2015年度 TOPICS 4月~
                                                                                                                               
日 時 概 要 写 真
3/25(金)
国際高校ジャズバンド部コンサート
3月25日(金)に本校ジャズバンド部が芦屋市立みどり地域生活支援センターで行われる“障がい者と地域の方々との交流事業・ふれあいJAZZコンサート”に出演いたします。プログラムはジャズのスタンダードナンバーIn the moodなど聴きなじみのある曲をお届けいたします。入場無料ですのでどなた様もお誘いあわせの上、お気軽にお越しください!
(実施しました)

みどり生活支援センターにてふれあいコンサートが開催されました。
7回目をむかえたこのコンサート。近所の方や公園で遊んでいた子どもたちも来てくださって、会場は大にぎわい。とっても盛り上げてくださって良いコンサートになりました。みどり生活支援センターの方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。



詳しくはコチラをクリック
3/23(水)
終業式・表彰伝達・防災講話
 校長先生は、もうすぐ上級学年となる1,2年次生に対して、「今日の終業式を節目にして、気をひきしめ、次年度の準備をしてほしい」と話されました。 つづいて校歌斉唱がありました。
 そのあと表彰伝達がありました。西日本フランス語暗唱コンクール入賞の2年次谷本さん、芦屋カヌーレガッタ高校生の部で、wk-1の 5000m第1位の2年次村上さん、wk-2の 5000m第1位の2年次伊藤・1年次山田さん、wk-2の10000m第1位の2年次吉野・箕浦さん、wk-1の10000m第1位2年次中原さんをはじめ、カヌー部13名が表彰を受けました。
詳しい表彰伝達の内容はコチラをクリック

 続いて、生徒指導部長より、「自由」とは「きめられた
規律の中で自由にすることだ」という話と、危険
な場所に近づかないようにしよう、という注意がありました。
 最後に、総務部長より防災の話がありました。
地震や災害時にどういう対応・発言をするか、という漫画
を読んで、防災について考えました。
 防災新聞3号はコチラをクリック
 

3/22(火)
ふるさと貢献活動事業:校内外清掃
 
ふるさと貢献活動のひとつとして、校内外清掃を行いました。1年次は学校周辺の歩道、2年次は学校の敷地内に分かれて、ゴミ拾い、落ち葉集め、草抜きを行いました。しっかりと活動に取り組み、校内外がきれいになりました。

3/18(金)
球技大会
 晴天の中、1,2年次生参加の球技大会が行われました。前半はバレ―ボールとサッカーが行われ、後半はドッジボールが行われました。
 その結果、サッカーとドッジボールは1年2組、バレ―ボールは1年3組が優勝しました。

 
3/16(水)
芦屋特別支援学校/香露園小学校との交流
 
本校ESSとJRCの部員を中心とするメンバーで、午前中は芦屋特別支援学校と本校で、午後には香櫨園小学校の子供たちに英語出前授業として訪問し、歌やゲームなどのアクティビティを通して英語に親しんでもらうお手伝いをしました。

3/15(火)
英語科講演会開催
 
2年次生に対して国際交流ホールで英語講演会が行われました。「大学で英語を学ぶこと――多様な専門の奥深さと面白さ」という題で、神戸市外国語大学英米学科の野村和宏教授に、大学で専門的に英語を学ぶことについて講演をしていただきました。
 「1.EGPとESP 大学で学ぶこと」では、中学・高校では規範的な型・基礎としての英語(English for General Purposes)を、大学では専門性を高めた英語(English for Sepcial Purposes)を学ぶ、というお話を聞きました。 「2. 神戸市外国語大学英米学科の教育方針」では「英語の運用能力養成」「言語文化などの専門知識習得」「異文化理解」などを目的としていることや、各学年での学習内容を紹介していただきました。。「3. 英米文学を学ぶ」では、ルイス「Alice in Wonderland」とフォーサイス「Moeny with Menaces」の一節から、原文でしかわからない駄洒落や比喩などがあることを学びました。「4.英文法・語法を学ぶ」では, look up toとrespectの受動態の頻度、give/get a glimpse of の文法表現の可能性、時制の深い理解(現在形=話者との関わり・確信、過去形=話者との距離感・非現実性)などについて学びました。「5.音声学・発音を学ぶ」では、leaf-leave の中の/f//v/やsinger-fingerのng部分の発音の違いなどの例を学びました。
「6.スピーチコミュニケーションを学ぶ」では、実際にAggressvie, Assertive, Submissiveなコミュニケーション方法を演じて、発表をしました。
 質疑応答では、高校時代の英語の勉強方法や動機づけなどについての質問があり、それぞれ明快に答えていただきました。


