2016年度 TOPICS 4月~
                                                                                                                                 
日 時 概 要 写 真
3/31(金)
ふれあいJAZZコンサート
兵庫県立国際高等学校 ジャズバンド部、 Hoppin` Note は"春休み恒例"のふれあいJAZZコンサートを3月31日(金)14時より芦屋市立みどり地域生活支援センターで行います。入場無料です。ぜひお越しください。

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3/23(木)
終業式・表彰伝達
 校長先生は、次の4月にそれぞれ2、3年次となる1,2年次生に対して、「学ぶときに、答えだけを知ろうとするのではなく、その答えに至るプロセスを大事にして応用力をつけてほしい」と話されました。 つづいて校歌斉唱がありました。
 そのあと表彰伝達がありました。高校生中国語発表会全国大会朗読部門入賞の2年次政所さん、県英文エッセーコンテスト入賞の1年次木村さん、丸尾さん、県ディベートコンテスト5位のチーム芦屋カヌーレガッタ高校生の部男子で、wk-1の 10000m第1位の2年次新居さん、wk-2の 10000m第1位の2年次大崎・高さん、女子で、wk-1の5000m第1位の2年次山田さん、wk-2の5000m第1位2年次土居・藤井さんをはじめ、カヌー部11名が表彰を受けました。



 
 続いて、生徒指導部長より、、本校の校則は最低限必要なことしか書いていないが、言わなくてもきちんとできるという県立国際の良い面からそうなっているので、すべきことは何かよく考えて行動してほしいというお話がありました。

 
 

3/21(火)
教育相談研修会・防災講話
 2限に2年次生が、3限に1年次生がそれぞれ食堂で本校のキャンパスカウンセラーである小林由美子先生より人間関係トレーニングとして、グループワークをしていただきました。物語に出てくる登場人物の好感度を話し合い、その理由を発表しました。人それぞれの価値観により答えが違い、相手の考えを受け入れることが大事であることを学びました。


 
  4限には、体育館で総務部長より防災の話がありました。
地震や災害などの危機的状況における行動心理について、「こんなことはありえない」=「正常性バイアス」や「周りが動かないので大丈夫」=「多数派同調バイアス」というものがあることを学びました。
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3/17(金)
球技大会
 1,2年次生参加の球技大会が行われました。前半はバスケットボールとサッカーが行われ後半はドッジボールが行われました。
 その結果、サッカーとドッジボールは2年2組、バレ―ボール女子は2年3組、バスケットボール男子はDチームが優勝しました。


 
3/14(火)
英語科講演会開催
 
2年次生に対して、国際交流ホールで英語講演会が行われました。「大学で英語を学ぶこと――多様な専門の奥深さと面白さ」という題で、神戸市外国語大学英米学科の野村和宏教授に、大学で専門的に英語を学ぶことについて講演をしていただきました。
 「1.EGPとESP 大学で学ぶこと」では、中学・高校では基礎としての英語(English for General Purposes)を、大学では専門性のあるた英語(English for Sepcial Purposes)を「より広く、深く、科学的に」学ぶ、というお話を聞きました。 「2. 神戸市外国語大学英米学科の教育方針」では各学年での学習内容を紹介していただきました。。「3. 英米文学を学ぶ」では、ルイス「Alice in Wonderland」とフォーサイス「Moeny with Menaces」の一節から、原文の駄洒落や成句を学びました。「4.英文法・語法を学ぶ」では, look up toとrespectの受動態の頻度、give/get a glimpse of などの文法表現の可能性、時制の深い理解(現在形=話者との関わり・確信、過去形=話者との距離感・非現実性)などについて学びました。「5.音声学・発音を学ぶ」では、leaf-leave の中の/f//v/やsinger-fingerのng部分の発音の違いなどの例を学びました。
「6.スピーチコミュニケーションを学ぶ」では、実際にAggressvie, Assertive, Submissiveなコミュニケーション方法を練習しました。
 質疑応答では、単語力の増強法、小説など長文の読み方についての質問があり、それぞれ答えていただきました。


3/2(木)
第12回 卒業証書授与式
 国際高校12回目の卒業式が行われ、12回生114名が卒業しました。校長が卒業生ひとりひとりに卒業証書を手渡しました。校長の式辞では、①これからも学び続けてほしい②グローバル人材を超えるグローバル人間を目指してほしい③真実を見抜く力を身につけてほしい、というお話がありました。PTA会長の祝辞では、①困ったときは周りにアドバイスを求めてほしい②角度を変えた視点でアイデアを考えてほしい③努力を積み重ねてほしい、というお話がありました。次に、在校生送辞があり、3年生の先輩が困難を乗り越えた様子を見てきたが、それを引き継ぎ、努力したい、と話しました。最後に、卒業生答辞では、3年間の学校生活を通してようやく国際生になれた、という話と、在校生には、3年間を大切に過ごして、国際高校をつくっていってほしいと話し、大きな拍手が送られました。

