013年度には、同じく 「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」拠点校、2014年度 には、同「外部専門機関と連携した英語力指導向上研修」協力校の指定を受け、継続的に英語教育 の向上を目指した研究に取り組み、県の英語・外国語教育のリーダー的役割を担っています。


芦屋南高等学校  
昭和53年11月1日 県立高等学校開設準備事務所を兵庫県庁,南庁舎内に置く
昭和54年1月1日 県立高等学校開設準備事務所を県立芦屋高等学校内に移す
昭和54年3月14日 兵庫県条例第15号兵庫県立高等学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例公布
兵庫県立芦屋南高等学校と校名決定
昭和54年3月30日 管理棟・普通教室棟竣工
昭和54年4月1日 兵庫県立芦屋南高等学校開校
昭和54年6月25日 特別教室棟竣工
昭和55年4月1日 国際文化コース(普通科)1学級開設
昭和55年6月26日 体育館竣工
昭和58年4月1日 国際文化コースを改め国際文化科として1学級開設
昭和59年10月16日 プール及びプール附属屋完成
昭和62年4月1日 理数コース(普通科)
平成10年4月1日 国際文化科1学級増設し、2学級となる
平成17年4月1日 平成17年兵庫県条例第44号により、兵庫県立芦屋南高等学校廃止


国際高等学校  
平成12年2月 県立高等学校教育改革第1次実施計画策定(計画の中に芦屋南高校の改編が含まれた)
平成12年4月 芦屋南高校で国際高校と中等教育学校(中高一貫校)について研究開始
平成14年12月20日 兵庫県条例第59号兵庫県立高等学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例公布
兵庫県立国際高等学校と校名決定
平成15年1月1日 兵庫県立国際高等学校設置
兵庫県立芦屋南高等学校長 延藤十九雄 本校初代校長に兼ねて補せられる
平成15年3月31日 初代校長 延藤十九雄 兵庫県立星陵高等学校転出
平成15年4月1日 兵庫県立国際高等学校開校(全日制国際科単位制120名)
同時に敷地内に県内初の中高一貫校となる兵庫県立芦屋国際中等教育学校開校
川崎重工業株式会社営業推進部欧米グループ長 大久保昇一 県内初の民間人校長として本校第2代校長に補せられる
文部科学省「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」に指定される
平成15年4月8日 開校式ならびに第1回入学式を挙行(男子19名、女子101名)
平成15年11月12日 開校記念式典を行う
平成16年8月〜10月 5つの班(中国、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)に分れて海外研修を行う
以後、毎年3〜4の国に分れて海外研修を実施
平成18年3月1日 第1回卒業式を挙行(男子22名、女子100名)
平成19年2月22日 体育館耐震補強その他建築工事竣工
平成19年3月30日 国際交流ホール棟竣工
平成19年4月1日 文部科学省「高等学校等における外国語教育多様化推進地域事業」フランス・スペイン語推進校に指定される
平成19年10月26日 部室棟竣工
平成20年3月14日 管理棟・普通教室棟・特別教室棟 耐震補強その他建築工事竣工
多目的棟竣工
平成22年3月31日 第2代校長 大久保昇一 退職
平成22年4月1日 グローリー株式会社知的財産部海外渉外グループマネージャー 多加喜 亨 県内2人目の民間人校長として本校第3代校長に補せられる
平成24年4月1日 文部科学省「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校に指定される
平成24年11月3日 開校10周年記念行事を行う
平成25年4月1日 文部科学省「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」拠点校に指定される
平成26年4月1日 文部科学省「外部専門機関と連携した英語力指導向上研修」協力校に指定される
平成27年4月1日 秋宗 英生 本校第4代校長に補せられる
平成27年4月1日 文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定される
平成29年4月1日 松本 修身 本校第5代校長に補せられる