3/14(月)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙飛行士講演会開催
 
芦屋国際中等教育学校と国際高校の生徒全員が午前、宇宙飛行士の野口 聡一氏の「宇宙においでよ」と題する講演を聞きました。宇宙飛行士に必要な資質、日頃の訓練、国際宇宙ステーションでの活動、宇宙開発の楽しさなどについてお話ししていただきました。質疑応答も熱心に行われ、宇宙飛行士としての体験から「地球が1つのものとして意識できた」というお話がありました。

3/1(火)
第11回 卒業証書授与式
 国際高校11回目の卒業式が行われ11回生117名が卒業しました。卒業証書授与では、校長より卒業生へひとりずつ卒業証書が手渡されました。 続いて校長の式辞があり、国際社会においてあきらめずチャレンジし、その時に「グローバル人間力」を開花させてほしい、とのお話がありました。続いてPTA会長の祝辞では、3年間の思い出を大切にし、これから経験を深めてください、とのお話しがありました。次に在校生代表による送辞があり、様々な行事や学校生活で先輩から学んだことに対し感謝を述べました。最後に、卒業生代表の答辞で、高校生活を支えてくれた人々に感謝のことばを述べ、大きな拍手が送られました。

                               

        ←↑卒業証書授与

↑校長式辞         ↑PTA会長祝辞
 続いて「仰げば尊し」、「蛍の光」、そして校歌を、職員・保護者・来賓の方々が一緒になって歌いました。3年が退場して式は終了しました。
 その後、再び会場に戻ってきた11回生が歌にあわせて先生方にメッセージを送り、花束を渡し、感謝の気持ちを表しました。
11回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
  
 
 
↑11回生
2/29(月)

 記念品贈呈式・皆勤賞表彰・同窓会入会式
 卒業式の前日、PTA・同窓会・生徒会からの記念品の贈呈式並びに皆勤賞12名の表彰が行われました。
 続いて同窓会会長(8回生加藤さん)が出席し、同窓会の入会式が行われ、11回生の同窓会理事を紹介しました。
      

     ↑同窓会会長が11回生の理事6名を紹介しました。

↑記念品贈呈式

↑皆勤賞の表彰
2/19(金)
合格者発表
 午後2時本校第14回目の合格者発表が行われました。
 14回生120名の皆さん、合格おめでとうございます。ようこそ県立国際高等学校へ!

 


1/29(木)
1、2年次合同百人一首カルタ大会開催
 国際交流ホールで1,2年次生が合同で 百人一首カルタ大会を行いました。 国語科の奥田先生が序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」を読み上げ競技がスタートしました。続いて、先生方が札を読み上げました。中には、「狩衣」を着た先生もいました。途中でALT5名が百人一首の英訳と日本語を読みました。生徒たちは1年次1組から2年次3組までの6名が1つのグループを作り班ごとに取り札を競い合いました。班に参加して札をとるALTもいました。最後に入賞者が表彰されました。
【結果】
☆クラス優勝:1年次1組
☆個人戦
 ◎藤原定家賞(総合優勝):1年次1組 女子(80枚)
 ○和泉式部賞(女子1位):1年次3組 女子(69枚)
 □紀 貫之賞(男子1位):2年次3組 男子(52枚)

 

 
 
