2003年4月号

特集 : 子どもたちは何を体験したか

-「トライやる・ウィーク」5年の検証-


学校と家庭や地域社会が一体となって、心のふれあいを大切にした学校づくりが進められています。その中で、子どもたち一人一人の主体性を尊重し、様々な体験活動を展開することによって、「生きる力」を育成することが求められています。
 本号においては、全国的に注目を集めた「トライやる・ウィーク」で、子どもたちが何を体験し、何を学んだのか、学校と家庭や地域社会の連携がどのように進められたか、5年間にわたる取組を検証し、これからの発展と展開の方向を探ります。

施策解説 ・平成15年度『指導の重点』について
・「トライやる・ウィーク」5年間の軌跡
特集論文 ・体験活動の意義
実践報告 ・学校・家庭・地域の連携で推進する「トライやる・ウィーク」
・地域との連携から生まれたもの
・「トライやる・ウィーク」に取り組んで
・「トライやる・ウィーク」を実施して
・輝け 190のやる気
・高等学校から見た「トライやる・ウィーク」
・「トライやる・ウィーク」と「インターシップ」 
受け入れ先 ・「トライやる・ウィーク」に思いを寄せて
・「トライやる・ウィーク」は掘れば掘るほどすばらしいもの
 がでてくる
・受け入れ先から見た「トライやる・ウィーク」と受け入れ工
 夫と要望
・「トライやる」と地域づくり・人づくり
・“勤労生産”体験を通して子どもたちが学ぶこと

保護者

・「トライやる」で将来が見えてきた
・わが子が「トライやる・ウィーク」に参加して
・すばらしい「トライやる・ウィーク」

子どもにかたる「食の話」

・食とコミュニケーション

取材 ・ネットデイは学校を核にした地域コミュニティづくり
えすぷり ・日本で学びつづけたい!
連載研究 ・「総合的な学習の時間」の授業づくり(33)
 自分の未来を見つめる「みらい」の授業づくり
連載講座

・学校の危機管理(18)
 少年非行と学校の役割(1)

土と芽 ・ 車椅子バスケットボールに携わって