兵庫県中学校技術・家庭科研究会
平成18年度
取り組みの基本方針
最終更新 18年11月23日
- 1.第34回兵庫県中学校技術・家庭科研究大会(西播大会)の運営並びにその成功
- 兵庫県の技術・家庭科教育の推進と向上を目指し、研究組織を確立し、研究大会を日々の研究実践の研鑽の場として、情報交換や討議を行い、明日からの更なる実践の糧となるように努める。そのために、これまでの県大会の成果を十分に生かし、本年度県大会開催地区の会員と連携・協力し、研究の推進と大会の円滑な運営を行い、大会を成功に導く。
- 2.各種「研修会」を推進し、会員一人一人の資質向上を図る
- 学習指導要領の実践を踏まえ、各地区の実情や今後の研究動向を視野に入れつつ、幅広い研修を展開する。その際に、研修開催の手助けを行い、会員一人一人の資質の向上が図れるように努める。
地区で開催される研修会に対して、研修会の講師等の紹介や派遣申請手続きや補助金支給の援助を行う。
各地区の研究推進のリーダーとしての資質向上のため、専門委員に対して夏季研修会を実施し、研鑽を積む。
- 3.県版ハンドブックのPRならびに内容の充実を図る
- 現行の「県版ハンドブック」を、より良いものにしていくために会員一人一人の生の声や、生徒たちの思いをくみとり改訂を推進する。そして、一校でも多くの学校の一人でも多くの生徒に利用してもらい、技術・家庭科学習の充実・発展に役立つものにしていく。また、新しい教科の方向性を踏まえた改訂を計画的に堆進していく。
- 4.研究主題にそった研究の計画的・継続的な取り組みについて検討する
- これまで本県が行ってきた研究の成果と課題を整理し、見通しをもった研究計画作り(これまでの実践評価→計画作り→実践→評価→計画の修正)を行う。特に、これまでの研究を[生きる力]の育成という視点を通して振り返り、本県にふさわしい意義づけと[生きる力]をつけるための具体的な手立てを探る。