1/13(水)
新浜保育所園児が大根収穫
新浜保育所の子どもたちが大根の収穫にやってきました。一人ずつカブに似た丸い形の「聖護院大根」という大きな大根を引き抜き、一人一つずつ抱えて持って帰りました。

1/8(金)
3学期始業式・避難訓練
 
校長先生から、日々が過ぎるのは早いので、1年最初の節目であるこの日に今年の目標をたてましょう、というお話がありました。そのあと校歌を歌って始業式が終了しました。
 次に、生徒指導部長から、国際高校が全国でも数少ないSGH校に選ばれていることに自覚と誇りを持ち、身なりを正し、地域の人々への登下校時の心配りも忘れないようにしましょう、というお話がありました。
  その後の避難訓練では、地震・津波を想定した防災訓練「シェイクアウト」を各教室で実践したあと、芦屋国際中等教育学校生と共に体育館に集合し、阪神淡路大震災、及び東日本大震災の犠牲者の皆様に黙とうを捧げました。続いて芦屋国際中等教育学校長のお話しを聞きました。ハザードマップなどの情報を「絶対」と思わず、防災訓練を甘く見ずに常に危機意識を持っておくことが大事だ、というお話しを聞き、防災に対する備えの大切さへの思いを新たにしました。

 
12/24(木)
2学期終業式・表彰伝達式
 
校長先生から、カレンダー上で新年を迎えるこの機会に「気持ちの切り替え」をしてほしい、特に3年次生は最後のスパートをかけて欲しい、というお話しがありました。また、3学期に笑顔で会いましょうといわれました。

 次に表彰伝達式が行われました。 国民体育大会カヤックシングル7位入賞の3年次生の花本さんや男子カヤックMVPの2年次生中原さんをはじめ数多く入賞したカヌー部10名、兵庫県スピーチコンテスト5位入賞2年次生高津さん、同阪神大会優勝の1年次生太田さん、中国通コンテスト最優秀賞の3年次生高岡さん、フランス語西日本スキットコンクール奨励賞の2年次生谷本さん、國津さん、兵庫県エッセーコンテスト3位の1年次生古賀さん、佐伯さん、読書感想文コンクール校内優秀賞の10名(うち3名が阪神高校佳作)、兵庫県高校邦楽コンクール最優秀賞で来年度全国総合文化祭に出場する邦楽部が表彰を受けました。

 
 

 次に生徒指導部長から大麻や覚せい剤など誘惑のある
危険な場所に近づかないようにというお話しがありました。
 最後に臨時生徒総会が行われ、カヌー部およびバスケット
ボール部の備品購入が承認されました。
 
 表彰伝達詳しくはこちらをクリック


12/22(火)
多文化ワークショップ2015開催
 多文化ワークショップ(Multicultural Workshop)が行われ、大阪大学、神戸大学、兵庫県立大学、流通科学大学に在籍する留学生が来校し、本校のALT5名と共に1・2年次の生徒と交流しました。今年度は中国、台湾、インドネシア、ロシア、ウガンダ、タイからの21名の留学生が参加して下さいました。オープニングセレモニーでウォームアップを行った後、各教室でグループに分かれて留学生の出身国と日本の文化や習慣の違いやその他の様々なテーマについて情報交換を行い、とても有意義な時間となりました。



12/21(日)
防災講話、JRC宮城スタディツアー報告
 最初に気象庁作成の「津波に備える」のDVDを見ました。そして関連する防災新聞2号の説明がありました。津波に備えるために、(1)沿岸部で強い地震があれば避難する(2)弱くても長い地震があれば避難する(3)地震警報が解除されない限りより高い所へ避難する、ということを学びました。


防災新聞はコチラをクリック
続いてJRC部が8/16~19に参加した宮城のスタディ
ツアーについての報告がありました。名取市閖上
(ゆりあげ)、南三陸町、赤十字県支部などを訪れ、
地元の漁師さんなどに話を聞きました。また、復興し
ていないところを見て自然の脅威を感じ、震災につい
て考えるよい機会になったと話しました。
 最後にJRCから日本紛争予防センターへ送るための
書き損じはがき回収の協力のお願いがありました。


12/20(日)
ジャズバンド部クリスマスコンサート開催
 毎年恒例「クリスマスコンサート」が12/20(日)開催されました。今年は10周年記念ということもあり演奏だけでなく楽しい演出や企画もたくさんあり、とても盛り上がりました!第2部にはOB・OGバンドが出演し、何と本校の校歌をJAZZヴァージョンで演奏してくれたりと大盛況でした!お越し下さった皆さま、ありがとうございました!!


