校章の由来

 




昭和23年、学制改革により兵庫県立尼崎中学校は兵庫県立尼崎高等学校となり、新しく高等学校としての校章が必要になりました。
一時期、市章に「高」の文字を配した校章を採用していましたが、さらに県立尼崎高等学校にふさわしいものをと、昭和24年6月、校章のデザインを校内で公募しました。

審査の結果、昭和24年9月29日に、当時一年生在学中の水谷恒雄氏の案が採用されました。
デザインは古来、尼崎の海を「琴の浦」と呼んでいることにちなんで、3つの琴柱(ことじ:琴の絃を支える道具)が「高」の字を囲む形です。

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