食品加工研究会




私たちの活動のテーマは「地域食材の有効活用」です。地元で有効利用されていない地域食材の加工方法を研究し、利用価値を高める活動を行っています。現在、県立考古博物館で栽培されている「紫黒米と赤米」、加古川の地酒「盛典の酒粕」の有効活用に取り組んでいます。赤米を使った縄文土器の破片そっくりのクッキー「ドッキー(土器)」や、紫黒米を使った「お絵かきマドレーヌ」、「酒粕シフォン」など新たな加工品も誕生しています。