12/20(日)
今年もやりますジャズバンドクリスマスコンサート!
兵庫県立国際高等学校 ジャズバンド部、 Hoppin` Note はクリスマスコンサートを'Present for you 特別なジャズをあなたに・・・'と題して国際高等学校 12月20日(日)国際交流ホールで14時より行います。入場無料です。ぜひお越しください。

チラシはコチラをクリック


12/18(金)
西オーストラリア州交換教員離任式
今年の1月より1年間本校で主に英語の授業の指導をしてくださった西オーストラリア州からの交換教員ティナ(Tina)先生の離任式が行われました。
 ティナ先生から、英語のネイティブスピーカーに積極的に話しかけ、間違いを楽しみ、学んでください、というお話がありました。最後に花束が贈呈されました。



12/15(火)
英語科講演会「グローバル社会における英語スピーチのもつ力」
「グローバル社会における英語スピーチのもつ力―声に出して読むことの学び」という題で、神戸市外国語大学外国語学部英米学科野村和宏教授にお話しをしていただきました。内容は、
①Oral Interpretation vs Speech ②Oral Interpretation の対象 ③Oral Interpretation のスタイル ④Let's analyze! ("The Fox and the Crow") ⑤Let's listen!("Hachiro") ⑥'Twas the Night Before Christmas(「サンタ・クロース」を目撃した少年の詩)の野村先生によるオーラルインタープリテーション  ⑦It's Christmas の詩、1年次生全員によるChoral Reading ⑧「音読」の驚くべき効果、でした。
「楽譜⇒音楽演奏」が「文字⇒読み方」と同じようなものであることを学んだり、英語の詩を読んだりして、Oral Interpretation(「作品解釈音声表現法」)とは何かを学び音読の重要性を認識しました。
また、Q&Aでは、野村先生が学生時代にした英語学習法や英語の語彙の身につけ方やなどの質問が出ました。




11/26(木)
SGH特別講演・人権講演会
「難民と人権~難民問題と日本の進むべき方向性について~」というテーマで、NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)理事長の瀬谷ルミ子氏に来ていただき、講演を行いました。
 ①世界の難民についてのデータ②難民の多い国③難民の逃げる理由④難民の受け入れ国⑤グローバル化のメリットデメリット⑥テロの排除VS難民受け入れ⑦日本の中でできること、などについて瀬谷氏からの質問を通して考えました。
 最後に生徒からの①現地での住民同士の仲介方法②職種の金銭的保証などの質問にお答えいただきました。そして、日本人は、現地で第三者として平和構築のため信頼醸成をするというような役割がうまく果たせる立場にある、というお話を聞きました。
 本校のSGHのテーマである移民に関連しており、またシリア難民やフランスのテロなどがニュースになっており、生徒は非常に大きな関心をもって講演を聞きました。
 瀬谷ルミ子氏は本校の創立10周年で記念講演をしていただいて以来の来校でした。 




10/16(金)
2年次生:12回生海外研修結団式
2年次生(12回生)が海外研修の結団式を行いました。
校長からは「自分を出して異文化の人々と交流し、楽しんでほしい」との話がありました。


   各国の研修の様子はコチラをクリック


10/15(木)
1年次生:職業人講演会実施
 1年次生が職業人講演会に参加しました。10月8日に進路指導部のガイダンスと講話をうけ、続いてコース別の事前学習をし、本日、職業人による講演を聞き、質疑応答をしました。社会的自立に向けたキャリア形成に役立つ講演会となりました。



