高校生地域貢献事業 〜トライやる・ワーク〜 発表会の開催


1 開催日時・会場
  平成18年1月14日(土)13時30分〜16時 明石市立西部市民会館

2 実施要項はこちら
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3 発表内容等の紹介

県立浜坂高等学校温泉校「久谷ざんざか踊りの継承」


 地域では毎年中学3年生を指導し、9月に神社で舞を奉納することで踊りを継承してき
たが、少子化によりメンバー不足し、今年度は舞が奉納できなくなった。そこで地域の高
校生が名乗りを上げ、中学生とともに見事に舞を披露して継承に貢献することができた。




県立千種高等学校「千種太鼓の継承」


 地元のサークルとともに高校生が演奏を担当し、積極的に地域のイベントで披露してい
る。 技術も確かであり、「郷土伝統文化継承校」として県教育委員会が指定している。




県立加古川南高等学校「タウン・ミーティング 市長への提言」


 加古川市内唯一の総合学科生徒として加古川市長へまちづくりの提言を行う機会があり
3名の女子生徒が「安心して外で遊べない就学前の乳幼児やその保護者への支援」を目的
に「運動会による世代間交流」を提唱した。加古川市の支援のもと、半年がかりで計画し
開催にこぎつけたところ、市民から大変な好評を得た。





県立龍野実業高等学校「ファッションショーの実施」


 地場産品である皮革を利用したファッションショーは、そのセンスの良さで他校の追随
をゆるさないばかりか、デザイナーや企業関係者が見学に訪れるほどレベルが高く、毎回
1,000名近い観客を集めている。




県立明石清水高等学校「音楽部ふれあいコンサート」


 音楽部生徒が、弦楽器演奏者による「奏で組」と管楽器演奏者による「響き組」に分か
れ、特別養護老人ホーム等で演奏を行うなど、地域住民との交流を図っている。




県立篠山産業高等学校「空き店舗を利用したまちづくり」


 商業科生徒が、地域の空き店舗を活用し、農業科が育てた米や自ら開発した手作り商品
を企画・販売した。高校生が観光客を呼び込む声に周囲の店舗が刺激を受けるなど商店街
の活性化に貢献した。




県立武庫荘総合高等学校「人形劇〜地域サークルとともに〜」


 高校生が地域サークルと合同で人形劇団を結成し、ピッコロシアターや動物園等で児童
向けに人形劇を開催し、地域住民に大変喜ばれている。






兵庫県教育委員会杉本次長による開会挨拶


オープニングには平成18年11月18日から開催される第26回
近畿高等学校総合文化祭マスコット「こうタン」も登場しました。


兵庫県教育委員会岡野高校教育課長による講評及び閉会挨拶



県立明石清水高等学校スタッフ生徒による見送り



5 県立明石城西高等学校新聞部が当日の発表を取材してくださいました。
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