校舎の写真
「魅力紹介のページ」兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校とは、兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山にある全日制普通科の県立高等学校です。
校訓は、「共生」「優雅」「創造」。 標高350mに位置し、県内では2番目の高さを誇ります。校地内には菊水山へ向かう登山道があり、冬になると運動部が登山をします。 平成19年度より、兵庫県立鈴蘭台高等学校と兵庫県立鈴蘭台西高等学校を統合し創設された学校です。 特色として、普通科と国際コミュニケーションコースがあります。 毎年6月にある文化祭は、旧鈴蘭台高校時代から「鈴高祭」として有名。現在も「神戸鈴蘭台高校祭」として存続しており、 伝統であるクラス劇はプロの指導もあり有名。 校舎は自然に囲まれており、校風は自由なこともあって、生徒はのびのびと過ごしています。自由でのんびりしていますが、 その反面校則を守ることや課題などはきっちりやる、などメリハリのある環境です。
211段の階段
裏門から校舎まで続く階段は、その数なんと211段! その段数の多さにこっそり鈴高の名物(?)となっています。始めは段数にびっくりしてしまいますが、慣れればへっちゃらになっちゃいます。 運動部は筋トレに、帰宅部も運動になるので、この階段の効果は案外あなどれません!(147段のルートもあります、実際に登って数えてみてください)
校舎
おすすめスポット
中庭
食堂
校舎から歩いて20秒の場所にある食堂は、学校内でもきっと1日で1番生徒が集まる場所。 おばちゃんたちの元気な声と、生徒の空腹を訴える声で昼休みは賑やかになります。 昼休みはもちろん、その他の休み時間にも小腹が空いた学生にと、パンやから揚げ、アイスなど置いてくれています。 また、値段も安いので学生は大助かりです。
食堂のおすすめはからあげです
気になる質問あれこれ
黒板
高校の勉強は難しい?
もちろん、中学校と違って難しくなります。
内容も難しくなりますが、教科数も増えるので 勉強するのが大変になります。高校では、部活や行事など忙しくなります。
なので、高校での勉強は登下校の時間を有効に使うなど、 自分で時間をやりくりすることが大切です。
部活動はみんなが入るのですか?
全員が絶対に入部しなければいけないという事はありません。
学校の部活に入らずに外部で習い事をする人もいます。
入部は強制ではありませんが、高校では部活の仲間と過ごす時間が多くなるので、部活でのつながりも強いです。
部活はしんどいこともありますが、
その分仲間との絆も強くなります。卒業するときには、「部活をしてて良かった」ときっと思います。
国際について詳しくはこちら
普通科と国際の違いってなんですか?
まず、国際コミュニケーションコースは3年間クラス替えはありません。
同じメンバーで3年間過ごします。授業で普通科と違うところは、英語の教科数が普通科よりも多く選択できるところや、 国際コースでしかしない授業を通して外国の文化や英語以外の外国語に触れることができるところ、 JICAを訪問して国際協力について学ぶことができることが挙げられます。
また、国際コミュニケーションコースでは、授業内でプレゼンテーションの機会が多く取られています。
なので、コミュニケーション能力や、自分自身をアピール・表現する力が付きます。
ちなみに英語以外の教科は基本的に普通科と同じカリキュラムです。
ケータイは持ち込みokですか?
鈴高ではケータイの持ち込みは禁止されていません。
ただし、使用出来る時間は決まっています。
朝休み、昼休み、放課後のみ使用が許可されています。
ケータイはしっかりルールを守って使用しましょう。
年間行事予定などはコチラ