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SGH スーパー グローバル ハイスクール

Super Global High School

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スーパー グローバル ハイスクール SGHとは?

■文部科学省が全国の高等学校の中から指定しています。高い競争倍率です。

■グローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

■スーパーグローバルハイスクールの高等学校は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。

■SGH指定校では、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。

■平成26年度から指定が始まり、本校は平成27年度に指定校となりました。5年間の指定です。全国の指定校数は、平成26年度と27年度が各56校ずつ、平成28年度が11校の計123校です。

 

《詳細は、こちらからSGHのウェブサイトをご覧ください》

県立伊丹高校ではどんなことをしているの?

■本校では、1年生全員がSGHに取り組みます。「希望者」のみが取り組む指定校が多いなか、本校の方式は全国的にも珍しいものです。

■どの指定校にもメインテーマがあり、本校は「食と健康」で、これも他にあまり例のないテーマです。

  • 週に1時間の「総合的な学習」で、課題研究を進めます。
  • 本校のメインテーマに従い、各自が「おいしく食べて健康になる新しい食」の具体案を考えます。
  • 自分の考え出した食品を海外で売るためのビジネスアイデアを作り上げます。
  • 最終的には発表(プレゼン)ができるようにします。
  • その間、大学教授や企業の方などによる講演会があります。
  • 1学年では2回の発表会を経て、12月には代表40名を選びます。
  • 代表にならなかった生徒は、そこで終わるのではなく、その後も「サポーター」として取り組みます。また、希望者は「チャレンジ枠」に登録できます。
  • 選考の審査は、ALT含む本校教員・生徒だけでなく、近畿圏の有名国公立大学の教授や地元企業の方などの有識者からなる外部委員会も担当します。

■代表になった生徒は、国内外のフィールドワーク(現地研究調査)に派遣されます。本校のフィールドワークの行先等の詳細は、下のリンクをクリックしてください。

 

 

■1学年で代表になった生徒(およびチャレンジ枠の生徒)が、2・3学年でもSGHの取組を続けます。それ以外の生徒は、2・3学年では、通常の総合的な学習の取組をします。

本校のSGH事業の概要

■スライド6ページ版

スライド6ページ版はこちら

 

平成28年度版 リーフレット2ページ(下)

下のリーフレットのPDF版はこちら

 

 

■平成28年9月10日には、いたみホールでSGH成果発表会を行いました。詳細(配付資料等)は、中学生の皆さんへよりご覧ください。

兵庫県教育委員会が発行している「ゆずりは通信」H28年10月号で、この発表会のことが紹介されました。

 

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本校のフィールドワークについて

下のロゴをクリックしてください

SGHフィールドワーク へ

■このリンク先では、本校のフィールドワークについてご紹介します。

 

平成28年12月に台湾から訪問がありました

平成26年度までの取り組み

SGH指定前

SGH指定前、平成26年度までの「国際交流」の様子です。

こちらからご覧ください

 

公式ブログ「県高生活」より

本校公式ブログで、「国際交流」と関連付けられた投稿です。

SGH指定後の投稿も含まれますので、絞り込むには「カテゴリー」から選んでください。

こちらからご覧ください