2014年度 TOPICS 4月~
                                                                                                                  
日 時 概 要 写 真
3/23(月)
終業式・表彰伝達・防災講話
 校長先生から、この1年間県立国際らしい特色ある教育ができたということ、空調設置やプール・剣道場改修など設備の充実ができたというお話しがありました。また、成績については、2学期に必要ない教科はないという話をしたが、かなり達成されたようだ、とのお話がありました。さらに次の4月に新入生を迎え新学年となるので先輩として準備しておきましょう、と話されました。
 また、校長が着任されてからの5年間を振り返り、それまでの企業での海外勤務経験をもとに、自分・生徒・家庭・地域・国を同等のものと見て社会全体を意識して教育活動を行ってきたということ、そして私たち一人一人が同じように幸せになる権利がある、そのために世の中のルール・法律・規範・科学技術・文化があるということを常に意識して学んでほしい、ということを話されました。
 そして、自分が学んだことを次世代に伝えるのがみなさんの役割だ、と話されました。つづいて校歌斉唱がありました。
 そのあと表彰伝達がありました。国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト特別学校賞受賞、同コンテストで1年次河合・小峰さんが青年海外協力隊兵庫県OB会会長賞受賞、2年次生中西・堀尾・大澤・谷垣・常の5名チームが第8回兵庫県高校生英語ディベートコンテスト第5位に入賞、芦屋市民バドミントン大会男子1部3位太田・國津組、2部優勝中川・金井組、芦屋カヌーレガッタJK-1第2位の中原さん、JWK-1第1位花本さん、JWK-1第2位白川さん、JWK-2第2位伊藤・菊池さんが表彰を受けました。

↑ディベートチーム


 続いて総務部担当より防災講話がありました。「こんなこと
、あるはずない」(正常性バイアス)と「周りが動かないから大
丈夫だろう」(多数派同調バイアス)があるため逃げ遅れるの
だ、というお話でした。
(詳しくは防災新聞3号を参照してください。)
 最後に生徒指導部長より、条例により4月1日より自転車に
乗る人は保険に入る必要があること、携帯などの書き込みを
ネットにあげないこと、というお話がありました。

3/18(水)
2年次進路集会(合格体験談)
 2年次進路集会が行われ、5名の卒業生(2週間前に卒業したばかりの10回生)が来校し、今年の大学入試の受験合格体験談を話しました。
 志望校を決めた理由、受験勉強開始時期、おすすめの勉強の仕方や工夫などの話をしてくださいました。
 ①優先順位をつけてやる②苦手教科をつくらない③基礎を理解する④とにかく苦手教科を勉強してみる⑤暗記ものは早めにスタート、などというアドバイスがありました。
 先輩方のお話を聞いて多くの11回生が3年次生としての自覚を持ったことと思います。
3/17(火)
球技大会
 晴天の中、1,2年次生参加の球技大会が行われました。前半はバスケットボールとサッカーが行われ、後半は2つのボールを使ったドッジボールが行われました。
 その結果、サッカーとドッジボールは2年3組、バスケットボールは2年2組が優勝しました。

 
3/16(月)
英語科講演会開催
 
2年次生に対して国際交流ホールで英語講演会が行われました。「大学で英語を学ぶこと――多様な専門の奥深さと面白さ」という題で、神戸市外国語大学英米学科の野村和宏教授に、大学で専門的に英語を学ぶことについて講演をしていただきました。
 「1.EGPとESP 大学で学ぶこと」では、中学・高校で学ぶのは規範的な型を学び、重要な基礎力をつけ(English for General Purposes)、大学では専門性を高めた英語(English for Sepcial Purposes)を「より広く」「より深く」「科学的に」学ぶのだ、というお話を聞きました。 「2. 神戸市外国語大学英米学科の教育方針」では学年ごとの授業やコースの紹介がありました。「3. 英米文学を学ぶ」では、ルイス「不思議の国のアリス」とフォーサイス「Moeny with Menaces」を読み、駄洒落や比喩など作者が工夫していることを学びました。「4.英文法・語法を学ぶ」では, look up toの受動態の頻度やglimse,glanceの違いなどを記述文法の立場からから見ました。「5.音声学・発音を学ぶ」では、leaf-leave の中の/f//v/やsinger-fingerの後半部分の発音の違いなどの例を見ました。