                               

←↑卒業証書授与

↑校長式辞          ↑PTA会長祝辞
 続いて「仰げば尊し」、「蛍の光」、そして校歌を、職員・保護者・来賓の方々が一緒になって歌いました。3年が退場して式は終了しました。


蛍の光歌唱
 その後、再び会場に戻ってきた12回生が歌を歌ったあと、先生方に、感謝の言葉を述べ、花束を渡しました。
12回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
  
 
 
↑12回生が戻ってきました。
2/29(月)

 記念品贈呈式・皆勤者表彰・同窓会入会式
 卒業式の前日、PTA・同窓会・生徒会からの記念品の贈呈式並びに皆勤賞12名の表彰が行われました。
 続いて同窓会会長(9回生村上さん)が出席し、同窓会の入会式が行われ、12回生の同窓会理事を紹介しました。

      

     ↑同窓会会長が12回生の理事6名を紹介しました。

↑記念品贈呈式

↑皆勤賞の表彰
2/22(水)
国際ボランティア研究:PHD協会研修生交流会
 国際ボランティア研究の授業で、神戸の財団法人PHD協会から3名のアジアからの研修生を招いて、交流会を行いました。
 インドネシアのリンダさん、ネパールのスリザナさん、ミャンマーのマーチョさんがそれぞれ3つのグループに分かれて、国際生4~5名からの質問に答えました。国の様子、言語、宗教や、日本の印象などについて話してもらいました。最後にそれぞれの国の文化体験として、国際生も民族衣装を着たりメークアップをしたりして、とても楽しい交流会となりました。

 
 
 
2/20(月)
合格者発表
 午後2時本校第15回目の合格者発表が行われました。
 15回生120名の皆さん、合格おめでとうございます。ようこそ県立国際高等学校へ!

2/14(火)
兵庫県警察音楽隊ハートスキルアップキャンペーン開催
 体育館で兵庫県警察音楽隊によるハートスキルアップキャンペーンが行われ、県立国際高等学校と県立芦屋国際中等教育学校の生徒が参加し、警察音楽隊の演奏を約10曲を楽しみました。途中にカラーガード隊のバトン演技や薬物乱用をしないようにとの広報講話があり、最後に県立国際高校のジャズバンド部と芦屋国際中等教育学校の吹奏楽部を加えた合同演奏が2曲行われ、両校生徒の拍手を受けました。
 

 
 
1/27(金)
国際・中等合同マラソン大会開催
 県立国際高校1,2年次生と芦屋国際中等教育学校1~5年次生が合同でマラソン大会を行いました。当日は晴天に恵まれ4年ぶりの開催となりました。男子は9時35分に、女子は9時40分に芦屋浜をスタートし、男子は10キロ、女子は5キロのコースを走りました。  県立国際高校男子の部では、2年次2組先馬さんが1位(37分34秒)でゴールしました。女子の部では、2年次1組富永さんが1位(21分58秒)となりました。  閉会式では、男子は1~5位の生徒が、女子は1~10位の生徒が表彰を受けました。  (以下、所属クラスと記録)
【結果】
 男子
1位:2年次2組(37'34'')
2位:1年次2組(39'15'')
3位:2年次1組(39'36'))
4位:1年次3組(39'38'')
5位:2年3次組(40'11'')
 

 

 女子
1位:2年次1組(21'58'')
2位:2年次1組(23'42'')
3位:1年次2組(23'42'')
4位:1年1次組(24'01'')
5位:2年次1組(24'09'')
6位:1年次3組(24'10'')
7位:2年次2組(24'13'')
8位:1年3次組(24'15'')
9位:2年次2組(24'23'')
10位:1年次3組(24'38'')


1/26(木)
1、2年次合同百人一首カルタ大会開催
 国際交流ホールで1,2年次生参加の 百人一首カルタ大会が行われました。 国語科の奥田先生が序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」を読み上げ競技がスタートしました。続いて、30名の先生方が札を読み上げました。平安時代の「狩衣」姿の先生もいました。途中でALT4名が百人一首の英訳と日本語を読みました。生徒たちは1年次1組から2年次3組までの6名が1つのグループを作り班ごとに取り札を競い合いました。最後に入賞者が表彰されました。なお、2年次3組の佐伯さんが昨年に続き全体1位となり、2連覇を果たしました。
【結果】
☆クラス優勝:2年次2組
☆個人戦
 ◎藤原定家賞(全体で1位):2年次3組 女子(80枚)
 ○和泉式部賞(女子で1位):2年次3組 女子(67枚)
 □紀 貫之賞(男子で1位):1年次2組 男子(62枚)

