校長室の窓から No.78

        平成27年6月8日

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教育実習開始

5月26日(月)から2週間または3週間の予定で教育実習が始まりました。

将来、国語、地歴公民、理科、保健体育、美術、英語の教員を希望する本校卒業生9名が、久しぶりに母校に帰ってきました。
彼らは、まもなく行われる教員採用試験を突破すれば、来年の4月から教壇に立つことも夢ではない・・という大きな希望を持って、教育実習に臨んでいます。

指導教諭の教えを基本に、教員の一日、教員の仕事、授業の仕方、教材研究、生徒との接し方、部活の指導、言葉遣い等、大変多くの業務内容のごく一部を、この期間中に学び経験することになります。

本校は、6/11,12と文化祭「県尼祭」があり、実習生達も先輩として、アドバイスなどを送っています。
生徒たちも、年齢があまり変わらないお兄さん、お姉さん方に教えてもらうことや交流できることを、大変、喜んでいます。

合唱コンクール予選

5月の緑色の風に乗って合唱のメロディーが流れてくると、県尼祭が間近です。
6月4日(木)全24クラスが時間毎、学年毎に分かれて予選が行われました。

各クラス、思い思いの曲を決め、練習に励んできました。朝早くから登校し、あるいは、夕方遅くまで残って練習を繰り返しました。
予選の前に各クラスが円形に集まり、発声練習、気力高揚の時間があります。

合唱コンクールは県尼祭の「大きな目玉」となっています。
県尼祭当日、体育館において、本選決勝があり、この予選は、それに駒を進めるための第一関門です。
審査基準は、「合唱」「風紀全般」「鑑賞態度」「入退場」等です。
今年は非常にレベルが高く、決勝進出はかなり混戦しそうです。
本選に出場できる9クラスは、どこになるでしょう、興味津々です。

 まず発声練習です。

 予選が始まりました。

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