校長室の窓から No.77

        平成27年4月23日

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美術部の尼崎城プロジェクト

2018年に築城開始400年を迎える尼崎城。本校美術部が、布に原寸大の城を描く「尼崎城一夜城プロジェクト」に取り組みました。

来年の市制100年に向け、市民の歴史の学習や、若者の地域活動への参加が目的です。
布絵は、美術部が中心となって進めています。昨年夏に市内に残る尼崎城の模型などをモチーフに下絵を制作し、それをもとに、城の原寸大(高さ20メートル、幅20メートル)のナイロン製の布を16枚に分割し、木炭で城の輪郭を描きました。あと、アクリル絵の具で彩色し、布絵は3月末に完成しました。
本校のほか、市内の建物で展示していく予定です。部員は「描いてみると、こんなに大きな城だったんだと感じた。完成させた絵を見て、地域や市民に喜んでほしい」と話していました。以下に新聞記事と写真を掲載します。

出来上がった作品を今から下ろします。
 
風があり、思うようにいきません。
新聞社やテレビ局の取材がたくさん来ています。
4月12日(日)の神戸新聞27ページに載りました。

(クリックで拡大図が開きます)

ほかにも3月5日の読売新聞と毎日新聞、3月7日の産経新聞と神戸新聞にプロジェクトの紹介記事が掲載されました。

また、市報あまがさき5月号の表紙にも写真が掲載予定です(4月23日現在)。尼崎市の市報あまがさきのページはこちらです。
⇒ 市報あまがさき

神戸大学生との交流

4月15日(火)本校の春の行事である「神戸大学生の学校訪問」がありました。

将来、教職希望を持つ神戸大学3,4年生35名が本校を訪れ、教育実習の前に学校体験をしてもらいます。
総務、進路指導、生徒指導の各部長からの講話、授業参観(2時間)があり、その後、
「生徒との交流」として、本校生に、受験の体験談や部活と学習との両立、大学生活等をグループに分かれて話していただきました。
谷川真一准教授、学生の皆さん、どうもありがとうございました。

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