学校長あいさつ

 校 長  村山 美生

北六甲の山々が生気を蘇らせ和やかな風が唐櫃の丘に漂う中、第37回生200名の新入生を迎え、平成21年度の教育活動が始まりました。

本校は昭和47年、急速に宅地開発が進み人口が急増する神戸市兵庫区(現北区)北部に創設され、地域の発展とともに歩んでまいりました。

「誠実」「規律」「信愛」「実践」の校訓のもと、生徒たちは、日々の学習活動はもとより部活動や各種委員会活動・ボランティア活動に溌剌と取り組んでくれています。

特に、地域が成長から成熟へと変化する中、今一度地域に目を向け、地域に貢献できる活動等を通じて、「地域に愛され信頼される学校」を確たるものにするとともに、さらに、「地域に輝く神戸北高」を目指し、生徒・教職員一丸となって取り組んでいるところです。皆さまのご支援をお願いいたします。

 
 
 

校長室の窓から

 4月の窓(H21.04.08)
 4月の窓(H21.04.14)
 
4月の窓(H21.04.17)
 5月の窓(H21.05.01)

 5月の窓(H21.05.13)
 5月の窓(H21.05.14)
 6月の窓(H21.06.03)
 6月の窓(H21.06.22)
 7月の窓(H21.07.02)
 7月の窓(H21.07.09)
 7月の窓(H21.07.17)
 
7月の窓(H21.07.23)
 8月の窓(H21.08.04)
 8月の窓(H21.08.17)
 8月の窓(H21.08.18) 
  10月の窓(H21.10.02)
10月の窓(H21.10.13)
10月の窓(H21.10.28)
10月の窓(H21.10.28)
12月の窓(H21.12.21)New



学校案内

オープンハイスクール


校章

校章

神戸の港にちなんで錨で「北」を表現し、その上に金文字で「高」のマークを配したもの


校訓

校訓
  • 誠実

    他人を尊ぶとは、自己に誠実であることにより始まる。すべての人が誠実であるところに、人間関係が成り立たねばならない。本校は、まず誠実な人づくりに力を入れたい。


  • 規律

    すべての社会に規律がある。しかも、これが民主的につくられ、民主的に守られることが大切である。本校では、規律を守り、責任を重んじる教育方針を貫きたい。


  • 信愛

    平和な世界、平和な社会成立の根本には、相互の信愛が必要である。本校では、教職員間、生徒間、教職員生徒間でそれぞれの関係が信愛で結ばれるよう努力したい。


  • 実践

    基礎・基本を大切にし、豊かな教養と健全なる精神を養い、社会の有為な形成者としての必要な資質を養うために、本校では、学習面でも、生活面でも、学校生活のあらゆる面で強い実践力をもって進みたい。


学校経営の重点

豊かな人間性、社会性の育成を目指す

生徒一人一人の個性・創造性を伸長させるために、こころの教育を充実させ、自ら学ぶ意欲や社会の変化に主体的に対応し、逞しく生きる力を持った魅力ある人づくりを目指す。地域交流を通じて自分以外の人間の存在や考えを理解する。同時に自分の大切さを認識し、社会人の基礎を身につけさせる。

ボランティア活動等の体験活動を一層進める

生徒会執行部を中心に有志を募り、近隣の福祉施設等を訪問したり、高校生地域貢献事業で収穫した野菜を提供するなど、頭よりも体で理解する諸体験活動を積極的に取り入れ、様々な活動を行い、ボランティア精神を育成する。

家庭・地域社会との連携を深め、開かれた学校づくりを目指す

情報発信を積極的に行い、PTA、地域の教育機関、関係機関、自治会等と連携を深め、学校設定科目等において地域の人材活用を図る等して、より一層開かれた学校づくりを目指す。

基礎・基本の確実な定着を図る

知育においては、日本人として必要な基礎学力の習得に重点を置き、常に魅力ある指導方法を工夫して、生徒の学習意欲を喚起しながら学力の養成に努める。徳育においては一人一人のよさや可能性の伸長を図るとともに人間としての基礎・基本を体得させる。体育においては、心身の健全な発達と保健安全教育の充実を図る。

進路指導の充実を図る

多様な生徒に対応した教育課程を編成し、わかる授業を展開するとともに、生徒の学力向上に努め、自らの将来を見据えて、人間としての在り方・生き方に基づいた自己実現を積極的に援助する。特に、フリ−タ−を出さない。

心身の健康保持とその増進に努める

自他の生命の尊重を基本理念として、学習と運動のバランスのとれた日常活動に励むことができるよう、あらゆる教育活動を通じて培う。

環境の整備を進める

学級・クラブ・部活動等を通して、生徒に身辺の整理・整頓・美化に努めさせるとともに、校舎・校具の保全や清掃の徹底を図り、生徒の規律・徳義心を養う。

教職員はその専門性を高め、教育実践に励む

専門教科の研究を深め、それが日々の教育実践と重なるよう相互に研鑽する。

教職員の連携を深める

報告・連絡・相談の徹底を図り、情報の共有化を進め、教職員の組織的な協力体制を整える。「教育は人なり」といわれるように、課題に対する教職員の共通認識を深め、共同実践を重視、望ましい人間関係を構築することによって生徒の教育環境をよりよく整備する。

人権教育を推進する

生徒一人一人が人間として大切にされる日常的な教育を基礎に、あらゆる差別を許さない人間を育成する教育を推進する。

震災の教訓を生かす防災教育の充実を図る

阪神・淡路大震災から得た多くの体験を教訓として生かし、望ましい防災体制の整備・充実、生命の尊厳を基盤にした防災教育の推進を図るとともに、生きる力を育む。


学校案内パンフレット

平成21年度 学校案内パンフレットがダウンロードできます。
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