平成29年度農業環境工学科通信

農業環境工学科 平岡北小学校との交流

2017年4月28日(金)

農業環境工学科2年の生徒と加古川市立平岡北小学校3年生の児童が環境学習の一環として交流しました。 今日は、それぞれの担当の区画に小学生が高校生の指導を受けながらスイートコーンの播種を行いました。順調にいけば夏季休業前に収穫となります。

 

農業環境工学科 ため池研究会

2017年4月29日(土)

農業環境工学科ため池研究会の生徒が「花とみどりのフェスティバル」に参加しました。
特に午前中は天気に恵まれ、総合治水のジオラマの展示やため池水族館に多くの人が訪れました。

農業環境工学科 平岡小学校との交流A

2017年5月30日(火)

4月28日に次いで二回目の交流です。
播種からほぼ1か月が過ぎ、スイートコーンの苗も元気に育っています。スイートコーンの成長の様子を見た小学生はニコニコ。今日は、農業環境工学科2年の生徒が間引き、中耕、追肥の方法を説明し小学生はそれを実践しました。

農業環境工学科 環境出前講座

2017年6月26日(月)

農業環境工学科3年生グリーンカーテン専攻班7名が、平荘小学校を訪問させていただき、同校3年生28名を対象にグリーンカーテンの効果とゴーヤの栽培法について説明を行いました。小学生からの積極的な質問攻めにあいながらも臨機応変に回答していました。実際に栽培を行っている場所に行きアドバイスするなど明るい雰囲気で講座を締めくくることができました。

平岡北小学校との交流会B

2017年9月7日(木)

夏のスイートコーンに続いて、秋はダイコンの栽培を行います。 今回は、その播種を行いました。平岡北小の生徒たちもこの実習農場に来るのも4回目となり少し慣れてきた感があります。農業環境工学科2年の生徒たちが付き添いながら丁寧に播種を行いました。次回は、10月初旬間引きを行うために来校する予定です。

農業環境工学科2・3年 研修旅行

2017年10月4日(水)

京都・滋賀への研修旅行に行ってきました。 琵琶湖疏水記念館では、疏水の歴史や京都市の発展についてのDVDを見せていただきました。この疏水ができることによって都がなくなり衰退していた京都が人口の増加や農業をはじめとする産業を活性化させることができました。 南禅寺では、歴史ある南禅寺水路閣を見学しました。この水路は建設から130年近く経っていますが、現役で活躍しており赤レンガのローマ式アーチでできています。 びわ湖大津館は、『湖国の迎賓館』と呼ばれ2000年に大津市の有形文化財に登録されています。レストランやカフェ、琵琶湖を望む展望デッキも整備されています。そこから望む琵琶湖は雄大でした。 研修旅行を通して土木技術の歴史に触れたり、整備された親水環境について理解を深めたりすることができました。 造園科の最大の行事「京都庭園見学研修」では、日本を代表する大徳寺大仙院、龍安寺、鹿苑寺(金閣寺)の庭園について学びました。大仙院のダイナミックな山渓から広い大海に広がる様を表現した枯山水や、龍安寺のシンプルながらも緊張感のある15個の石からなる石庭、錦湖池に浮かぶように建つ金閣だけでなく、龍門瀑や夕佳亭など見どころ溢れる鹿苑寺の庭園。実際に目にすると、石や樹木の表す意味や庭から読み取れる思想を庭園から感じることができました。

農業環境工学科 平岡北小との交流C

2017年10月10日(火)

ダイコン栽培の2回目です。今回は、間引き、中耕除草、追肥を行いました。 雨天や学校行事の関係で予定よりも少し遅れての実施となりました。そのため苗も少し大きくなっていたので、間引きにひと苦労しました。ダイコン葉がお互いに絡み合っているのを丁寧に分けながら注意深く間引きを行いました。ほぼ一か月後に収穫を迎えます。

ため池研究会(農業環境工学科)、生物部 広谷池“かいほり祭”に参加 

2017年11月4日(土)

稲美町にある広谷池の池干しに際して蛸草土地改良区が主催したイベントに参加しました。池干しとは、ため池のメンテナンスのためにいったん水を完全にくみ出し池底を乾燥させることをいいます。午前中は、魚とりイベントや捕獲された魚の運搬のサポートを行いました。イベントの終了した午後からは魚などの掻き揚げ・駆除等の作業も手伝いました。その際、体長80cmを超える大物を捕獲する生徒も複数見られました。

農業環境工学科 平岡北小との交流D

2017年12月1日(金)

ダイコン栽培の3回目。年度初めから行ってきた交流も今回が最終回です。収穫を行いました。
この秋の台風の影響もあり、ダイコンの生育は心配されました。すが入った物も少しありましたが小学生たちは大きなダイコンを必死に抜き取っていました。自分たちの足よりも太いダイコンを見て大はしゃぎでした。