平成22年度高校生地域貢献事業 〜トライやる・ワーク〜 発表会の開催


 
1 開催日時・会場
  平成23年1月22日(土)12:00〜16:20 神戸アートビレッジセンター

2 実施要項はこちら

3 発表内容等の紹介
  ○発表校
     県立龍野北高等学校 「私たちはデザインで人の役に立ちたい」
     県立明石南高等学校 「地域とつなぐボランティア活動の輪」
     県立神戸北高等学校 「地域に愛され、信頼される神戸北高」
     県立有馬高等学校 「POWER UP ARIMA 〜地域とともに〜」
     県立浜坂高等学校 「地域に活力を、元気を、幸運をもたらす麒麟の舞」
     県立錦城高等学校 「定時制高校は地域に貢献できるか 〜笑顔がエネルギー〜」
     県立淡路高等学校一宮校 「『手作り』・『思いやり』・『礼節』を通しての地域貢献活動」
     県立武庫荘総合高等学校 「ジュニアティーチャーシップにチャレンジして 〜かけがえのない経験と成長〜」

  ○県外の発表
     東京都立板橋有徳高等学校定時制課程 「『奉仕』活動を通した、地域に貢献できる学校づくり」
     
  ○運 営
     県立御影高等学校の放送部生徒が司会を担当し、生徒会役員生徒が受付など会場運営を担当しました。

  ○新聞発行
     県立淡路三原高等学校新聞部の生徒が取材し、全県立高等学校に向けて新聞を発行しました。
     新聞はこちら

     表彰式




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■ 県立龍野北高等学校 「私たちはデザインで人の役に立ちたい」

地場産業とつくるファッションショー、町屋を使った展覧会「町ぢゅう美術館」、園児と描く巨大壁画「青空
キャンパス」、警察署と協力しての振り込め詐欺防止キャンペーンの啓発グッズのデザイン作成、振り込め
込め詐欺防止用のポスターやチラシのイラスト作成など、デザインで地域を元気にする取組を行っています。




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■ 県立明石南高等学校 「地域とつなぐボランティア活動の輪」

学童保育の児童を対象に、紙芝居の読み聞かせや手遊びなどの簡単な遊びやゲームを楽しく行い、児童に優しい
心を育むような取組を行っています。また、地域の保育園などで行われる祭りの手伝いにも参加し、地域の要望
応えながらも、子どもたちと同じ目線になること、笑顔で子どもたちと接することを大切にして活動しています。




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■ 県立神戸北高等学校 「地域に愛され、信頼される神戸北高」

約8年前から、里山づくりや地元の唐櫃小学校のプール指導補助など、地域と連携した活動に取り組んできまし
たが、この取組を切っ掛けに、星の観察会、地域の芸術祭、保育園児対象の芋掘り会や駅ロータリーの花壇整備、
など、取組を拡大してきました。現在は、生徒会にボランティア委員会を設置し、一層の充実を図っています。




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■ 県立有馬高等学校 「POWER UP ARIMA 〜地域とともに〜」

総合学科・人と自然科の特色を活かし、生徒が先生役となって小学生に英語の歌や理科の実験を教えたり、地域
の方々に野菜や果樹の栽培技術などを教えたりしています。部活動では吹奏楽部による特別支援学校での演奏会、
家庭クラブによる交通安全のお守り配布、自然科学部によるホタルの生息域保護活動などの取組を行っています。




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■ 県立浜坂高等学校 「地域に活力を、元気を、幸運をもたらす麒麟の舞」

「地域とともに歩む学校づくり」を基本コンセプトに、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。特に、毎年
夏に開催しているハートフルコンサートは、地域の恒例行事となり、地域の方々にもたくさん参加していただいて
います。また、地元保存会の協力や指導のもと、伝統芸能である「麒麟獅子舞」の継承活動に取り組んでいます。




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■ 県立錦城高等学校 「定時制高校は地域に貢献できるか 〜笑顔がエネルギー〜」

定時制高校なので、夜間に通学路周辺の清掃活動を地域の方々とともに実施しています。また、生徒会の生徒を
中心に、学校の敷地内にある農園「錦城園」での地域の方々との芋掘り交流、特別養護老人ホームを慰問しての
お年寄りとのゲームを通した交流など、仕事と勉学の間の限られた時間ですが、皆が積極的に取り組んでいます。




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■ 県立淡路高等学校一宮校 「『手作り』・『思いやり』・『礼節』を通しての地域貢献活動」

一宮校は今年度末をもって本校に統合されますが、島内唯一の家政科である特性を活かし、「手作り・思いやり
・礼節」をテーマに、地域の方々を招いて行う茶会、ファッションショー、料理教室を毎年開催するとともに、
独居老人との手紙交流、福祉施設への訪問など長年にわたり地域に根ざした様々な活動に取り組んできました。




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■ 県立武庫荘総合高等学校 「ジュニアティーチャーシップにチャレンジして 〜かけがえのない経験と成長〜」

「自分を知る」「社会を知る」「自分と社会をつなぐ」をスローガンのもと、近隣の小学校で英語、算数、体育
等の授業を補助する「ジュニアティーチャーシップ」を行ってきました。小学生にわかりやすく説明し、また楽
しさを伝えることで、小学生や保護者に感謝されるとともに、自分自身の将来像を描く契機ともなっています。




内容一覧




■ 県外の発表  ************************************



■ 東京都立板橋有徳高等学校定時制課程「『奉仕』活動を通した、地域に貢献できる学校づくり」

「地域清掃」「防災活動・地域パトロール」「救助・救援活動」を3本柱に、地元の消防団と連携し、犯罪防止
や火災などの災害予防を呼びかけるための夜間パトロールや、災害救助・援助の担い手として活動できるよう、
応急処置・初期活動についての実地訓練に熱心に取り組むことで、地域に貢献する学校づくりを目指しています。




内容一覧




■ 表彰式  ************************************

発表した8校はそれぞれ各校の特色を活かした素晴らしい発表を行いました。
各地区代表等7名の審査員に加え、会場内全ての参加者が、高校生らしさのある企画力
や発表におけるプレゼンテーション力を主な観点として審査したところ、最優秀賞に県立
淡路高等学校一宮校、優秀賞に県立有馬高等学校と県立明石南高等学校が選ばれました。


岩崎審査委員長(県立伊川谷高等学校長)による結果発表







兵庫県教育委員会高校教育課見課長による表彰




内容一覧




■ 発表会の運営・進行等  ************************************

兵庫県教育委員会大西教育長による開会挨拶


兵庫教育大学教職大学院廣岡教授による事業評価・助言


県立御影高等学校生徒司会によるインタビュー


県立御影高等学校生徒による司会


会場のようす


喜びの受賞者





内容一覧




■ 発表会の新聞  ************************************

 県立淡路三原高等学校新聞部が当日の発表を取材してくださいました。記事はこちら