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   特別支援学校との共同学習
     
  6月6日(木)2限目の『生活文化の研究』の授業で、県立神戸特別支援学校との共同学習が、甲北生4名と特別支援学校生9名で実施されました。『生活文化の研究』は『卒業研究』で日本の生活文化に関するテーマを研究している生徒が選択している科目で、日本の四季と衣食住、年中行事、郷土料理、日本の習慣やしきたり、現代の家族と生活様式、日常生活における礼儀作法等を学習・研究するものです。授業スタイルは、講義・研究・発表等を組み合わせて行われています。
今回は、特別支援学校との共同学習として、「日本の食」をテーマに、甲北生が作ったクイズを特別支援の生徒さんが答えていました。来週は、日本の郷土料理がテーマの実習を行う予定です。

※ 交流事業=お互いの学校行事等に参加することで交流を行います。
※ 共同学習=主に神戸甲北高校の授業に神戸特別支援の生徒さんが参加して、同じ教室で同じ授業を受けます。

 
   
           
   6月13日 県立神戸特別支援学校との共同学習の第二回目がおこなわれました。日本の生活文化がテーマのこの講座、この日は調理実習をおこない沖縄の郷土料理「タコライス」と鹿児島の郷土料理「ねったぼ(蒸したサツマイモを練り込んだ餅)」を作りました。
   
     
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