2003年10月号

特集:豊かな感性が人生を彩る

-生涯にわたって芸術文化に親しむ-


 芸術に接し親しむことによって心や精神は豊かに潤い、人生は真にゆとりが実感できるものとなります。本号では芸術家がどのような思いで芸術とかかわっているのかを知り、芸術と人生とのかかわりについて考えます。また、様々な芸術教育の理論や実践から、感性を高め豊かな情操を養う芸術教育の在り方について考え、生涯にわたって豊かな感性をはぐくむ芸術とのかかわり方を探ります。
随筆

・夢に向かう子どもたちへ 大きな優しさと勇気を
・現代美術の画家になってしまったのは
・体を通すもの

特集論文

・学校教育において芸術教科が担う役割
・芸術療法の可能性
・ポスト・ポストモダンの芸術教育論
・豊かさと確かさを手に入れるために……

実践報告 芸術教育現在形
・先生、ショパン聴いとうねんで!
・演劇で人を育てる
えすぷり

・ART AT HEART in Kathmandu

かるちゅあ

・兵庫の恐竜時代

魅力あふれる授業づくり ・私の国の記念切手 〜MY WORLD STAMPS〜

連載研究

・「総合的な学習の時間」の授業づくり(38)
 身近なことから始める国際理解教育

土と芽

・絵本を描き続けて

教職員のメンタルヘルス ・アルコール依存症という病気について(1)

子どもにかたる「睡眠の話」

・家族の睡眠

連載講座

・実践「心の教育」(41)
 共感することと認めること(3)