3/13(金) 教育相談講演会開催
 
神戸学院大学ハラスメント相談室に所属する3名の専門相談員の方々に、「ハラスメントって何?」「SNSとのつきあい方」「デートDV」の3つのテーマについてそれぞれ講演していただきました。最初のハラスメントについての概論の後、3年前の全国調査で7人に1人がトラブルに巻き込まれている、というSNSについて、トラブルの発端となりやすい「両義的な言葉」「相手の了承を得ない投稿」や「プライバシー侵害」について具体例を通して学びました。最後に、デートDVについて、「DVとの違い」や「パーソナル・スペース」という心理的防衛を示す、相手との距離を確認し、「支配的/頼れる」「相手を心配する/拘束する」という2つのことを混同している可能性を感じたら、身近なところで相談していくことが大事だ、ということを学びました。
 
 「パーソナルスペースの距離」

「顔がどちらを向いているか?」
3/12(木)

平成26年度第3回学校評議員会開催

 3月12日学校評議員会を開催しました。5名の学校評議員の方々に県立国際高校の現状や課題等を説明しました。
県立国際高校の各事業に関して熱心な質疑応答が行われ、貴重な意見をいただきました。

議事については後日アップする予定
                 
3/3(火)
第10回 卒業証書授与式
 国際高校10回目の卒業式が行われ10期生123名が卒業しました。まず、卒業証書授与で学校長より卒業生ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。 続いて学校長の式辞があり、国際生の持つ他者を理解する優しい心を大切にしながら、国際社会に貢献できるよう精一杯手を伸ばし豊かな未来を築いてほしい、とのお話がありました。続いてPTA会長の祝辞で、周囲の支えを信じ、自信と誇りを持って歩んでください、とのお言葉をいただきました。次に在校生代表による送辞があり、様々な行事や学校生活で先輩から学んだことに対し感謝を述べました。最後に、卒業生代表の答辞で、国際高校で英語や外国語だけでなく、総合学習などで課題を考えたり学習することにより、ようやく本当の国際生になれたとの話があり、支えてくれた周りの人々に感謝のことばを述べ、大きな拍手が送られました。
                               

        ↑卒業証書授与

↑校長式辞                               ↑ PTA会長祝辞

↑ 生徒代表の送辞                               ↑卒業生代表の答辞
 続いて「仰げば尊し」、「蛍の光」、そして校歌を、職員・保護者・来賓の方々が一緒になって歌いました。

↑ 校歌斉唱
 
 ↑3年退場
 
 ↑戻ってきた10回生
退場後、再び会場に戻ってきた10回生が歌を歌い、担当の先生方に花束を渡し感謝の気持ちを表しました。
10回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
3/2(月)

 記念品贈呈式・皆勤賞表彰・同窓会入会式
 卒業式の前日、PTA・同窓会・生徒会からの記念品の贈呈式並びに皆勤賞15名及び保健部長賞(注)2名の表彰が行われました。
 続いて同窓会会長(7回生長谷川さん)が出席し、同窓会の入会式が行われ、10回生の同窓会理事を紹介しました。
(注) 県立学校の保健部長会から3年間保健委員として学校の保健活動に尽力した生徒に贈られる賞
      

↑同窓会長が10回生の理事6名を紹介しました。

↑皆勤賞の表彰

保健部長賞表彰↑
2/25(水)
県立国際「りっすん」のレッスンバッグ完成
 県立国際イメージキャラクター「りっすん」のレッスンバッグを1年生の家庭基礎の科目で全員が作りました。表地、裏地、持ち手それぞれ7色から選択しバッグを作り、「りっすん」をデザインした校名入りのワッペンを縫い付けて完成しました。


2/19(木)
合格者発表
 午後2時本校第13回目の合格者発表が行われました。
 13回生120名(男子22名、女子98名)の皆さん、合格おめでとうございます。ようこそ県立国際高等学校へ!

