The World Wide Web Site, Hyogo Prefectural KOBE High School

兵庫県立神戸高等学校

項目
学校紹介(1)
教育課程(2)
進路資料室(3)
行事案内(4)
課外活動(5)
校史・資料(6)
校章

県立神戸高等学校

  • 普通科
  • 総合理学科

〒657-0804
神戸市灘区城の下通
1丁目5番1号

  • Tel:
    078-861-0434
  • Fax:
    078-861-0436

平成20年度学校評価まとめ

平成21年5月22日

1 「学校自己評価」への取組み

 保護者、地域住民の学校運営への参加を促進し、学校運営の改善や開かれた学校づくりを一層推進するため、毎年学校評価を実施している。

平成20年度は次のように取り組んだ。

1学期・・・各担当部署で本年度の実践目標(評価項目)を設定し、評価シートを作成

2学期・・・学期末に各担当部署の代表が本年度の取組み状況を「成果」欄に記入

3学期(1月)全教員による4段階(a,b,c,d)で学校自己評価を実施、さらに、各部署での課題、改善策の検討


2 「学校自己評価」の結果の概要

 自己評価では、オープンハイスクールや総合理学科説明会等による広報活動、進路指導の充実、SSH事業を踏まえた総合理学科の充実等で高い評価になった。一方、公開授業や研究授業の在り方、危機管理体制の確立には課題を残している。

学校自己評価の高い項目

  • 家庭や地域への情報発信・・オープンハイスクール、総合理学科説明会等による学校情報の発信。
  • 進路指導の充実・・進路通信「自己実現」の発行やホームページによる生徒・保護者への進路情報の提供。
  • 総合理学科の充実・・カリキュラムや広報活動の充実。SSH事業の推進。

学校自己評価の低い項目

  • 自ら学び考える力の育成・・教科会を中心にした指導法の研究。公開授業・研究授業による生徒の興味・関心の喚起。
  • 危機管理体制の確立・・問題行動等に対する初期対応のノウハウの蓄積。

3 学校評議員から聴取した主な意見

  • 学校関係者評価を行う場合、評議員に何をみてほしい・評価してほしいのかをあらかじめ明確にしていったほうがよい。
  • 学校評議員やPTAにもっと学校に来て授業や行事をみてもらい、アンケート等を実施し回答してもらうシステムにしてはどうか。評価の参考となる。その中で公開授業の在り方も検討していけばよい。

4 次年度に向けて

 今年度の自己評価は比較的良い評価が多かったが、学校評議員、PTA理事・評議員の意見も参考に改善を図っていきたい。

 さらに、次年度から、「学校関係者評価委員会」を設置し、新しい学校評価システムを構築し、地域に開かれ、信頼される学校づくりを一層進めていきたい。


2009.8.5公開

All Rights Reserved, Copyright © 1997-2012 Hyogo Prefectural KOBE HIGH SCHOOL