平成25年度高校生ふるさと貢献活動事業 〜トライやる・ワーク〜 発表会の開催


 
1 開催日時・会場
  平成26年2月8日(土)12:00〜16:20 神戸市産業振興センター

2 実施要項はこちら

3 発表内容等の紹介
  ○発表校
     県立日高高等学校 「域で活かせ!コミュニケーション力〜日高高校地域貢献の取り組み〜」
     県立神戸商業高等学校 「KENSHO SHOP infini」
     県立赤穂高等学校 「〜赤穂義士祭ささえ隊の活動〜」
     県立篠山東雲高等学校 「ダッシュしののめ!〜小さな学校の大きな挑戦!!〜」
     県立西脇北高等学校 「ボランティア活動の向こうに見えてきたもの 〜ふるさとの文化発展に寄与する取組〜」
     県立淡路高等学校 「高校生が支えるふるさと作り」
     県立川西明峰高等学校 「地域交流活動で得たもの」
     県立三木東高等学校 「三木市を活性化〜特産物を活かした商品開発〜」

  ○運 営
     県立星陵高等学校の放送部生徒が司会を担当し、生徒会役員生徒が受付など運営を担当しました。

  ○新聞発行
     県立神戸鈴蘭台高等学校新聞部の生徒が取材し、全県立高等学校に向けて新聞を発行しました。





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■ 県立日高高等学校 「地域で活かせ!コミュニケーション力〜日高高校ふるさと貢献の取り組み〜」

 福祉科・看護科で学ぶ本校生とが、平素の授業や実習で身につけたコミュニケーション力を、地域行事に主体的に参加することで発揮している様子を発表する。
また、その取組の一部を実技を交えて紹介する。




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■ 県立神戸商業高等学校
 「神戸商業高校販売実習店舗『KENSHO SHOP アンフィニ』の運営」

兵庫県下初の取り組みとして、常設店舗の運営を始めた。月曜日〜土曜日、10時から18時までの営業で、放課後に生徒が店頭に立ち販売する。また、様々なデパートでの販売実習も行っている。




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■ 県立赤穂高等学校 「〜赤穂義士祭ささえ隊の活動〜」

  缶バッジを制作して観光客に配布。会場の清掃活動。募金活動と特製パンを販売してのおもてなし。義士行列、忠臣蔵名場面の山車、赤穂おどりへの参加。義士祭奉賛武道・駅伝大会への運営協力と参加。などを実践発表する。




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■ 県立篠山東雲高等学校 「〜お正月飾りの門松づくりに挑戦〜」

古来からの日本伝統であるお正月飾り“門松”を作成。3年生の授業「総合実習」において、生徒一人が一つ(一対ではない)を作成。
日本伝統の園芸作品を作成することによって、フラワーデザイン・アレンジの学習を体験的に行う。




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■ 県立西脇北高等学校 「ボランティア活動の向こうに見えてきたもの 〜ふるさとの文化発展に寄与する取組〜」

 本校は第1回〜第3回東日本大震災現地ボランティア活動、「語りべ活動」「読み聞かせ」を含めた年間70回、延べ参加者900名を超える地域ボランティア活動を行っている。語りべ活動、読み聞かせ等の文化的活動を通して見えてきた今後のボランティア活動の方向として「ふるさとの文化を守り、本校発の新しい文化を地域に発信し、地域及び地域経済の活性化につなげる取組」を紹介するとともに、これらの活動を通して、「ふるさと文化の担い手としての自覚」が生徒に芽生えつつあることを発表する。 




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■ 県立淡路高等学校 「高校生が支えるふるさと作り」

地域を支える高校生の取り組みとして、以下の4項目の実践発表を行う。
@「震災を語り継ぐ」・「総合防災訓練」の取り組み 
A「異世代間ふれあい交流」の取り組み 
B「地域環境の創造」の取り組み 
C「ふれあい料理教室」の取り組み




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■ 県立川西明峰高等学校 「〜地域交流活動で得たもの〜」

地域交流活動                           
オープン講座「パソコン講習会」 
幼稚園児を招いての「凧揚げ大会」 
幼稚園を訪問しての「読み聞かせ」 
夏季休業中の「東日本復興支援ボランティア」での活動から生徒自身が得たもの、感じたことおよび今後の生き方に生かすこと等を報告。




内容一覧


■ 県立三木東高等学校 「三木市を活性化〜特産物を活かした商品開発〜」

本校が設置している5つの科目群のうちのひとつ「経営アントレプレナー」科目群における特色ある取り組み。
「地域を活性化する」ことを目標に掲げ、商業科目「アントレプレナー」選択者38名が取り組んだ商品開発「特産物を用いたスイート作り」に関する実践発表。




内容一覧




■ 表彰式等 ************************************

 発表した8校はそれぞれ各校の特色を活かした素晴らしい発表を行いました。
各地区代表等7名の審査員に加え、会場内全ての参加者が、高校生らしさのある企画力
や発表におけるプレゼンテーション力を主な観点として審査したところ、最優秀賞に県立
西脇北高等学校が選ばれました。


吉田審査委員長(県立星陵高等学校長)による講評







高井芳朗兵庫県教育長による表彰




内容一覧


磯村高校教育課副課長より閉会の挨拶



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県立星陵高等学校生徒による集計作


冊子を読む来場者