 


1/29(木)
1、2年次合同百人一首カルタ大会開催
 国際交流ホールで1,2年次生が合同で 百人一首カルタ大会を行いました。 国語科の石原先生の、序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」に続き、競技がスタートし、先生方が札を読み上げました。生徒たちは1年次1組から2年次3組までの6名が1つのグループを作り、班ごとに取り札を取り合いました。途中でALT5名が百人一首の英訳を読みました。大いに盛り上がり、最後に入賞者が表彰されました。
【結果】
☆クラス優勝:1年次3組
☆個人戦
 ◎藤原定家賞(総合優勝):2年次3組 男子(91枚)
 ○和泉式部賞(女子1位):1年次3組 女子(65枚)
 □紀 貫之賞(男子1位):1年次1組 男子(41枚)

 

 
 
1/29(木)
国際高校ジャズバンド部コンサートのお知らせ
国際高校ジャズバンド'Hoppin Note'による春休み恒例ふれあいジャズコンサートが、3月27日(金)に、芦屋市立みどり地域生活支援センターで14時から行われます。入場無料ですので、どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはコチラをクリック
1/28(水)
国際ボランティア留学生2名来校
国際ボランティアの授業で、PHD協会から留学生ムクさん(ネパール)とメラティさん(インドネシア)を招き、インタビューを行いました。

1/9(金)
新浜保育所園児が大根収穫
新浜保育所の子どもたちが大根の収穫にやってきました。一人ずつカブに似た丸い形の「聖護院大根」という大きな大根を引き抜き、一人一つずつ抱えて持って帰りました。

1/8(木)
3学期始業式・避難訓練
 
校長先生から、この3学期は1年間をうまく終えられるようがんばりましょう、というお話がありました。特に3年次生には、健康ですごし、卒業式まで先輩としてがんばってほしい、というお話がありました。
 また、20年前に起きた阪神淡路大震災に関して災害のこわさ、安全の大切さについてのお話がありました。
 さらに、トヨタの燃料電池車関連の特許を無償開放するお話や、ユーロ圏内での経済的共生のお話がありました。
 避難訓練は、地震を想定して防災訓練「シェイクアウト」を実践したあと、体育館で芦屋国際中等教育学校生と共に芦屋国際中等教育学校長の阪神淡路大震災での体験談を聞きました。

 
12/24(水)
2学期終業式・表彰伝達式
 
校長先生から、成績表を見て2学期を振り返り、今後の勉強に取り組んでほしい、特に3年次生は最後まで粘りづよくがんばって欲しい、というお話しがありました。また、健康な状態で3学期に会いましょうといわれました。
 次に表彰伝達式が行われました。 県新人戦でカヌーWK-1の 500m3000m第1位になりMVPの2年次生花本さんをはじめ新人賞、入賞を得たカヌー部5名、チャーチル杯全日本高校英語弁論大会2位の2年次生リクテンスタイン雅ジェニファーさん、中国通コンテスト課題部門最優秀賞の3年次生田中さん、県英文エッセーコンテスト1年の部最優秀賞の河合さん、西日本フランス語コンクール第2位の3年次生平手さんやスペイン語、中国語スピーチコンテスト、校内読書感想文コンクールなどの入賞者が表彰を受けました。
 
 次に生徒指導部長からお話がありました。本校の
校則や通学マナーを各自が守ろうというお話しでした。
 続いて防災新聞2号の説明がありました。アメリカ
の防災訓練シェイクアウトの"Drop, cover and hold on"
のシンボルを見ました。
 最後にJRCから書き損じはがきやプリンターカートリ
ッジ回収の協力のお願いがありました。

 
表彰伝達詳しくはこちらをクリック

12/23(火・祝)
ジャズバンド部クリスマスコンサート開催
 国際交流ホールで、ジャズバンド部「Hoppin`Note」による“クリスマスコンサート”が開催されました。会場は、、保護者や中学生などたくさんのお客様にお越しいただき、ほぼ満席でした。
 コンサートはクリスマスの曲やソロ曲、吉本新喜劇のような寸劇も行いました。講師ゲストの参加もあり、大盛況のうちに終わりました。




