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   聴覚障がいの方々と交流 「産業社会と人間」(11/12)
   
   11月12日、1年次「産業社会と人間」の授業において、聴覚障がい者の方々と交流しました。神戸ろうあ協会から6名の聴覚障がい者と6名の手話通訳の方々がお見えになり、それぞれのクラスに入っていただき交流をしました。
 身振り手振りを交えながら、日常生活、社会での苦労と、それをどう克服してこられたのかを、語ってくださいました。また、コミュニケーションということにも力を入れてくださり、手話や指文字だけでなく、空書や筆談、身振り、表情などいろいろな方法でコミュニケーションがとれることを生徒が体験するかたちで伝えてくださいました。生徒たちは聴覚障がいの方々との距離の近さを強く感じ取り、多くの苦労を乗り越えて生きてこられたことにも深い感銘し、力づけられる授業となりました。
     
  聴覚障がいは外見では
わからないことに驚きました。 
音を光に変えて知らせてくれる機械
があることを知りました。 
     
  ジェスチャーでコミュニケーションしてみました。  初めての手話、自分の名前を伝えました。 
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