校長室の窓から No.86

        平成28年1月15日

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尼崎市:成人の日のつどい

平成28年1月11日(月)成人の日(ベイコム総合体育館)10:30~。
新成人の輝かしい門出を祝し、また、尼崎市制100周年の記念すべき年に成人を迎える人たちに、「飛翔 ~さあ、今飛び立とう!~」をテーマに、行われました。

式典では、尼崎双星高校の書道部パフォーマンス、稲村市長の「励ましのことば」、津田市議会議長(本校卒業生)の「お祝いのことば」等がありました。

また、式典後のアトラクションで音楽ミニライブがあり、本校軽音楽部のOBの皆さんが、心を込めて演奏してくれました。
本校生が、ボランティア参加し、受付、来賓対応・誘導等を行いました。

県尼初釜

平成28年1月12日(火)作法室16:00~。
茶道部初釜が行われました。

初釜は新年最初に行ない、お濃茶・お薄茶を召し上がって、新年をお祝いするお茶会です。

濃茶はお茶事の中心に位置するものです。ご主人のお手前をじっくり拝見しながら、茶の湯の深遠さを味わいます。濃茶は基本的に、一つのお茶碗に入っているものを客全員で呑み回すものです。自分に応分の量(だいたい2~3口くらい)をいただいたら、懐紙の角で、飲み口を手早く拭い、次客へと送ります。

厳粛な雰囲気の濃茶に比べ、薄茶は清談を交えながら、なごやかな雰囲気で進んでいきます。一人のお客様に、一碗ずつのお茶が点てられ、お茶の濃さもちょうどよい加減です。お茶をいただいた後、そそくさと器を亭主にもどすのではなく、器の中、側面、裏面まで念入りにゆっくりと拝見させてもらいましょう。

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