12/22(月)
多文化ワークショップ2014開催
 多文化ワークショップ(Multicultural Workshop)が行われ、神戸大学と流通科学大学に在籍する留学生12名が来校し本校のALT3名と共に、1・2年次の生徒と交流しました。オープニング゙イベントでゲームやウォームアップを行った後、各教室で、ドイツ・フランス・ドミニカ共和国・中国・ウクライナ・香港・南アフリカ・アイルランド・カナダの留学生またはALT1名に対して生徒8名のグループに分かれて、出身国と日本の習慣や文化の違いを中心に様々なテーマについて活発な情報交換を行いました。




12/19(木)
1,2年次生C.C.C.発表会、海外研修説明会開催
 
国際交流ホールで1,2年次生によるC.C.C(総合的な学習の時間)発表会兼12回生向け海外研修説明会が行われました。
 前半は、1年次生のContribution(「貢献」)についてのプレゼンテーションがありました。(1)貢献活動の取組について(2)各クラス代表による貢献活動紹介、がありました。今年は'Happiness for Everyone~いいね、Kokusai'というテーマで取組みました。

[貢献活動の取組について」  「オープンハイで紹介文・マップ配布」

「食堂劇的BeforeAfter」     「机のGATAGATAを直そう」

「芦屋浜の清掃活動」     「まさかの災害にもしもの備えを」

「超高齢化社会に高校生の光を!」 」
 
後半は、2年次生のCommunication, Cultural Understanding
(「コミュニケーション」「異文化理解」)についての発表がありました。
これは12回生が次年度の海外研修先を選ぶ説明会も兼ね
ていました。まず、(1)C.C.Cについて(2)アメリカ・イギリス・
カナダの報告がなされました。後半は、10回生の研修テー
マ'Traditions can be fun'について実際の活動を発表しま
した。


「C.C.C.とテーマについて」         「カナダ研修について」

「イギリス研修について」     「アメリカ研修について」

「現地調査のまとめ」       「小学校交流について」

「高校交流紹介―落語「動物園」  「落語の紹介」

「お囃子の紹介」               「着物の紹介」

「落語~時うどん」       まとめ
 最後に校長から、1,2年生ともすばらしい発表であったと
いう講評がありました。
12/17(水)

「言語」に関する講演会
 慶応義塾大学環境情報学部今井むつみ教授をお招きして「言語、文化、思考―ことばが開く世界」という題で「言語」に関する講演会ををしていただきました。1、2年次生が受講しました。①私たちは「ことばの意味」を心の中にどのようにもっているのか②語彙はシステム(「歩く」「青」「前後左右」)③子どもがことばを学習する時の問題④中国語母語の子どもはどのように複雑な体系の動詞を覚えるのか(「もつ」)⑤外国語学習で最も重要なのは語彙の学習⑥グローバルな人間とは、という内容を興味深い例や映像を使って教えてくださいました。外国語を習得する一番良い方法は書くことであり、その用法が自然であるかネイティブスピーカーやインターネットで調べ学習することがよい、とのお話しがありました。また、グローバルな人間になるためには、多角的な視点があることに気づくべきである、ということを学びました。今井先生ありがとうごさいました。

                 
12/16(火)

英語科講演会
 神戸市外国語大学英米学科野村和宏教授をお招きして「グローバル社会における英語スピーチのもつ力」という題で英語セミナーをしていただきました。1年次生が受講しました。①国際英語としての英語②「会話」と「スピーチ」の違い③スピーチ・プレゼンテーションの目的④スピーチのスタイル「型」⑤声,発表態度(姿勢・ジェスチャー・アイコンタクトなど)⑥「音読」の重要性⑦効果的な発表と緊張への対処、という内容をわかりやすい英語と映像・音声を使って教えてくださいました。また、3~4人のグループで即興スピーチの練習をしました。さらに"'Twas the Night Before Christmas"の詩を聞かせてくださいました。良いスピーチをするには繰り返し練習をすることが必要だ、とのお話しがありました。ほぼオールイングリッシュの90分でたくさんのことを学びました。野村先生ありがとうごさいました。

                 
11/30(日)
芦屋浜東地区合同防災訓練行われる
本校で芦屋浜東地区の合同防災訓練の一時避難所として、本校2号館4階までの避難訓練が行われました。多くの地域住民の方が場所の確認を含めて、実践的な訓練に参加されました。