 
①小山 様(SKYUS Co.Ltd マーケティングディレクター)↑

②Oller 様(航空会社Peach  Vice President)↑

③平井  様(SKYUS Co. Ltd CEO)↑

 ④野原 様(ワールドインキュベーター(株)代表取締役)↑

⑤濱田 様(元川崎重工業勤務)↑



10/15(木)
新浜保育所園児がさつまいも収穫
新浜保育所の子どもたちが、さつまいも掘りにやってきました。畑の中から大きな「鳴門金時」や少し小ぶりの「安納芋」を掘り出し、大喜びでした。そして、「このあと保育所で食べよう。」と、持って帰りました。

10/10(土)
打出商店会昼下がりのライブに本校ジャズバンド参加
10月10日(土)14:00より阪神打出駅前の打出商店街(セブンイレブン前)で『第4回打出商店会昼下がりのライヴ』に出演します。昨年に引き続き2度目の出演で、楽しい曲の数々をを少人数の“コンボ”で演奏します。今回は1年生メインで頑張って練習しています。
お休みの日の昼下がり、商店街にお買い物がてら、ぶらっとジャズを聴きに来ませんか♪皆さまのお越しをお待ちしております!
チラシはコチラをクリック

参加した様子はコチラをクリック
9/28(月)
第13回体育祭
9/25(金)雨天のために延期になっていた体育祭が開催されました。

詳しくはコチラをクリック
9/24(木)
わかやま国体カヌー部出場壮行会
9/28(月)より和歌山県で行われる国民体育大会のカヌー競技に兵庫県代表として参加する本校カヌー部生徒2年次生の花本さん、中原さんと丸山教諭に対しての壮行会が行われました。その中で中原さんは、「皆さんの声援に応えられるようにがんばります。」と話し、また、丸山教諭は、「チーム兵庫の選手兼監督として表彰状を持って帰って来れるように頑張りたい。」と話しました。その後、生徒会長から激励の言葉があり、生徒全体が拍手で3名に応援の気持ちを表しました。

9/19(土)
第2回オープンハイスクール実施

詳しくはコチラをクリック

9/1(火)
ALT着任式・始業式・表彰伝達・生徒会認証式、防災訓練
最初に、ALTの着任式が行われ、イギリスから来たフィオナ先生がワクワクしています、よろしくお願いしますと挨拶しました。
続いて始業式で校長先生よりお話しがありました。まず、18歳が選挙権を持つので政治などに関心を持ちましょう、とのお話しがありました。つづいて、生徒と教師間の携帯電話等の使用についての本校の指針を出します、というお話でした。
 次に表彰伝達があり、カヌー部、バドミントン部、ジャズバンド部の活躍した生徒に表彰状が手渡されました。
つづいて、生徒会の認証式がありましたまた、旧生徒会の活動に拍手が送られました。
 最後に防災訓練が行われました。本日は天候の関係で体育館で防災講話を本校校長よりお聞きしました。火事の際の特徴をよく考えておき、出火原因やその場の煙の様子などにより臨機応変に対処しましょう、というお話しでした。

表彰伝達の詳しい内容はコチラをクリックその

表彰伝達の詳しい内容はコチラをクリックその2


8/22(土)
スチューデント・ジャズフェスティバルに本校ジャズバンド参加
 本校ジャズバンド部HOPPING' NOTEが8月22日(土)The 31st JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVALに出演します。昨年は優秀賞をいただきましたが、今回も優秀賞獲得を目指し、頑張ります。本校の出演時間は15:45頃です。(チケットは一般1,500円、中高生500円(いずれも3日共通券))

JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL のチラシはこちらをクリック


8/1(土)
芦屋浜夏まつりに本校ジャズバンド参加
 本校ジャズバンド部HOPPING' NOTEが8月1日(土)に芦屋中央公園グランドにて芦屋浜夏祭りに出演します。出番は18時前後の25分間ほど、楽しいジャズのプログラムをご用意しています。
 おまつりは15時に始まり屋台やイベントなど盛りだくさんです。ぜひお越しください。

