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新着情報 - 県農なう -

造園科2年生 技能伝承〜プロの技を学ぶ〜 New!!

2026年2月18日(水)

加印地区(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)で造園業を営まれている造園組合の方をお招きし、毎年継続している剪定講習会(技能伝承会)を行いました。本日は14社から17名来ていただき、生徒2、3人に対して1人のプロが付いてサザンカの「透かし剪定」(風通し良く切り戻す方法)を教えていただきました。造園業者の方の「伝える」気持ちと生徒の「学びたい」気持ちがつながり、とても有意義な時間となりました。知識や技術だけでなく、コミュニケーションもとりながら丁寧に教えていただいた加印地区造園組合の皆さん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

造園科 小学校の庭をデザインしました New!!

2026年2月18日(水)

造園科が毎年11月に花植え交流を行っている加古川市立野口北小学校が来年度に創立50周年を迎えます。昨年5月に同小学校から50周年記念の庭の作庭依頼がありました。そこで3年生都市プランニング類型の4名が課題研究の授業でCADを活用してデザインを行いました。はじめに予定地である校庭を平板測量で測定し、CADで「和風の庭「洋風の庭」「和洋折衷の庭」を作成して、小学校にプレゼンを行いました。先生方だけでなく、創立50周年記念事業実行委員会の方々にも見ていただいた結果、デザインは洋風の庭に決定しました。春からは後輩たちに引き継ぎ、現場での施工に入っていきます。小学校の皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります。

造園科2年生 樹木医の先生による講義と実験 New!!

2026年2月18日(水)

樹木医のガーデン志方さんを特別講師に招き、造園科2年生を対象に松枯れ病の講義をしていただきました。松枯れ病とは、マツノマダラカミキリがマツノザイセンチュウを媒介して起こる伝染病で、感染したマツは赤褐色になり枯れます。ひどい場合は山全体の色が変わるほど感染力が高い病気です。今回は、感染した材からマツノザイセンチュウの抽出実験を行い、実態顕微鏡で観察しました。また、予防剤の散布方法も教えていただき、病害虫に負けない健康な樹木を育てる大切さを学びました。

2年造園科 クロマツの剪定講習会 New!!

2026年2月18日(水)

姫路の松原八幡神社で2年造園科生徒を対象にクロマツの剪定講習会が行われました。この取り組みは、姫路造園緑化組合にお世話になり平成26年から続いています。灘のけんか祭りで有名な松原八幡神社の入り口には立派なクロマツが並び、日々手入れされています。当日は、姫路で造園業を営まれている12名の親方からマンツーマンで剪定の技術を学びました。剪定は難しかったですが、マツと向き合う匠の技を直に感じることができました。親方の「伝統の技を伝えたい」という思いに感謝し、造園への興味がさらに強くなりました。姫路造園緑化組合の皆さんありがとうございました。

農業環境工学科 新規校内整備着工

2026年2月6日(金)

【校内整備プロジェクト!】 今年度の当番実習では校内環境整備をしています。 食堂前の中庭!古くなった縁石の取り換え工事を行いました。みんなが毎日使う場所だからこそ、一段と気合が入ります。 まず、最初は現地踏査を行って、現状の確認をしていきます。 現地調査の結果、縁石が完全に損壊し、斜面からの土砂が路面まで流出しているのを確認しました。

造園科2年 ロープワーク講習

2026年2月5日(木)

造園科2年生がひょうごの達人招聘事業として前田造園さんにロープワークの応用について教えていただきました。造園施工にロープワークは必要不可欠。造園施工に活用する様々なロープの結び方、応用技術を教えていただきました。

生物工学科2年 食品偽装から守る!県農コシヒカリ鑑定団(イネ品種のDNA鑑定)

2026年2月4日(水)

近年、大量生産された安価な作物を、有名ブランド品種と偽って販売する「食品偽装」が社会問題になっています。その対策の一つとして、DNAを調べて品種を識別する技術があります。今回2年生の総合実習では、PCR法を用いて、複数のイネ品種の中から「コシヒカリ」の検出を行いました。繊細な作業が多く、少しでも手が触れると判定できないかもしれない…、そんな緊張感を持ちながら取り組みました。機械(サーマルサイクラー)で処理したサンプルに紫外線を当てると、コシヒカリのみに発光反応が確認されました。結果、無事にコシヒカリを検出することができました!

生物工学科3年選択科目「野菜」 セロリの収穫

2026年2月4日(水)

3年「野菜」の授業で、セロリを収穫しました。株ごと丁寧に引き抜き、鎌で根を切った後、葉を折らないように気をつけてケースに並べました。収穫したセロリは、水洗いをして、形を整え、近隣のスーパーや販売実習で地域の皆さんにお届けします。過去にご購入されたお客様からは「クセが少なくて食べやすい!」といった感想をいただきました。もしスーパーや販売実習で県農のセロリを見かけた際は、ぜひ手にとってみてください。

生物工学科3年選択科目「野菜」 最後の野菜販売実習

2026年2月4日(水)

生物工学科では、生徒が栽培した野菜を生徒自身で販売も行います。 今回は、3年生が「野菜」の授業で、セロリとホウレンソウを販売しました。 大寒波が到来している中での校外実習でしたが、生徒たちは寒さに負けず、声を張り上げて呼びかけし、丁寧な接客をしていました。 3年生は、この授業が高校生活で最後の販売実習でした。お客様とのやりとりを通して、農産物を育てる責任感や地域の方に届ける喜びを改めて実感する機会となりました。

生物工学科『高校生小論文コンクール最優秀賞!』

2026年2月1日(水)

生物工学科5人の仲間とバイオテクノロジーを通じ、サツマイモの病気予防や治療の研究に明け暮れてきました。その活動をまとめた作品が、なんと「第27回 高校生小論文コンクール」のグループ部門で最優秀賞に選ばれました! 1万人近い高校生が挑んだ大会での頂点は、言葉にできないほどの感動です。博多での表彰式では、専門家の方々からの言葉に自信を深め、本場の博多ラーメンも堪能して、最高の一日を過ごすことができました。さらに後日、兵庫県教育長表彰の「ゆずりは賞」までいただき、自分たちの努力が形になったことを誇りに思います。


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