“教育と絆”コースについて

~ 県尼発、先生への道 ~

2014年4月、69回生より “教育と絆”コースを設置しています。

2008年4月に設置した「教育総合類型」が生まれ変わったものです。

“教育と絆”コース通信 県尼発、「先生」へのみち

“教育と絆”コース通信をどうぞご覧下さい。(クリックでPDFが開きます)


県尼発、「先生」へのみち 平成27年度

1年間の活動を10ページにまとめました。

3年生:子どもクラブ、模擬授業
2年生: 甲子園短期大学の出前授業、関西大学インターンシップ、関西国際大学で講義を受講、教育と絆コース説明会の運営補助-異年齢交流-、キンボール実習-異年齢交流-、植樹体験、インターピープル-ふるさと貢献事業-
1年生:講演会「小1プロブレムと中1ギャップのない学級づくり」、講演会「想像力で遊んで、創造性を育てよう」、講演会「子供の心に響く音遊び・表現遊び」、講演会「尼崎市の保育について」、うんぱく(尼崎運河博覧会)、新聞読み方講座、関西大学訪問、インターピープル
他:進路希望調査

「新聞の読み方講座」を行いました

平成27年10月15日(木)、1年生の「教育探究」の授業で「新聞の読み方講座」を行いました。

その様子が10月16日(金)の朝日新聞に掲載されました。

PDFをご覧ください。
「新聞の読み方講座」記事 承認番号A15-1519(朝日新聞社に無断での転載を禁止します)
 (クリックでPDFが開きます)

教育総合類型通信(平成25年度)

教育総合類型通信です。どうぞご覧下さい。(クリックでPDFが開きます)

教育総合類型通信 第4号 2014.3.17

金楽寺小学校で模擬授業をしました。
関西国際大学での講義を受講しました。
大学や専門学校の先生による授業を受講しました。
朝日新聞主催の「新聞の読み方講座」を受講しました。
アマフォレストの会 高木会長から尼崎の森計画についての講義を聞きました。
尼崎の森 中央緑地で植樹体験をしました。
プロの紙芝居師小笠原さんの紙芝居を見ました。


教育総合類型通信 第3号 2013.10.15

うんぱくで活躍しました!
塚口中学校で出前体験授業をしてきました。
金楽寺小学校 オープンスクールへ行ってきました。
関西大学へ行ってきました。
関西大学インターンシップが行われました。
尼崎の森 中央緑地で植樹体験をしました。
甲子園短期大学 出前授業を受講しました。
こどもクラブで実習をしました。


教育総合類型通信 第2号 2013.5.28

キンボール!をしました。


教育総合類型通信 第1号 2013.4.30

神大生との交流レポートをお届けします。


教育総合類型通信 創刊号 2013.4.22 

社会体験学習やボランティア、大学教授による講義など様々な活動の様子をお届けします。

“教育と絆”コース(68回生まで教育総合類型)の特色

将来、保育士や幼・小・中・高等学校などの教員を志望している生徒を対象として、教員として必要な資質を高めるための実践的な学習に取り組みます。

 特色ある科目として「コミュニケーション」「教育体験」「教育探求」等の学校設定科目を設置する予定です。また、地域の幼稚園・小学校・中学校との連携を生かした交流体験を行います。さらに、大学の出前講義や大学訪問などを行い、教育系の大学・専門学校との連携を深めます。

 教育と絆コース案内 (クリックしてご覧ください)

実践例

小学校訪問 幼稚園児とのふれあい
神戸親和女子大学教授による講義 ボランティア活動

カリキュラムの特徴

1週間の授業時数を32時間とします。(週2日は、7時間授業)

大学入試に必要とされる学力の伸長に力を入れます。

総合的な学習の時間で教育に関する学習や実習を行います。

教育に関する専門科目を設けます。

近隣の大学と連携して授業を行います。

卒業後の進路

教育系の大学・短期大学・専門学校 等への進学を目指します。

特色

本校は「自主・根性・聡明」という校訓のもと、社会の変化に柔軟に対応しながら、夢や目標に果敢に挑戦する人間の育成を目指しています。

 このため、生徒一人ひとりの興味や関心、能力・適性や進路希望に応じた教育活動を展開することで、基礎・基本を定着させるとともに、個性の伸長や独創性、創造性の育成に努める特色ある学校づくりを推進しています。

1 教育課程

(1)教育に携わることを希望する生徒を対象に、第1学年から「教育総合類型」を設置し、将来、保育園や幼稚園、小・中・高等学校の教員として、地域の教育活動に従事するための基礎について学びます。



(2)教育総合類型の特色

 「コミュニケーション」「教育体験」「教育探求」等の特色ある学校設定科目を設置し、地域の幼稚園・小学校・中学校との連携を生かした交流体験を行うなど、教員として必要な資質を高めるための実践的な学習に取り組みます。また、出前講義や大学訪問などを行い、教育系の大学・専門学校との連携を深めます。

2 総合的な学習の時間

「セルフ=ナビ」という名称で自己開発・自己実現をめざして、体験的進路学習を行います。

(1)第1学年では、自己理解に努め、地元の事業所・商店での職場体験や「県尼人材バンク」登録者による講演会等を通して、自分の進路について考えさせます。

(2)第2学年では、北海道修学旅行での農場体験を実施するとともに、その体験を通して学んだことなどを発表する機会を設けることで、社会での適応能力を育成します。

(3)第3学年では、地域や環境をテーマにした研究発表会等の実施により、分析能力やプレゼンテーション能力を高めるなど、自己の進路を実現するために必要な力を育成します。

3 特別活動・部活動等

(1)全学年で競い合う合唱コンクールがハイライトとなっている県尼祭(文化祭)、体育大会、球技大会など学校行事を活発に行っています。

(2)すべての1年生が部活動に参加することとしており、男女バレーボール部や卓球部では地域の方々も指導者として参加しています。

生徒に求める要件

次の全ての要件を満たす生徒

1 本校の特色を理解し、入学の意志・志望動機が明確な生徒

2 中学校の学習活動や特別活動に意欲的に取り組み、教育に興味・関心がある生徒

3 高等学校入学後、類型の学習に意欲的に取り組み、将来、教育の分野で地域に貢献したいと考えている生徒

入試日程等 

 生徒募集要項 クリックしてご覧ください。

新入生一括購入物品および価格等

平成26年度 第69回生 新入生のしおり P15、P16より。

 一括購入物品および価格等一覧表 1   (PDF) クリックしてご覧ください。