 

 
 
1/8(金)
3学期始業式・避難訓練
 
校長先生から、2017年の干支は丁酉(ひのととり)で、丁(炎)が酉(金)を溶かす混沌とした「革命の年」であり世の中が大きく動こうとする年だ、というお話と、埼玉県巣鴨高校の湯本さんが道に散乱した古紙を「何もしない自分につらくなった」として一人で回収し警察署から感謝状を贈られたお話があり、周りの人を気遣う気持ちを持ってください、というお話がありました。
 次に、生徒指導部から、3年生は進路実現に向けて、2年生は部活動や学校生活に向けて、1年生は新たに入ってくる新入生に向けて、挨拶など含め、国際生として何をすべきかを考えましょう、というお話がありました。
  その後の避難訓練では、地震・津波を想定した防災訓練がありました。「シェイクアウト」訓練を各教室で行ったあと、芦屋国際中等教育学校生と共に体育館に集合し、県立国際高等学校長の講話がありました。阪神淡路大震災など体験した人が少なくなってきており、心の隙が生まれないように、状況に応じて行動できるようにするのが大事だ、というお話を聞きました。


 
12/22(木)
2学期終業式・表彰伝達式
 
校長先生から、今年の国内外の大きなニュースを振り返り、世界の動きが早く大きくなっているというお話しと、情報源を考えながら正しい情報を得るようにしてください、というお話しがありました。

 校歌を歌い終業式が終わりました。続いて表彰伝達式が行われました。県・阪神英語スピーチコンテスト入賞者2名、全国中国語スピーチコンテスト、近畿中国語弁論大会、県中国通コンテスト、スペイン語スピーチコンテスト入賞者5名、阪神読書感想文コンクール入賞者2名、校内読書感想文コンクール入賞者8名、県邦楽コンクール最優秀賞の邦楽部、近畿・県カヌー新人選手権大会入賞のカヌー部7名と全国学校体育研究大会の優良校となった本校が表彰されました。
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 次に生徒指導部長から、現在のよい登下校マナーを続け
てほしいというお話しと、「国際生」とは何か考えてほしい、と
いうお話しがありました。
 最後に総務部長から、1月10日の防災訓練に先立ち、防災
新聞を使って防災講話がありました。
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12/20(火)
多文化ワークショップ2016開催
 多文化ワークショップ(Multicultural Workshop)が行われ、神戸大学、兵庫県立大学、神戸女学院大学、関西学院大学、流通科学大学に在籍する留学生が来校し、本校のALT4名と共に1、2年次生と交流しました。今年度は中国、韓国、アメリカ、イギリス、マラウイから19名の留学生が参加して下さいました。オープニングセレモニーでウォームアップを行った後、各教室に分かれて留学生の出身国と日本の文化や習慣の違いやその他のテーマについて情報交換を行いました。とても有意義な時間となりました。



12/18(日)
今年もやりますジャズバンドクリスマスコンサート!
兵庫県立国際高等学校 ジャズバンド部、 Hoppin` Note はクリスマスコンサートを国際高等学校 12月18(日)国際交流ホールで14時より行います。入場無料です。ぜひお越しください。

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11/19(土)
第3回オープンハイスクール実施

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11/1(火)
1年次生:14回生SGHベトナムスタディツアー結団式
1年次生(14回生)21名がSGH海外研修の結団式を行いました。
学校長からしっかりとした目的を持って参加し、より有意義な活動にしてもらいたい、というお話がありました。



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10/16(金)
2年次生:13回生海外研修結団式
2年次生(13回生)が海外研修の結団式を行いました。
校長からは「海外で、国際生としての取組みを大切にし、違う文化の中にいることを意識して行動してほしい」との話がありました。