芦屋浜夏まつりのチラシはこちらをクリック


7/21(火)
22(水)
国際交流セミナー;1,2年次参加
 今年度、国際交流セミナーは21回目を迎えました。芦屋南高等学校国際文化科から続く伝統行事です。1日目は1年次、2日目は2年次が4~5名のグループに分かれて、兵庫県下から集まった約30名のALTと丸1日英語で交流しました。
開会式ではグループに分かれ3分間ずつ8名程度のALTが入れ替わり、出来るだけ多くの情報を聞き出す『スピードミーティング』を行いました。次に小グループに分かれてALTの母国に関するセミナー、ALTに自分のことを話すセッション(1年次はShow & Tell, 2年次は日本の改善点,良い点)、ランチ、学校生活や海外研修についてのフリートーク、英語ゲームと続きました。
各グループにALT1名がついて交流することができました。生の英語を間近で聞き、自分からもすすんで発言することができていました。またランチもALTと話しながら過ごすなど、丸1日All Englishの日となり、生徒たちは大満足の1日でした。









7/9(木)~
18(土)
ドイツ・フンボルト校訪問研修団帰国
 2年次生10名と引率教員1名がドイツのフンボルト校訪問研修から帰国しました。現地では、フンボルト校との交流を行い、7月10日体験授業に参加、日本文化を紹介しました。7月13日~15日にはハンブルグ・リューベック・ハンブルクを訪れ、16日にはハンブルグ校で日本語の授業に参加しました。
 なお、この訪問研修は、平成10年度(1998年)、本校の前身の芦屋南高校が相互訪問を開始し、県立国際となってから、平成18年(2006年)に姉妹校提携を行い、隔年で訪問研修を実施し交流を深めています。来年度はフンボルト校から本校に訪問団が来る予定です。


7/16(木)
ALT離任式・壮行会
 ALTの離任式が行われました。1年間本校で勤務したALTのローレンさんとルイスさんの離任式が行われました。ローレンさんとルイスさんが本校で教えた印象や感謝を述べた後、県教育委員会からの感謝状がローレンさんに贈られました。
 続いて、カヌー部の全国総合体育大会参加の壮行会が行われました。代表から挨拶があり、生徒は全員拍手で激励の気持ちを表しました。

 
 



7/14(火)
英語落語講演会
 1年次生が、芦屋市保健福祉センターで英語落語講演会を聞きました。講師は神奈川大学外国語学部大島希巳江教授でした。内容は、1)英語落語についての講演 2)ワークショップ(本校生徒が英語小話の練習をし、代表が舞台で実演)3)英語落語二席(大島先生による「愛犬スキッパー」「動物園」)というものでした。
 英語落語についての講演の内容は、①"What" and "Why" is English Rakugo?--英語落語とは?なぜ英語で落語をするのか?(1)英語落語で日本人のイメージを親近感のあるものにしたい(2)日本の文化を発信する手段としての落語(3)落語力ゼロの落語家に英語を教える(4)Laugh & Peace チャリティー英語落語会について②英語落語以外の取り組みについて(1)Warm Blue Day「世界自閉症啓発デー」(2)YANO BROTHERS のEnije Project(ガーナに学校を)、というものでした。
 ワークショップでは、ペアで英語の小話を練習し、代表3名が舞台で演じ、先生に英語落語を演じる時のポイントを教えてもらいました。
 最後の大島先生の高座では、英語での反応をみながら日本語やジェスチャーを入れ、非常にわかりやすく楽しく演じてくださいました。
なお、この様子は当日のNHK神戸の夕方のニュースで紹介され、また翌日の神戸新聞、毎日新聞(阪神版)の朝刊で取り上げられました。



 


