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平成26年度までの「国際交流」

このページには、平成27年度に文科省からSGHの指定を受ける以前、平成26年度まで(一部は平成27年度)の「国際交流」について掲載しています。《SGHはこちらです》

2015 NY(ニューヨーク)総集編動画

平成27年度のNY姉妹校訪問は、SGH事業としてではなく、従来の国際交流の一環として実施しました。

 

異文化理解と視野を広げる国際国流(NY、台湾との交流)

 近年、県立伊丹高校では国際交流のプログラムを展開しており、平成22・23 年度はミクロネシア訪問を企画、平成25年5月には韓国高等学校管理職の訪問団を受け入れました。

 平成24年度からニューヨーク市立大学附属バルーク高等学校との学校交流プログラムが始まり、そして平成26年度からは、台湾にある台湾国立台中第二高級中学(日本の高等学校に相当)との交流も始まりました。

 平成27年度、本校は文科省よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受けました。これにより、バルーク高校と台中第二高級中学との交流は、SGHの「フィールドワーク」として実施することになりました(それぞれ平成28年度と27年度より)。これまでは、希望者がこれら2校との交流に参加していましたが、今後は、SGHの課題研究で選抜された生徒がSGHフィールドワークとして交流を行います。

 更に、平成29年度には、3学年の選抜された生徒が、イタリア・ミラノ近郊の「食科学大学」等へSGHフィールドワークに出かける予定となっており、本校の国際交流は、ますます世界各地に広がります。

 

台湾国立台中第二高級中学との交流(H26年度)

ニューヨーク市立大学付属バルーク高校との交流(H27年度まで)