ノジギクは明治17年に牧野富太郎博士が高知県で発見し、命名した。兵庫県では、
西宮高等女学校長の山鳥吉五郎氏により、
明治40年に表六甲の六甲ケーブル下付近で発見されたのが最初です。
大正13年には牧野・山鳥両氏の調査で姫路の大塩・的形地域に大群落があることが
確認された。
昭和29年NHKなどが全国各都道府県を代表する花を募集したとき、ノジギクが兵庫県の郷土の花として選ばれました。(兵庫県生活文化部環境局の資料より)
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今春、兵庫県土木整備部から譲り受けた60本のノジギグが11月下旬に満開になり、今を盛りと咲き誇っています。(中庭)
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この季節、校舎の向こうの六甲山の山々はとてもきれいです。
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