11/21(金)
新浜保育園児が水菜を収穫
午前、新浜保育所の子どもたちが来校し水菜を収穫しました。今日のお昼にこの水菜を食べるとのことで園児たちは一生けん命水菜を採っていました。
11/20(木)
人権講演会
「防災と人権」という演題で、兵庫県立大学総合教育機構防災教育センターの森永速男教授による講演会がありました。内容は東日本大震災後、兵庫県立大学の学生と行ったボランティア活動について紹介し、そこから学んだことについてお話してくださいました。そして、1)支援をしながら自分自身の成長を考えること、 2)目標をもってボランティアをすること、 3)被災者の絶望感に共感し、そこから立ち上がろうとする姿や希望に寄り添うこと、 4)継続した支援をすること、 5)若者の元気な姿が元気と勇気を与えることが大切だというお話しでした。最後に、被災者支援に限らず、地域や世界の課題に挑戦してください、というメッセージをいただきました。

11/14(金)~21(金)
中国・海南省との高校生交流事業3名来校
兵庫県教育委員会が実施する平成26年度中国・海南省との高校生交流事業により、11月14日から21日まで海南中学の生徒3名が本校に来ました。
 海南中学の生徒たちは、ホストファミリーの本校生徒と登校し、授業に参加しました。19日には中国研究の授業に参加し、歌を歌ったり、グループごとに中国語で質問を受けたりしました。


11/15(土)
第3回オープンハイスクール開催

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11/9(日)
英語スピーチチャーチル杯入賞!
関西学院大学で英語弁論大会 第63回チャーチル杯(本選)が開催されました。本校からは西日本予選を通過した2年次生のリクテンスタイン 雅 ジェニファーさんが出場し、練習の成果を存分に発揮し、見事2位に入賞しました。
11/2(日)~11/7(金)
イギリスCUSの生徒たちが来校!
先日のイギリス海外研修で訪れたベリー・セント・エドモンズ・
カウンティーアッパースクール(CUS)の生徒たちが本校を訪れました。


   訪日中の様子はコチラをクリック


10/24(金)
平成26年度 地域オープン講座(ユニーク講座)
「世界のスポーツ文化としてのダーツ」
ダーツは、長い歴史があり、紳士・淑女の室内スポーツとして、広く世界で親しまれています。今回は、ダーツ競技をもとに日本でアレンジされたボードダーティングを中心に、初心者に楽しんでいただけるように進めていきます。
1日 程   平成26年11月7日(金)・11月14日(金)計2回
2 時 間   13:15~15:05
3 場 所   兵庫県立国際高等学校 国際ホール


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申込期間  10月17日(金)~10月31日(金)
申込は下記まで電話にてお願いします。
       兵庫県立国際高等学校
       Tel:0797-35-5931 
       受付担当:(体育科)  市 毛、谷 下


10/18(金)
11回生海外研修結団式
2年次生(11回生)が海外研修の結団式を行いました。
校長を始め、イギリス、カナダ、アメリカの各団長のあいさつのあと生徒代表のことばがありました。


   各国の研修の様子はコチラをクリック


10/16(木)
1年次生職業人インタビュー
1年次対象に「職業人インタビュー」を行いました。様々な仕事についておられる5人の方に来ていただき、グループに分かれて体験に基づいた職業についての話を聞き、インタビューをしました。


