2学期からの新型インフルエンザの予防について
1 登校前に毎朝体温を測り、発熱がある場合は登校や集団活動への参加は控えるようにさせてください。
2 37.5度以上発熱等のインフルエンザ様症状が見られ場合は、速やかに医療機関を受診し医師の指示に従う
ようにしてください。万が一、新型インフルエンザの場合は、直ちに学校へ連絡してください。
3 家庭における予防活動
(1)外出後の手洗い、うがいなど励行させてください。
(2)十分な休養とバランスの良い食事を心がけるようお願いします。
(3)咳、くしゃみがある場合は、マスク着用等の咳エチケットを励行させてください。
4 臨時休業について
(1)新型インフルエンザの疑いのある患者(PCR検査中、簡易検査でインフルエンザA型と判定された者)が同一
クラスで10%〜15%に達したときは学級閉鎖とする。
(2)同一学年で複数の学級閉鎖がある場合は学年閉鎖とする。
(3)複数の学年閉鎖がある場合や学校内に蔓延する可能性がある場合は臨時休業とする。
(4)臨時休業の期間は原則7日間とする。