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   総合学科トピックス
   
   A(アジアと結ぶ 2011年・2012年)
 海外の高校との交流 
     
  中国の高校と姉妹校提携・交流

 1997年から中国上海にある位育中学校と交流を開始した。1999年には姉妹校提携を結び、相互に教職員や生徒の訪問を行っている。2012年度は訪問を行っていないが、201111月には本校教員2名と生徒7名が相手校を訪問し、学校見学や本校生徒のための特別授業を受講した。さらに相手校の生徒の家庭でホームステイを行った。両国の関係がどのような状態であろうとも一衣帯水の両国の民間交流を楽しんだ貴重な体験となった。
   
   アメリカの高校が来校

 2012年7月17日にアメリカのホワイトステーション高校から教員2名と生徒20名が来校して本校生徒や教職員と交流した。学校見学や本校の様々な授業見学さらに、体育の授業に参加しともに汗を流した。
本校生徒にとっては同年代のアメリカの高校生と英語で会話をする楽しい一日であった。
                            
   
   国際理解講演会
   
   本校卒業生「国際派女優井上美琴氏」の講演

 2012年7月18日に本校卒業生の女優井上美琴さんが来訪し全校生徒に講演を行った。本校在校中に教育の基本方針である「アジアと結ぶ」に深く影響され中国語を受講したこと。韓国語にも興味を持ち、韓国で言語を学び女優としてデビューしたこと。現在は日韓両国で女優として活躍し、朝日放送「朝だ。生です。旅サラダ」に旅サラダガールとして出演し世界各国を巡っていることなどを語った。
 
   
   豊富で高度なアジアの専門家の招聘
   
   甲南大教授金氏の講演

 2011年11月2日に1年次「産業社会と人間」の授業に甲南大金 泰虎 教授を招き日韓異文化理解の研究の最前線をパワーポイントを駆使して紹介していただいた。さらに大学で研究を行うための高校時代の過ごし方や本校3年次で行う卒業研究の書き方について個別にアドバイスを頂いた。
    
   
   京都大教授小倉紀蔵氏の講演
   
2012年10月31日には1年次「産業社会と人間」の授業に京都大学 小倉紀蔵 教授を招き、ご専門の日韓文化理解や国際交流について講演をして頂く予定である。
     
   立命館大学博士 徐玲氏(中国人)の授業

 2012年6月21日と28日に、本校の学校設定科目「国際関係」の授業に中国人で立命館大学博士の徐玲氏を招き、豊富な資料を利用して日中異文化理解や中国紹介の授業を行って頂いた。
 
   大阪大学大学院博士課程大学院生 ハリハパタル氏(中国人)の授業

201211月に、本校の公民科科目「倫理」の授業にウイグル系中国人で大阪大学博士課程院生のハリハパタル氏が来校し「住んでみたウイグル、イスラム教徒の日常」と題して特別授業を行う予定である。

     
   アジア文化研究部

 現代アジアのリアルを知り国際交流への素養を身につける一助となるようにアジアの社会や文化を研究するのがアジア文化研究部である。毎年夏には古代のアジアと日本の交流を理解するために奈良で合宿を行っている。また201111月には華僑博物館の館長にインタビューを行い、神戸親和女子高校と合同で神戸と中国の交流の歴史を訪ねる研修旅行を行った。

 
     
     
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