6/15(月)
SGH講演「移民から日本を考える」
 1年次生を対象に、SGH講演が行われました。関西学院大学法学部の水戸 考道(みと たかみち)教授をお迎えして、「移民から日本を考える―日本的思考の特色と限界―」をテーマにご講演をいただきました。  事前課題は、(1)移民するあるいはしない理由 (2)移民を多く受け入れる国の受け入れる理由と日本が移民をあまり受け入れたがらない理由、でした。講演会は、①人々はなぜ移民するのか②日本はなぜ移民をあまり受け入れたがらないのか③日本的思考の特色とは何か④日本的思考の限界とは何か、というお話でした。そのあと質疑応答がありました。

 

6/11(木)
12(金)
2015AISHIS 文化祭
 AISHIS(アイシス) Festivalが行われました。
詳しくはコチラをクリック
 
6/10(水)
新浜保育園児のジャガイモの収穫
 高校生ふるさと貢献活動事業の一つとして実施している収穫体験で、隣接する新浜保育所の子どもたちがやってきてジャガイモ掘りをしました。本校の「発達と保育」の授業選択者がお手伝いしました。土の中から大小さまざまなジャガイモを見つけて園児たちは歓声をあげていました。
 
6/8(月)
SGH講演「オーストラリアを通して『移民社会』を考える」
 SGH講演が行われました。関西学院大学国際学部の長友 淳(ながとも じゅん)准教授をお迎えして、「オーストラリアを通して『移民社会』を考える―多文化主義への移行過程と今日の姿―」をテーマにご講演をいただきました。1年次生が受講しました。  講演会は、①イントロダクション:多民族国家オーストラリアの姿・問題設定 ②白豪主義から多文化主義への大転換③多文化主義の光(プラス面)と影(統合原理としての多文化主義の矛盾)④多文化主義社会における移民コミュニティの事例としての在豪日本人社会:組織型コミュニティからネットワーク型コミュニティへ、というお話でした。そのあと質疑応答があり終了しました。

 

6/1(月)
SGH講演~「二言語・多文化カナダの理想と現実」
 本校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)研究開発構想名は「移民研究を通して未来の日本の選択肢を提案するプロジェクト」です。それに関するSGH講演が行われました。関西学院大学国際学部の大石 太郎准教授をお迎えして、「二言語・多文化カナダの理想と現実」をテーマにご講演をいただきました。当日は1年次生が聴講しました。  講演会は、「カナダってどんな国」で始まり、「移民政策の変化」「カナダの理想と現実」など様々なお話を伺い、熱心な質疑応答があり盛況のうちに終了しました。

 

5/20(水)
総体壮行会
 高等学校総合体育大会に参加する部活動の壮行会が開かれました。すでに予選が終わっている部活動以外の今後試合が予定されている5つの部活動(バレー部、カヌー部、ソフトボール部、バドミントン部)の主将が決意を述べました。それに対し学校長・生徒会長から激励のことばがあり、国際生全体が大きな拍手で応援の気持ちを表しました。
5/16(土)
第1回オープンハイスクール(学校説明会)開催
 詳しくはこちらをクリック

4/30(木)
ケータイ安全教室(応用編)
 講師のNTTドコモケータイ安全教室の出口氏により、スマートフォンを初めて使う人にとって、心得ておくべき基礎知識やトラブル回避の方法についての講演がありました。
 スマートフォンは小さなパソコンであり、①世界中に公開される②情報が不確か③情報がずっと残る④不正なアクセスがある⑤匿名で発信できない⑥世界中の人が見る公共の場だ、という特徴からおこるトラブルとその回避法についてお話ししていただいたりVTRを見たりしました。結論として、A)周囲に迷惑をかけない B)フィルタリングサービスを使う C)ネットスキルを身につける D)困った時はすぐに周囲の大人に相談する、という4点が大事であり、スマホ利用には「責任」を持つべきだ、ということを学びました。
 

