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校長挨拶(こうちょうあいさつ)
■神戸特別支援学校のホームページにようこそ
   兵庫県立神戸特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。 

 

本校の概要

 本校は、六甲山の西、神戸森林植物園近くの、自然に囲まれた閑静な住宅地にあります。

昭和53年に、神戸市北区、兵庫区、長田区の知的障害のある児童生徒を受け入れる「兵庫県立神戸養護学校」として開校し、平成19年には校名を「兵庫県立神戸特別支援学校」と改めました。平成254月、神戸市立友生支援学校の開校に伴い通学区域が再編され、北区のみが校区となり、肢体不自由教育部門を設置しました。本年度で創立39年を迎えます。

 

ようい どん 

2018年がスタートし、児童生徒は元気に3学期を迎えることができました。これもみなさまのご支援ご協力の賜と感謝申し上げます。

3学期の始業式では、児童生徒に今年の目標をお互いに発表してもらいました。新しい年の始めには、誰しも今年の目標に向かってスタートするぞという意欲がわいてきます。

 しかし、目標の達成は簡単にはいきません。困難なことや嫌なことに直面して諦めようと思うこともあります。そんな時は、杉本深由紀さんの詩のように自分で自分に「ようい どん」と声をかけ、気持ちをリセットしてみるのもよいかもしれません。
 
 「ようい どん」

なにかをしようとして もう おそすぎると思ったときには

こころの中で 言ってみる

・・・ようい どん


自分で じぶんに

声をかけさえすれば

いつだって スタートライン

                       杉本深由紀『いつだってスタートライン』


 新年や、節目の時でなくても「ようい どん」と、何度でも立ち上がり、繰り返し努力する。そうすれば少しずつ目標に近づくことができる。始業式ではそんな話を児童生徒にいたしました。

 

みなさまの2018年がすばらしい年になることを願っております。保護者、地域、同窓会及び関係者のみなさま、日頃のご理解、ご支援に深く感謝申し上げます。今年も共に児童生徒を見守り、ご指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

                     
                       学校長 
吉田 尚美(よしだ なおみ)