9/26(金) 第12回体育祭開催
 
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9/15(土) 第2回オープンハイスクール開催
 
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9/1(月)
ALT着任式・始業式・表彰伝達・防災訓練
 まず、ALTの着任式が行われ、ローレンさんが授業内外で皆さんに会うことを楽しみにしている、と挨拶をしました。
 続いて始業式で校長先生よりお話しがありました。まず、2学期よりホームルームの普通教室に冷房が設置され学習環境が整った、とのお話しがありました。続いて今学期、3年次生には、進路目標に向かって学習してほしい、2年次生には、海外研修の準備をしっかりと進めてほしい、1年次生には、生活に慣れたところで基礎学力を付けてほしい、とのお話しがありました。
 続いて、夏休み中にウクライナでの旅客機墜落、パレスチナ紛争、西アフリカ地域のエボラ熱、アメリカミズーリ州の人種差別などの話があり、このような問題に関心をもちましょう、というお話しがありました。特に10年後には、皆は社会のしくみの中で働いているだろうし、20年後には社会のしくみを変える場面に直面するかもしれないので、力を発揮できるようにしましょう、というお話しがありました。
 さらに、この7月からドミニカ共和国で音楽教育のサポートをするため現地に行っている松崎先生から、世界を知り日本について教えてあげることが大事で、現地では「日本の過去の災害について聞かれる」というお話しが紹介されました。
 次に表彰伝達があり、ジャズバンド部の優秀賞やドイツ語スピーチコンテスト第1位など活躍した生徒に表彰状が手渡されました。
2学期始業式表彰伝達詳しくはコチラをクリック
 
その後、芦屋国際中等学校と合同で防災訓練がありました。雨天のため、体育館に集合したあと、お話しがありました。
 

7/18(金)
ALT離任式・終業式・表彰伝達
 最初に2年間本校で勤務したALTのシャーロットさんと4年間勤務したアンドリューさんの離任式が行われました。県教育委員会からの感謝状が2名に贈られたあと、シャーロットさんが日本語と英語で「あっという間の2年間でよい思い出ができた、国際高校の一員であったことを誇りに思う」と生徒や国際高校に感謝のことばを述べ、続いてアンドリューさんが皆に感謝を述べ「残りの人生を楽しみましょう、また2020年に会いましょう」というメッセージを送った後、ギターを演奏し「スタンドバイミー」を熱唱しました。最後に花束が贈られました。
 続いて終業式があり、校長先生から、このあと渡される通知表の結果をよくみて学習計画を立ててほしいとのお話しがありました。特に3年次生には、この夏目標を立てそれに向けてしっかりと過ごして受験を迎えてほしい、1,2年次生には国際科の生徒として、英語で何をするのか、何に興味があるのかを考えてほしい、とのお話しがありました。そのために、新聞を読んで日々のできごとに目を向け、「平和」や「人権」について考え、知識や視野を広げてほしい、というお話しでした。
 続いて、新生徒会役員の認証式があり、 表彰伝達がありました。バドミントン部、ソフトボール部、カヌー部が表彰されました。
 次に防災担当から、防災新聞を使い、地震等が起こったときの心構えについて、生徒指導部から服装の着こなしについて上級生を見習い国際生らしくというお話しがあり、最後に総務担当から、クーラー設置工事についての話しがありました。

防災新聞はコチラをクリック
1学期終業式表彰伝達詳しくはコチラをクリック

 



7/17(木)
インドネシア研修報告会
 JENESYS2.0インドネシア研修が2014年3月17日~3月26日に行われ、本校の22名が参加しました。その報告会が1,2年次生に対して国際交流ホールで行われました。
 校長あいさつのあと、第1部では研修内容の報告が行われました。その中で毎日の行動を中心に、インドネシアの生徒たちの熱心な歓迎の様子や現地の授業の様子、ホストファミリーの親しみやすさなどが報告されました。課題として、今後さらに英語力を伸ばすとともに、自国の文化をもっと知らなくてはならない、という話がありました。
 第2部では交流校で実施したパフォーマンスの再現があり、歌や踊り(新舞踊やAKB48など)が披露されました。


 


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7/15(火)
球技大会
 全校生参加の球技大会が行われました。前半はバレーボールとサッカーが行われ、後半は2つのボールを使ったドッヂボールが行われました。
 その結果、バレーボールは3年2組、サッカーは1年3組、ドッヂボールは3年1組がそれぞれ優勝しました。