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9/23(金)
体育祭実施

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9/19(月・祝)
第2回オープンハイスクール実施

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9/1(木)
ALT着任式・始業式・表彰伝達・壮行会
 最初に、ALTの着任式が行われ、イギリス出身のアンドリュー先生とアメリカ出身のセイディー先生が紹介され、2人が挨拶しました。
 続いて始業式で校長は、オリンピックで日本選手が最後まであきらめずにがんばったことやイチローが「準備のための準備」をしていることを話し、「課題考査や定期考査、大学入試などしっかりと準備し、最後までがんばりましょう」と話されました。
 次に表彰伝達があり、カヌー部、ジャズバンド部の活躍した生徒に表彰状が手渡されました。続いて、国体に参加するカヌー部3名に対する国体壮行会が行われ、校長と生徒会長から激励の言葉があり、国体出場者からは兵庫県代表として頑張るという決意がのべられました。
 最後に避難訓練が行われました。「直ちに避難せよ」の放送で避難経路を確認しながら全員がHRからグラウンドに集合し、芦屋消防署高浜分署員の方より、まず自分の身を守り(自助)、近くの人を助け(近助)、ともに助け合い(共助)しましょうとのお話しを聞きました。続いて生徒代表が消火器を使った訓練をしました。


  


7/20(水)
ALT離任式・終業式・認証式・表彰伝達・壮行会
 ALTの離任式が行われました。3年間本校で勤務したALTのソヴィタさんとクリスティンさんの離任式が行われました。ソヴィタさんとクリスティンさんが生徒や先生に感謝やメッセージを述べました。
 続いて、終業式がありました。その中で、校長は、「学校の活動などを通じて、世界に目を向け、様々なことを自分で考えるような人になってもらいたい」と話しました。
 続いて、生徒回認証式では、新たな生徒回メンバーが認証書を校長から受け取り、生徒会長がよりよい学校づくりに応援を呼びかけました。
 表彰伝達では、カヌー部とバドミントン部が表彰を受けました。続く全国総体壮行会で、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)カヌー競技出場のカヌー部8名(男子カヤックフォア6名、男子カヤックペア1組、男子カヤックシングル1名)と、全国大会出場の法学部14名が舞台上で一人ずつ紹介され、代表が決意を述べて、応援の拍手を受けました。
 最後に生徒指導部長から、夏季休業中に困ったことがあれば周りの人(家族・兄弟・友人・先生)に相談し、9月1日に元気に登校しましょう、というお話しがありました。

  



7/15(金)
球技大会
 晴天の中、球技大会が行われました。前半はバレ―ボールとサッカーが行われ、後半はドッジボールが行われました。
 その結果、サッカーは1年1組、ドッジボールは2年2組、バレ―ボールは3年3組が優勝しました。

 

7/7(金)
英語落語講演会
 芦屋市保健福祉センター多目的教室で、林家染太氏をお迎えして、英語落語講演会が行われました。最初に林家染太氏が英語落語を世界で演じたときのエピソードを聞きました。続いて英語落語を聞き、英語の基本(体の向き、扇子を使った動き、目線など)を学びました。さらに英語落語に出てきた、三味線、切り絵、南京玉すだれなどを生徒が試みました。最後に英語での小話を練習し、先生や生徒が演じました。1年次生は英語の基本を楽しく学ぶことができました。 
6/9(木)~
10(金)
2016AISHIS 第14回文化祭
 AISHIS(アイシス) Festivalが行われました。
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5/26(木)~6/4(日)
ドイツ・フンボルト校キール研修団来校
 5月26日(木)から6月4日(日)まで10泊11日の日程で、フンボルト校キールの生徒12人、卒業生1人、教員1人の14人が来校されました。
 授業は、英語(DDD、英語理解、PEI、D&D)、ドイツ研究、家庭科(発達と保育、食の文化)、体育、日本文化(太鼓)に参加しました。また、特別授業として、茶道と華道を体験しました。放課後、部活動見学では邦楽部と剣道部に訪問しました。また、「移民・難民」について、フンボルト校と国際高校2年次生が英語でプレゼンを行い、質疑も行いました。校外活動は、芦屋市内、京都(伏見稲荷、東福寺など)、姫路城、人と防災未来センターを訪問しました。



5/25(水)
総体壮行会
 高等学校総合体育大会に参加する部活動の壮行会が開かれました。すでに予選が終わっている部活動以外の今後試合が予定されている5つの部活動(剣道部、バレー部、ソフトボール部、バドミントン部、カヌー部)
の主将が決意を述べました。選手宣誓があり、国際生は大きな拍手を送りました。そのあと生徒会長と教頭から激励のことばがありました。
5/12(木)
ドイツ訪問団歓迎会・フンボルト校姉妹校調印式
 ドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の訪問団が本校を訪れ、フンボルト校キールとの姉妹校調印式が行われ覚書が交わされました。
 ドイツの訪問団を邦楽部の歓迎演奏でお迎えした後、本校の生徒会長、学校長が歓迎の挨拶を行いました。訪問団の紹介の後、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州のトーステン・アルビッヒ首相が、代表で挨拶をし、ドイツと日本の相互的な交流が進み、2国間の若者たちの交流が深まることを期待している、と述べられました。そして、フンボルト校キールと姉妹校の調印式が行われ、ダグマー・フォルベアー校長が、20年前に本校の前身である芦屋南高校と交流を始め、10年前に県立国際高校と姉妹校提携を開始し、本日、覚書に調印したことをうれしく思います、と述べ、ますます2校間の交流が進むことを願う、と語りました。そして、記念品贈呈が行われ、閉会となりました。
 ドイツ訪問団は、このあと、日本文化研修室で茶道部による茶道体験を受けられ、そのあと、本校の生徒たちの授業の様子をご覧になりました。