4/27(月)
特別講演~SGHに向けて~「これからの移民研究が果たすべき役割」
 県立国際は平成27年度文部科学省によりスーパーグローバルハイスクール(Super Global High School=SGH)に指定されました。本校の研究開発構想名は「移民研究を通して未来の日本の選択肢を提案するプロジェクト」です。このSGHの事業に向けて関西学院大学国際学部の志甫 啓(しほ けい)准教授をお迎えして、「これからの移民研究が果たすべき役割-新しく未来志向的な考えを持つ若い皆さんへの期待を込めて-」をテーマにご講演をいただきました。当日は1年次生が聴講し、熱心に耳を傾けていました。  講演会は、近年の移民関連のニュースで始まり、移民の定義・現状、問題に対し新たな仕組みを構想する力など、様々なお話を伺いました。講演後、多くの質問が寄せられ、それに答えていただき、盛況のうちに終了となりました。


 

4/10(金)
国際高校・芦屋国際中等教育学校合同対面式
 両校の新入生(中等教育学校1年生と国際高校1年次生)が入場し在校生に拍手で迎えられました。両校のそれぞれの新入生代表が学校生活での抱負を述べました。本校生徒会長が歓迎のことばを述べた後、本校邦楽部による歓迎演奏がありました。
 続いて両校代表者(生徒会長)により、両校お互いに協力してよい学校にしましょうという共同宣言がなされ、それぞれの学校の生徒が校歌を歌いました。


 

4/9(木)

離任式
 10名の教職員が離任されました。それぞれの先生方が国際高校の特徴や体験、思い出を話され涙する場面もありました。最後に生徒代表が離任される先生方に感謝のことばを述べ花束を贈呈しました。
4/8(水)
入学式
 新入生120名が第13回入学式に臨みました。
国歌斉唱のあと、学校長が入学を許可し、新入生代表が宣誓をしました。続いて学校長式辞がありました。秋宗校長から、新入生に対して、未知の世界に対するワクワクする気持ちを育てて、夢を実現しましょう、というお話しがありました。


4/8(水)

着任式・始業式
 10名の新しい教職員が着任しました。事務長が本校に新たに着任した秋宗校長を紹介したのち、秋宗校長が着任者を代表し挨拶をされました。  その後、始業式が行われました。その中で、秋宗校長は、いろいろな活動で自分を高められるよう精一杯がんばり、1年間楽しく過ごしましょう、と話されました。
 また、今年度、文部科学省からスーパーグローバルハイスクールの指定を受けたこと、1年次生を中心に学校全体で取り組むことが話されました。
 そのあと本校が実用英語検定試験(英検)の優良団体賞を受賞したことが紹介されました。



4/2(木)
新入生(13回生)登校
 新入生が登校し、部活動紹介、制服の着方の説明、そして校歌の指導を受けました。
 まず、生徒会による部活動紹介がありました。邦楽部の歓迎演奏の後、各部活動の部員たちが歌を歌ったりパフォーマンスをして、新入生たちの入部を呼びかけました。
 つづいて生徒指導部より国際生としての制服の正しい着方についての説明があり、最後にピアノ演奏で校歌の練習をしました。

 


3/31(火)
平成27年度スーパーグローバルハイスクール指定!
 兵庫県立国際高等学校は、平成27年度「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」指定校となりました。この事業は、文部科学省が平成26年度から開始したもので、高等学校において国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図るものです。平成27年度は190校の応募があり、審査により56校が指定されました。本校の構想名は「移民研究を通して未来の日本の選択肢を提案するプロジェクト」です。指定期間は5年間(平成27年度~31年度)です。
  

3/22(金)
終業式
 校長先生から、この1年間県立国際らしい特色ある教育ができたということ、空調設置やプール・剣道場改修など設備の充実ができたというお話しがありました。
 また、3月末で任期を終える多加喜校長が着任されてからの5年間を振り返り、それまでの企業での海外勤務経験をもとに、自分・生徒・家庭・地域・国を同等のものと見て社会全体を意識して教育活動を行ってきたということ、そして私たち一人一人が同じように幸せになる権利がある、そのために世の中のルール・法律・規範・科学技術・文化があるということを常に意識して学んでほしい、ということを話されました。
 そして、自分が学んだことを次世代に伝えるのがみなさんの役割だ、と話されました。