 
7/14(月)
英語落語講演会
 1年次生が、芦屋市健康福祉センターで英語落語講演会を聞きました。講師は神奈川大学外国語学部大島希巳江教授でした。内容は、1)英語落語についての講演 2)ワークショップ(本校生徒が英語小話の練習をし、代表が舞台で実演)3)英語落語二席(大島先生による「愛犬スキッパー」「動物園」)というものでした。
 英語落語についての講演の内容は、①なぜ英語で落語をするのか?②Laugh & Peace チャリティー英語落語会について③イスラエルでの英語落語講演会④グローバル英語とは?というものでした。特に①の中の「創作や翻訳・噺の選択」について1)シャレが使えない2)文化背景が利用できない3)英語には擬音語・擬態語がない(むしろ日本語をそのまま残し、それが何か英語で説明できるようにする)4)イスラム圏は犬・酒・死がタブー5)古いからこそ普遍的な落語の笑いがある、ということを学びました。 また、大島先生の英語落語の実演を見て、大いに笑いました。同時に落語の内容を伝えるのは、ジェスチャー・声が65%、英語35%であり、体や声で表す重要性を学びました。



 


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7/7(月)
新浜保育園児のトウモロコシ収穫
 新浜保育所児童が本校を訪問し、トウモロコシの収穫を行いました。大きく育った茎からトウモロコシを力強く引っ張って取り、それを掲げて喜んでいました。
 
6/24(火)

平成26年度第1回学校評議員会開催される
第1回学校評議員会を開催しました。5名の学校評議員の方々に、本年度の学校経営の方針、各部の目標と課題、いじめ防止基本方針、学校評価等について説明しました。その後、授業参観をしていただきました。学校経営の方針、言語研究チーム、学校評価等について、貴重な意見をいただきました。

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6/19(木)

芸術鑑賞会
大阪能楽会館で1年次生を対象に芸術鑑賞会を行いました。
茂山狂言会による学校狂言教室です。始めに能と狂言の違いや、狂言の所作などの解説があり、その後「附子(ぶす)」「蝸牛(かぎゅう)」の2番を鑑賞しました。
生徒たちはまず本物の能舞台に感動し、そして狂言が始まるや会場は大爆笑に包まれました。何百年たっても変わることのない笑いの要素を狂言に感じた鑑賞会でした。




 
6/12(木)
-13(金)
AISHIS2014文化祭


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5/23(金)~
6/1(日)
ドイツ・フンボルト校研修団来校
5月23日(金)、本校と姉妹校提携をしているフンボルト校(ドイツ・シュレスヴィヒホルシュタイン州キール市)の研修団の生徒8名と引率教員1名が来校しました。両校の交流は、1995年の同州首相の兵庫県訪問、翌年の兵庫県知事の同州訪問を起源としています。1998年には、本校の前身である県立芦屋南高校がフンボルト校訪問団第一陣を受け入れました。以降、両校が毎年交互に、派遣・受け入れを行い、これまで、のべ160名を超える生徒等が交流事業に参加しています。
今回訪日した8名のフンボルト校生は、6月1日(日)の帰国までの10日間、本校生徒の家にホームステイし、その間、学校での活動として英語、ドイツ語、数学、家庭科、書道、日本文化等の授業に参加したり、華道や剣道を体験したり、あるいは邦楽部の演奏を聴いたりして日本文化に触れました。また、京都や有馬温泉への遠足も楽しみました。休みの日にはホストファミリーと過ごし、本校生徒たちも彼らと意見交換をしたり、楽しい時間を過ごしたりと、たくさんの思い出を作って大満足でした。来年度は、本校生がフンボルト校を訪問することになります。




5/30(金)
新浜保育園児のジャガイモの収穫
 隣の新浜保育所の子どもたちがジャガイモを掘りに来ました。土の中からジャガイモを掘り出し、歓声をあげていました。
 
5/20(火)
総体壮行会
 高等学校総合体育大会に参加する部活動の壮行会が開かれました。すでに予選が終わっている部活動以外の今後試合が予定されている5つの部活動(剣道部、バレー部、ソフトボール部、バドミントン部、カヌー部)
の主将が決意を述べました。その後、学校長と生徒会副会長から激励のことばがありました。最後に国際生が大きな拍手で応援の気持ちを表しました。
5/17(土) 第1回オープンハイスクール(学校説明会)開催
 