 


4/12(火)
国際高校・芦屋国際中等教育学校合同対面式
 両校の新入生(芦屋国際中等教育学校1年生と国際高校1年次生)が入場し在校生に拍手で迎えられました。両校のそれぞれの新入生代表が学校生活での抱負を述べました。芦屋国際中等教育学校生徒会長が歓迎のことばを述べた後、芦屋国際中等教育学校コーラス部の歓迎演奏がありました。
 続いて両校代表者(生徒会長)により、両校お互いに協力してよい学校にしましょうという共同宣言がなされ、それぞれの学校の生徒が校歌を歌いました。


 

4/11(月)

離任式
 5名の教職員が離任されました。それぞれの先生方が国際高校での思い出や国際生の特徴などを話しました。最後に生徒代表が離任される先生方に花束を贈呈し感謝のことばを述べました。
4/8(金)

着任式・始業式
 4名の新しい教職員が着任しました。秋宗校長が新事務長を含め4名の職員を紹介したのち、2名の帰国した教員(ドミニカJICAシニアボランティアとオーストラリア教員交流プロジェクト参加者)を紹介しました。そして事務長が着任者を代表し挨拶をしました。  
 その後、始業式が行われました。秋宗校長は、ストレスを力に変え、自分の時間をコントロールしよう、と話されました。
  そのあと各学年、各部の職員が紹介されました。



4/8(金)
入学式
 新入生120名が第14回入学式に臨みました。
国歌斉唱のあと、学校長が入学を許可し、新入生代表が宣誓をしました。続いて学校長式辞がありました。秋宗校長から、新入生に対して、将来のことを考えて国際高校での生活を送り、新しい時代を創る人になってください、というお話しがありました。


4/4(月)
新入生(14回生)登校
 新入生が登校し、部活動紹介、制服の着方の説明、そして校歌の指導を受けました。
 まず、生徒会による部活動紹介がありました。邦楽部の歓迎演奏の後、各部活動の部員たちがダンスをしたりパフォーマンスをしたりして、新入生たちの入部を呼びかけました。
 つづいて生徒指導部より国際生としての制服の正しい着方についての説明があり、最後にピアノ伴奏で校歌の練習をしました。


 


3/25(金)
国際高校ジャズバンド部コンサート
3月25日(金)に本校ジャズバンド部が芦屋市立みどり地域生活支援センターで行われる“障がい者と地域の方々との交流事業・ふれあいJAZZコンサート”に出演いたします。プログラムはジャズのスタンダードナンバーIn the moodなど聴きなじみのある曲をお届けいたします。入場無料ですのでどなた様もお誘いあわせの上、お気軽にお越しください!
(実施しました)

みどり生活支援センターにてふれあいコンサートが開催されました。
7回目をむかえたこのコンサート。近所の方や公園で遊んでいた子どもたちも来てくださって、会場は大にぎわい。とっても盛り上げてくださって良いコンサートになりました。みどり生活支援センターの方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。



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3/23(水)
終業式・表彰伝達・防災講話
 校長先生は、もうすぐ上級学年となる1,2年次生に対して、「今日の終業式を節目にして、気をひきしめ、次年度の準備をしてほしい」と話されました。 つづいて校歌斉唱がありました。
 そのあと表彰伝達がありました。西日本フランス語暗唱コンクール入賞の2年次谷本さん、芦屋カヌーレガッタ高校生の部で、wk-1の 5000m第1位の2年次村上さん、wk-2の 5000m第1位の2年次伊藤・1年次山田さん、wk-2の10000m第1位の2年次吉野・箕浦さん、wk-1の10000m第1位2年次中原さんをはじめ、カヌー部13名が表彰を受けました。
詳しい表彰伝達の内容はコチラをクリック

 続いて、生徒指導部長より、「自由」とは「きめられた
規律の中で自由にすることだ」という話と、危険
な場所に近づかないようにしよう、という注意がありました。
 最後に、総務部長より防災の話がありました。
地震や災害時にどういう対応・発言をするか、という漫画
を読んで、防災について考えました。
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