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4/24(木)
ケータイ安全教室(応用編)開催
 講師のNTTドコモケータイ安全教室の宮重氏により、スマートフォン(インターネット)のトラブルを未然に防ぐための知識や心構えについて講演がありました。
 内容は①スマートフォン(インターネット)の仕組みと特性・リスク②スマートフォン利用時のトラブル回避法③長時間利用の弊害④フィルタリング、についてでした。
 結論として、ア)家族と相談してルールを決めてそれを守ること、イ)スマホ・ケータイ利用に「責任」を持つこと、の2点が大事であることを学びました。
 

4/17(木)~
18(金)
12回生オリエンテーション合宿
 三木ホースランドパークでオリエンテーション合宿が行われました。1日目の校歌コンテストでは、校歌を覚えて大声で歌いました。また、キャンプファイヤーでは、各クラスがスタンツを行い、とても盛り上がりました。2日目の飯盒炊さんではおいしい食事ができました。合宿でクラスメートと仲良くなり大成功でした。


4/11(金)
~6/27(金)
地域オープン講座
「外国語としての日本語(前期)」開講
 4月11日(金)から6月27日(金)までの全10回にわたり、地域の方に受講していただける講座を開講します。本校の生徒と一緒に日本語の不思議な世界を体験してみませんか。

お問い合わせ・お申し込みは県立国際高校℡0797-35-5931担当 宇都出(ウツデ)まで。
詳しくはコチラをクリック


 
                
4/9(火)
国際高校・芦屋国際中等教育学校合同対面式
 両校の新入生(中等教育学校1年次生と国際高校1年次生)が入場し在校生に拍手で迎えられました。両校のそれぞれの新入生代表が学校生活に対する希望と抱負を述べました。
続いて芦屋中等教育学校邦楽部による歓迎演奏がありました。
最後に両校代表者(生徒会長)により、両校協力してよい
学校にしましょうという共同宣言がなされ、それぞれの学校の生徒が校歌を歌いました。
 

4/9(火)

離任式
 5名の教職員が離任されました。それぞれの先生方が国際高校の特徴や思い出、体験談を話されました。 最後に生徒代表が離任される先生方に感謝のことばを述べ花束を贈呈しました
4/8(月)

着任式・始業式
 6名の新しい教職員が着任しました。校長による紹介のあと、着任者を代表して新教頭が挨拶をしました。
 その後、始業式が行われました。その中で、多加喜校長は、2,3年次生に対して、それぞれが国際高校で実りの多い年になるようがんばりましょう、と話されました。
 
校歌斉唱のあと表彰伝達がありました。第7回全国高等学校英語スピーチコンテスト第3位1年次生のリクテンスタインさん、第16回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト優秀賞1年次アライサさん、佳作1年次松本さん、江村さんが表彰されました。また、本校が実用英語検定試験(英検)の優良団体賞を受賞し、紹介されました。



4/8(火)
入学式
 新入生120名が第12回入学式に臨みました。
国歌斉唱のあと、学校長が入学を許可し、新入生代表が宣誓をしました。続いて学校長式辞がありました。多加喜校長は、新入生に対して、国際社会で活躍できる基礎を養うために、積極的に国際高校での生活を過ごしてほしい、というお話しがありました。


4/6(日)
フランス短期留学から帰国
 日仏高等学校ネットワーク・コリブリで短期留学していた新3年次3名が帰国しました。明後日より始まる新学期に向けて、気持ち新たに頑張る決意を持っています。日仏高等学校ネットワーク・コリブリという組織を通じての派遣でした。3週間ホームステイをしながらオノレ・ドーミエ校など現地校に通いました。フランス人との交流を行い、フランス語の上達に大きな成果がありました。


4/2(水)
新入生(12回生)登校
 新入生が登校し、部活動紹介、制服の着方の説明、そして校歌の指導を受けました。
 まず、生徒会による部活動紹介がありました。各部活動の部員たちが歌を歌ったりパフォーマンスをして、新入生たちの入部を呼びかけました。
 つづいて生徒指導部より国際生としての制服の着方についての説明があり、最後に在校生のピアノ演奏と共に校歌の練習をしました。
 
3/22(金)
終業式
 校長先生から、しっかりとした生活習慣を身につけよう、ということと、知識を通して世界を見る力をつけるために、いろいろな教科の学習にしっかりと取り組もう、というお話しがありました。